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舌平目とトマト&ジェノバソース添え
舌平目レシピは初です!舌平目は日本のほかに、ヨーロッパでは特にフレンチ、イタリアン料理では幅広く使われる食材です。
今回の舌平目は魚屋で直接購入したモノを使用しました。舌平目は一見処理が(見た目はなんとも言えず・・醜いかも)難しそうに見えますが、内臓を取ったら、頭から一気に皮をむくだけなので、簡単に使えます。ちょっと画像などお見せできないのが申し訳ないですが・・・。
舌平目を購入したさいに、魚屋などで聞いてみてくださいね。ではいきます。


材料
舌平目      2尾
トマトソース   50cc
ジェノバソース 30cc
魚のブロード  100cc 
乾燥パセリ   適量
 

1.トマトソースジェノバソースをあらかじめ準備しておきます。(それぞれ参照されてください)


2.舌平目は5枚卸にします。それぞれおろした物を魚のブロードまたは、塩を入れたお湯でさっと茹でます。

3.皿にトマトソースを円形状に盛り付け、舌平目を飾り、うえからジェノバソースをかけパセリをふりかけたら完成です。


・トマトソースとジェノバソースさえあれば、簡単にできかつ見た目も良い一皿の完成です。
舌平目はなるべく新鮮なものを購入しましょ。
舌平目の旬は秋~冬なので今ではちょうど美味しく脂ののった舌平目が出回っていることと思います。


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【2009/01/12 15:42 】 | イタリアンの魚料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
アサリの和風スープパスタ
寒い季節にぴったりの暖かいスープパスタレシピです。
ちょっとイタリアンレシピからは遠ざかり、、今回は和風に仕上げました。
パスタのベースになるのはイタリアンボンゴレなんですがこちらに、和風出汁と醤油を加えてスープ系のパスタに仕上げました。
風邪で食欲が湧かないときなど、アサリは栄養もとれますし体も温まりますのでオススメです。
ではアサリの和風パスタいきます。


材料
パスタ  100g
出汁   30cc
醤油   大さじ1
アサリ  100g
にんにく 1片
鷹のツメ 1本 
シメジ  1/2パック  
三つ葉  10g 



1.アサリは新鮮なモノなら砂抜きをしましょう。出汁は一番出汁を取ります。ニンニクはスライスに、シメジは石ずきを取ります。
三つ葉は刻んでおきましょう。



2.パスタ用のお湯を沸かし、フライパンにオリーブオイルをしきます。にんにく・鷹のツメを入れ炒めたらアサリを加え炒めます。
アサリの口が開いたら、シメジを入れ塩・コショウし炒め出汁を入れ蓋をし、数分蒸し煮にします。


3.2にパスタを入れ絡め皿に盛り、うえから三つ葉を添えて完成です。


・やはりですが、お好みでパスタにはパルメザンチーズを。更に洋風がお好みの方は、バターや(無塩)、白ワインを加えるとさらに洋風になります。
アサリは具も好きですが、何といっても美味しい出汁ができますので、この一番出汁と合わさったら結構美味しいスープができますし、簡単にできますので是非試してみて下さい。



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【2009/01/10 16:33 】 | スープレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
エビとアサリのカレー風味パスタ
先日ネパール料理店で、オモシロイパスタを食べました。もちろんパスタの味も美味しかったですよ!
いつもはイタリアンレストランなんですが、今回はネパール料理でしたが、やっぱり色々なところへ食べに行ってみるもんです。
カレー風味になっていてかつ、魚介の味わいがしっかりとするパスタメニューでとても美味しかったです。
それが今回紹介する、カレー風味のパスタレシピです。そのレストランのオーナーさんは
イタリアンレストランでも修行をされた方で、なるほどパスタのカレー風味は初めて食べましたが、なかなか美味しかったです。
そのレストランのまんまの味に、、、とはいきませんが結構近いパスタレシピだと思います。
ネパール料理はカレーを始め、スパイスの使い方がとても上手です。
イタリアン料理だけではなくこちらのネパール料理などもう少し勉強してみたいと思いました。



材料
パスタ         100g
ニンニク        1片
エビ           5尾
アサリ         10個
カレー粉  中さじ1
玉ねぎ         1/3個
ナス           1/2本           
白ワイン        適量
バター          20g



1.アサリは砂抜き、えびはなるべく有頭エビを使用しましょう。ムキエビでも
かまいません。ニンニク・玉ねぎは微塵にナスは乱切りにしておきます。


2.パスタ用のお湯を沸かし、フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニク・玉ねぎを弱火で炒めていきます。


3.次いで1の魚介類を入れ塩・コショウし、強火にして炒め白ワインも入れアルコールを飛ばし、カレー粉をくわえましょう。カレー粉もいれしっかりと炒めたら、ナスも入れます。


4.バターを加えパスタ用のお湯をいれ混ぜ合わせ乳化させパスタソースを作ります。火を止め、茹であがったパスタとソースを絡めたら完成です。


・簡単にできるパスタレシピです。カレー粉の分量はお好みで調節して頂いてかまいません。
パスタレシピの中で乳化させるか否かは微妙なとこですが、僕はカレーソース風になったほうが旨いと思いましたし、カレー風味だけでは少し寂しい感じがしたのであえて乳化してみました。
こちらもお好みだと思います。



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【2009/01/08 14:06 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
桜エビと菜の花のガーリックパスタ
桜エビを使ったパスタレシピの紹介です。
桜エビも菜の花もちょっと旬には早いのですが、先日大量の桜エビをいただいたのでまた、桜エビたっぷりのパスタを作ってみました。
とりあえずレシピの桜エビの分量は、乾燥ものの分量です。30グラムでも以外の多いのでお好みの分量で調節してみてください。
桜エビはパスタだけではなく、イタリアンだけではなく様々なジャンルの料理に応用できますのでぜひ試してみてください。


材料
パスタ    100g
ニンニク   1片
鷹の爪    1本
桜エビ    30g
菜の花    1/2束
バター    10g
パセリ    適量




1.パスタ用のお湯を茹でます。にんにくはスライスし、菜の花はパスタ用のお茹で軽くボイルしましょう。パセリもみじんにしておきます。


2.フライパンにオリーブオイル、にんにく・鷹のツメを香りが出るように弱火で火をいれます。次いで桜エビもいれ、にんにく・鷹の爪同様にこんがりと火を入れます。


3.2にパセリの微塵も入れ香りよく炒め、バターを入れます。菜の花も炒めたらパスタ用のお茹でしっかりと塩加減し、乳化させましょう。


4.パスタと3のソースをからめて出来上がりです。



・結構簡単にできるパスタレシピです。桜エビは油で香りよく!がポイントです。



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【2009/01/07 03:33 】 | 定番!オイル系パスタ | コメント(0) | トラックバック(0)
新カルボナーラ(もどき!?)レシピ
この前、カルボナーラノ元祖とも云うべき作り方をしりました。
そのカルボナーラノレシピをしった時には、なるほど理にかなった作り方だなと感心したものです。
イタリアン料理や今回のカルボナーラレシピだけではないですが、先人の偉業には脱帽させられてしまいますね!!旨い料理味わえば尚の事です!
んで、今回のカルボナーラレシピは、僕なりに簡単にできるように作ってみました。
このカルボナーラレシピをざっくり言えば、ぺペロンチーノに、卵黄を乗せただけの簡単なものですが
結構いけたのでのせます。

ぺペロンチーノレシピはこちらから参照

材料
黄身            1個分
刻み海苔         適量 
パルメザンチーズ    適量
黒粒コショウ       適量 
バター           20g


1.パスタ用のお湯を沸かし、ぺペロンチーノを作ります。ぺペロンチーノのソースに分量のバター・パルメザンチーズも加えます。


2.さらに盛り付け、上から真中のくぼみに卵黄(2個分でも可)たっぷりの黒粒コショウ、刻み海苔を加え完成です。


・このカルボナーラレシピでは、黒粒コショウはできれば挽き立てを使いたいものです。卵黄は通常のMサイズなら2個位がもったりとまろやかな状態にパスタとソースがからますのでお好みでためしてみてください。
簡単にできるカルボナーラレシピですので、オススメです!!



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【2009/01/06 12:22 】 | カルボナーラ&チーズカルボ | コメント(0) | トラックバック(0)
メカジキのソテー バルサミコソース
今回はイタリアン料理でもおなじみの(なぜか日本ではメカジキのソテーメニューが多いようです・・・)
メカジキのソテーを紹介します。
このメカジキのソテーレシピは普通の白身魚をソテーする時とほぼ同様に、特殊な工程はないので簡単に作ることが出来ます。メ
カジキのソテーにはトマトソースや、バターソースなどもありますが、僕はバルサミコソースが好きなので今回はこちらにしました。
メカジキのソテーの付け合せにはお好みの野菜をトッピングしましょう。では、いきます。



材料
メカジキ             1切れ
塩・コショウ           適量
小麦粉             適量
EXバージンオリーブオイル  適量
バルサミコ酢(安価なもの)  60cc

ほうれん草           1/2束
プチトマト            2~3個



1.ほうれん草はボイルしておきます。メカジキに、塩・コショウし、軽く小麦粉をまぶし余分な粉はおとします。

 
2.フライパンの強火で熱し、オリーブオイルをしきメカジキを両面狐色になるまでこんがりとソテーします


3.2で出たフライパンの油を捨て、フタをし弱火で5分程度火を入れましょう。
別鍋でバルサミコ酢を1/3の量になるまで煮詰めていきます。これでソースは完成です。


4.焼けたメカジキを皿に盛りつけ、同様のフライパンでつけ合せの野菜類を軽く炒め盛りつけ、ソースを3のバルサミコソースをかけたら完成です。お好みで、オリーブオイルをかけてもいいです。




・メカジキのソテーには、もし高価なバルサミコ酢が手に入ったなら、レシピの煮詰めるのは絶対にしない方がいいです。そのままふりかけるか、メカジキをソテーしたフライパンに残ったソースと絡めるなどして使いましょう。せっかくのバルサミコの香りを飛ばさないようにしたいです。
後、こちらも似たようなことですが、良質のオリーブオイルも最後にざっくりと上から掛けて召し上がるとこれも美味しくいただけます。



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【2009/01/05 05:27 】 | イタリアンの魚料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
牛肉の煮込み フィットチーネ添え
皆様、明けましておめでとうございます。今年も当ブログをヨロシクお願いします(^^)
今年一発目のイタリアン料理は簡単に出来る、牛肉の煮込みレシピを紹介します。
元旦に飲んだ赤ワインが余っていたので、それをトマトソースと共に煮込んだ簡単メニューです。
その他にも、牛肉の煮込み料理は西欧料理ではお馴染みなんですが、それこそ赤ワインのみや、ホールトマト煮込み、デミグラスソース添えなど、牛肉の煮込みはアレンジ次第で幅の広い料理ですので、今年一発目にぜひ挑戦してみてください。


材料
牛肉        500g程度
小麦粉       適量
トマトソース    200グラム
赤ワイン      150cc
玉ねぎ       1個
バター       30g 
フィットチーネ   適量
バジル       適量


1.牛肉は塊なら、食べやすい大きさに切り分けます。塩・コショウし、軽く小麦粉をまぶします。
つけ合せの、フィトチーネも茹でておきましょう。玉ねぎは大き目にきります。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、強火にして牛肉をいためていきます。牛肉に多少火が入れば、玉ねぎも
一緒に炒めます。


3.2にトマトソース・赤ワインをいれ煮込みます。最初は強火で、軽く沸騰してきたら弱火にし、コトコト
煮込んでいきましょう。


4.30分程度に煮込んだら、味を見てバターを加えてます。皿に盛り付け、つけ合せにフィットチーネ、
上からバジルを飾り付けて完成です。


・牛肉煮込みは煮込みすぎ、炒めすぎに注意してください。スジ肉とは違うので肉は固くならないようにしましょう。お好みで、鷹のつめなど加えるとピリ辛になります。





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【2009/01/03 14:57 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
イタリアン料理の正月お節!?
先日サイトでイタリアンでもお節を販売しているのが目に留まりました。
正月も間近の迫り、イタリアンでお節なんてちょっとビックリしたのですが、、それでもそのお節のイタリアン料理の数々には納得させられました。
イタリアンも和食同様に、基本的には食材の持ち味を生かす料理の手法です。新鮮な食材をシンプルに味付けしていく調理法がメインですので、以外にもイタリアンでお節は合っているかもって思いました。

そして、そのイタリアン料理お節の内容ですが、野菜を使った料理では、かぼちゃやジャガイモ主に穀物などの野菜を使ったラタトゥーユやトマトソースベースの和え物、またはマリネなど、魚料理ではイタリアン風の甲殻類のトマトソース煮込みやイカなどと和えたレンズ豆などの豆メインの料理(この辺は和食お節と少し似ているかも・・)、スモークサーモンのカルパッチョや、白身魚をグリエした香草メインのソースがけなどが、多かったです。

その他肉料理は、保存高い生ハムやパンチェッタを使用したイタリアン料理や、豚を使ったパテ、高級和牛や鴨を使ったシンプルな味付けのロースなどがありました。チーズも賞味の保存性という点からも結構使われていましたね。
このように、イタリアン料理でもお節作ることが可能なんですね!!見た目も和食とはまた一味違い、イタリアン料理メンイとなるとその彩りもさらに華やかに見えます。
もうこのイタリアン料理の種類を見るだけでお腹イッパイって感じですが・・・。

イタリアンお節で使われる食材も保存性が高めのものを、また調理法もそれに添ったものが多いので、しっかりお節の理に適った仕上がりに驚きでした。

ここではそのイタリアンお節のサイトは紹介しませんが、、来年のお正月には是非イタリアンお節、試してみるのもいいかと思います!



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【2008/12/26 05:05 】 | 以外な!?イタリアンのお節 | コメント(0) | トラックバック(0)
シーザーサラダレシピ
シーザードレッシングのレシピは以前紹介させていただいたと思います。
今回はシーザードレッシングを用いてのサラダレシピです。
このシーザードレッシングはかなりオススメですので、ぜひお作りになられて、家庭に常備しておいてください。

シザードレッシングのレシピはこちら


材料
ロメインレタス        1~2玉
シーザードレッシング    60cc
トマト             1個
クルトン            10粒程度 
パルメザン          30g 
リコッタ            20g
黒粒コショウ         適量



1.ロメインレタスは食べやすい大きさに切り分けます。トマトは角切りにしておきましょう。


2.ボールにレタス・トマト・シーザードレッシングを入れよく和ます。


3.皿に盛り、クルトン・パルメザン・リコッタチーズ・黒粒コショウをかけたら完成です。


・シーザードレッシングさえあればいつでも、簡単に本格シーザーサラダができます!
その他本場、アメリカに習い、半熟卵をシーザーサラダの上にのせても、コクが出て美味しくなりますよ。こちらの食べ方もオススメです!!




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【2008/12/24 15:55 】 | 始めに。簡単なイタリアンサラダレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
イカのフリッター、サラダ仕立て
前回フリッターを紹介しました。今回はこのフリッターをイカを使って作り、サラダ仕立てにしました。
イカのフリッターとさっぱりサラダは非常に相性がいいので、サラダ仕立てはお勧めです。
ドレッシングもバルサミコ酢とオリーブオイルメインのシンプルなドレッシングですので、簡単にできます。
フリッターの基本的な作り方はこちらから


材料
いか   一杯
フリッター材料

ベビーリーフなどのサラダ菜数種類
パルメザンチーズ

ドレッシング
・バルサミコ酢 50cc
・オリーブオイル     100cc
・塩・コショウ      適量
・乾燥バジル      適量
・レモン汁        適量


1.イカを輪切りにし水気をしっかりと切っておきましょう。
サラダ菜などの野菜類を食べやすい大きさにちぎっておきます。


2.フリッターの項を参照にされて、イカのフリッターを作ります。


3.ボールにサラダ菜をいれ、ドレッシングの材料をそれぞれ加え、和えます。バルサミコ酢は多少残しておきましょう。


4.大皿に和えたサラダを盛り、パルメザンチーズをふりかけ、イカのフリッターを飾り、フリッターの上に残しておいたバルサミコ酢を少量たらし、完成です。



・サラダはドレッシングと和えてからフリッターを盛り付けましょう。それぞれ味付けはしっかりと行う事がポイントです。


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【2008/12/22 13:28 】 | フリッターレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
フリッターの基本的な作り方レシピ
フリッターのレシピを紹介します。
フリッターは、卵白を主に使う衣を使用し、揚げる料理です。イタリアンにもよく出てきます。イタリアンでもフリッターの他、フリットともよばれていますね。どちらが、正なんでしょうか。。まーま・・・・。

フリッターは日本料理の、天ぷらと似ていますが、やはり日本の天ぷらとフリッターの違いは、天ぷらの場合はサクッと軽い印象を受け、フリッターの場合ですと、やはり衣が卵白を使用していますのでモチっとしてサクサク、重いイメージがあります。フリッターは西洋風天ぷらといった感じですね。
今回はフリッターに使われる、衣の作り方をのせようと思います。
このフリッターの衣のレシピさえ覚えてしまえば、後はお好きな具材で作る事ができますし、サラダやフリッターを使った炒め物など様々な料理でも使えますので、是非挑戦してみてください。




材料
卵白    約1個分
牛乳    80㏄
サラダ油 大さじ1
薄力粉  80g
塩     適量



1.ボールに牛乳、サラダ油、薄力粉(ふるったモノ)をいれ、しっかりと混ぜ合わせます。
その後、冷蔵庫で20分程度寝かせます。


2.別のボールに卵白、塩をいれ角が立つまで泡立てていきます。


3.1に2の1/3を加え混ぜ、再び残りの卵白をいれなるべく泡を潰さないように混ぜ合わせましょう。


・フリッターの衣作りで大切なポイントは卵白の泡を潰さないように混ぜ合わせる事です。そのため二回に分け混ぜ合わせるです。三分の一だけ加えていき、サックリと混ぜ合わせるようにしましょう。



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【2008/12/11 08:25 】 | フリッターレシピ | コメント(2) | トラックバック(0)
カニクリームコロッケのトマトソースかけ
イタリアンのアンティパストとしてよくみかけるのが、コロッケです。チーズコロッケやライスコロッケなど様々なコロッケがありますが、今回はカニクリームコロッケの紹介です。
カニクリームコロッケはイタリアンだけではなく日本でも人気のメニューですが今回のレシピではこのカニクリームコロッケにカニのトマトソースを添えます。

かにクリームコロッケにはいつものトマトケチャップやマヨネーズでもいいんですが、ちょっとおしゃれにトマトソース添えにしてみました。
コロッケもフライですので、酸味の効いたトマトソースと一緒にたべるとこれまた一段とおいしく仕上がります。


材料
・カニのほぐし身    100g
ホワイトソース    300g
・玉ねぎ        半分
・マッシュルーム    4~5個
・ナツメグ       少量
・塩・コショウ     少量
・バター        適量
  
トマトソース
レモン


1.ホワイトソーストマトソースは事前に準備しておきましょう。玉ねぎとマッシュルームはスライスしておきます。


2.玉ねぎをバターで弱火であめ色になるまでじっくりいため、次いでマッシュルームも炒めます。そこにカニほぐし身をいれナツメグ・塩・コショウをし、味付けします。


3.2にホワイトソースを加え、混ぜあわせたら、パルメザンチーズも入れます。
バットなどにいれていったん冷まし、冷蔵庫で冷やします。


4.冷やしたカニクリームの具材を一人前取り出しパン粉付けして180℃の油でカラっと揚げましょう。


5.温めたさらにトマトソースを広げるようにかけて、その上にカニクリームコロッケをのせ、レモンを添えて完成です。


・つけ合せにサラダ菜や、パセリなど加えると彩りよく仕上がります。
またカニクリームコロッケを作る時のよくある失敗として、具材がベシャベシャになってしまってうまく揚がらない、といったことがあります。
その失敗を防ぐために具材は冷やします。固まればコロッケをうまく成形しやすいです。あとホワイトソースを固めに作るのも一つの手です。つなぎに、パルメザンチーズを加えました。その他、ゆで卵なども加えるとおいしくできるようなのでこちらもお試しください。



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【2008/12/09 14:49 】 | イタリアン風コロッケレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
生ハムとアスパラガスのパスタ
生ハムレシピまずはシンプルに生ハムを使ったパスタレシピを紹介したいと思います。
生ハムは若干塩っ気がありますので、パスタ事態の味付けはほんのり塩加減にします。
シンプルなオイル系パスタの上に、薄くスライスした生ハムをのせる、とても簡単なパスタレシピですので生ハムを購入されたらぜひ作ってみてください。
では生ハムパスタレシピいきます。


材料
パスタ         100g
生ハム         3~4枚
アスパラガス     2本
トマト          1個
モッツァレラチーズ  1/3個
にんにく        1片
鷹の爪         1本
黒粒コショウ      適量



1.パスタ用のお湯を沸かします。アスパラガスは、下のガクをとり(ポキっと折れます)パスタ用の
お湯で下茹でしておきましょう。にんにくは微塵に、トマトは角切、モッツァレラチーズは食べやすい大きさにちぎってそれぞれ準備しておきましょう。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、にんにく・鷹の爪を香りが出るように弱火で火を入れます。
次にトマト・アスパラを炒めます。火が入ったらパスタ用のお湯を加え乳化させソースを作ります。


3.茹でたパスタを加え火を止め、ソースと絡ませモッツァレラチーズを加え混ぜます。
皿に盛り、上から生ハムを盛り付け、ブラックペッパーと軽く少量のオリーブオイルをたらしたら完成です。


・お好みで、生ハムの上から絞ったレモンをかけてもおいしくいただけます。僕はこの生ハムパスタの時には、たっぷりのレモン汁をかけて食べますのでお勧めです!!
ひとつだけ。やはり塩加減には注意してください。生ハムもモノによっては塩っ気の強いものがありますので・・・。



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【2008/12/02 05:40 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(0)
筍(たけのこ)とスナップエンドウのパスタ
今回は僕が大好きな野菜のと、スナップエンドウを使ったアンチョビ風味のパスタレシピを紹介したいと思います。
オイル系のパスタは王道ですが、野菜類の具材にはキャベツやきのこ、またナスやトマトなどで、今回は趣向を違えて、スナップエンドウとをパスタに加えてみました。
スナップエンドウは、スナックエンドウとも呼ばれて、以外にも知らない人が多いようです。通常のエンドウより、肉厚がありスナックエンドウと呼ばれるとうり、シャキッ、コリッとした食感とほのかな甘味がなんともいえない美味しい野菜です。
旬は夏場のようですが、スーパーなどでは一年中出回っていますし比較的、安価で購入する事ができますのでこちらもオススメです。今回のパスタレシピで、スナップエンドウが気に入った方がいましたら、サラダや炒め物などにも使ってみて下さいね。
では、筍&スナップエンドウのパスタレシピ紹介します。


材料
パスタ           100g
筍の水煮         40g
スナップエンドウ     5~6個
ニンニク          1片
鷹のツメ          1本
アンチョビ         1尾
醤油            適量
バター           10g
ブラックペッパー     適量


1.パスタ用のお湯を準備しましょう。筍は食べやすい大きさに、スナップエンドウは水洗いし、筋をとっておきます。アンチョビ・ニンニクは微塵切りにしておきます。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニク・鷹のツメを香りが出るように火を入れ、次いでアンチョビも同じく火を入れていきます。


3.スナップエンドウはパスタ用のお湯で軽くした茹でしておき、筍を炒めます。醤油・バターで味付けし次いでパスタのお湯をいれ乳化させパスタのソースを作ります。


4.茹であがったパスタを絡ませたら同じく、下湯でしたスナップエンドウも一緒に加え火を止め、混ぜ合わせたら皿に盛り、上からブラックペッパーをかけ完成です。


・筍は市販の水煮で結構です。ポイントはスナップエンドウの火加減とやはり、乳化をしっかりする事です。オイル系パスタですので、乳化はしっかりと押えたいです。
スナップエンドウは火を入れすぎるとやはり、不味くなりますので注意してください。



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【2008/11/28 14:26 】 | 定番!オイル系パスタ | コメント(0) | トラックバック(0)
リコッタチーズとほうれん草のカネロニ
前回紹介させていただいた、カネロニ生地からその中身の具材として、ほうれん草と、リコッタチーズを使ったカネロニを紹介します。とろ~りチーズと、ほうれん草、トマトソースが食欲をそそるカネロニです。
また、ラザニアとはちがった味わいが楽しめますので、ぜひ挑戦してみてください。


材料
カネロニ生地     7~8枚(8cm×10cmの長方形)

ほうれん草 1束
リコッタチーズ      100g
パルメザンチーズ 50g
溶かしバタ  30g
生クリーム 30g

トマトソース 100g
鶏がら          適量
ベシャメルソース 30g


1.まずカネロニ生地を準備しておきましょう。ほうれん草は塩茹でし、刻んでおきます。リコッタチーズも削っておきましょう。


2.ボールに1のほうれん草・リコッタチーズ、パルメザンチーズを入れ混ぜ合わせ、溶かしバター・生クリームを少しずつ加え更に混ぜ合わせていきます。ベシャメルソースは鶏がらでのばして溶かしましょう。


3.2をカネロニ生地で包んでいきます。カネロニ生地のちょうど真中に2の具材がくるように丸めて包んでいきます。


4.グラタン皿などの耐熱皿にバターをぬり、トマトソース、ベシャメルソースを1/3の量をしき、その上からカネロニを敷き詰めていきます。再び、上からトマトソース・ベシャメルソース、最後にパルメザンチーズをふりかけます。


5.200℃のオーブンで10分程度、表面がこんがりときつね色になるまで焼いたら、完成です。



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【2008/11/17 16:19 】 | 簡単生パスタレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
カネロニレシピ
カネロニは日本でもあまりなじみのないイタリアン料理だと思います。カネロニはいわゆる大きな筒状のパスタでラザニア生地をさらに小さ目の長方形に切り分け中にソースやチーズなどの詰め物をしそれをグルグルと巻いていきます。
カネロニはイタリアンでは一般的に先ほどの筒状になったパスタ生地を、グラタン皿などで仕上げていくのですが、その他にもそのままカネロニに詰め物をし、茹でることもありますし、ラザニアと比べたら調理法の幅も広がります。
今回もカネロニ生地の作り方からのせていきますので、参考にしてみて下さい。



材料
小麦粉       250g
卵(全卵)     2個
打ち粉       適量
オリーブオイル  適量


1.ボールに小麦粉をふるいにかけながら入れていきます。小麦粉の真中をくぼませてそこに卵を落とします。


2.真中から少しずつまとめるようにして混ぜ合わせていきましょう。一まとまりになるまで混ぜます。


3.表面がなめらかにしあがったらオリーブオイルを表面に塗り、ラップで包んで常温で2~3時間ほど休ませましょう。


4.休ませたカネロニ生地をパスタマシーンか麺棒で薄くのばしていきます。(ラザニア生地参照)


5.薄く延ばしたカネロニ生地を打ち粉をした台で10cm前後に長方形に切り分けていきます。


6.塩をはったお湯で茹でていきます。湯で時間は2~3分が目安です。茹でたカネロニ生地を氷水で冷やし水気をきったら完成です。


・このカネロニ生地、前に紹介したラザニア生地の作り方とほとんど変わりません。材料が少しと、後は詰め物をするのでその用途に合わせた生地の切り方が違うくらいです。
ですのでここではカネロニ生地の作り方をのせましたが、ラザニア生地が余ったらそちらを代用されてもいいかと思います。
やはり、市販の乾麺のカネロニ生地より、手作り生地のほうがより美味しく出来ますのでオススメです。
作り方に慣れたら簡単にできますよ!!



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【2008/11/12 14:36 】 | 簡単生パスタレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
生クリームと明太子ソースのニョッキ
生クリームと明太子を使った簡単クリームソース系のニョッキです。
隠し味は醤油をつかって、ちょっと和風にしあげました。
味付けはどーなるかな・・・とちょっと心配でしたが、結構好評だったのでこのニョッキレシピものせます。
ぜひ試してみて下さい。


材料
明太子       大きめ1個
生クリーム     100cc
バター        10g
ニョッキ     200g
醤油     少量
刻みのり     適量  


1.ニョッキを作り準備しておきます。ニョッキ用のお湯も沸かしておきましょう。明太子は中身を出してボールに入れておきます。


2.フライパン等でバターと生クリームを混ぜて人肌程度に温めたら、明太子と混ぜ合わせておきます。


3.最後にニョッキが茹で上がったら、2と絡め、皿に盛り上から刻み海苔をかけて完成です。



・簡単にできるクリーム系のニョッキレシピですのでオススメです!!
お好みで、パルメザンチーズをかけて召し上がれ!
ニョッキレシピはこちらから


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【2008/11/03 11:54 】 | 手作りニョッキレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
生ハムとチコリの軽い前菜
前回紹介させていただいた、ハモン・セラーノ。今回はその生ハムを使って僕がよく家で作る、簡単前菜を紹介します。イタリアン料理では前菜は、アンティパストと呼ばれます。
やはり、今回の生ハムのアンティパストと同じく、その他にソーセージやチーズフォンデュ、ピクルスなどを添え物にしたり、イタリア料理にも様々な前菜が登場します。

イタリアン料理なら断然、パルマハムなどのイタリアの食材を使うべきなのですが今回は、せっかく前回紹介させていただいたので、ハモン・セラーノを使わせていただきました。
そーとー生ハムについてうるさい方でなければ、パルマハムではなくハモンセラーノをつかった生ハムのアンティパストも好きになっていただけると思います。


材料(1皿分)
生ハ                     5~6枚
アスパラガス                3本
パプリカ                   1/2個
チコリ                    4枚
クリームタイプチーズ           3個(Kiriなど
黒粒コショウ                適量
EXオリーブオイル             適量

1.チこリは一枚ずつはがしていき、レモン汁をいれた水の中に数分漬け変色を防ぎます。
アスパラは塩茹でし、一本をだいたい5個になるように切り分ける。水から上げたチこりは
しっかりと水気をきりましょう。


2.パプリカ・クリームチーズはダイス切りにする。こちらは軽くオリーブオイル・塩コショウし、ボールで混ぜておきます。


3.2をチコリの溝に埋めるように盛り付け、皿に数個並べ、その上から生ハムをかぶせるように盛り付けます。上から黒粒コショウをかけて完成。お好みでレモンやイタリアンパセリなどを添えてもいいです。


・バケットをそえたり、生ハムをやめて、鳥レバーのペーストなんかを塗っても美味しく頂けると思います。


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【2008/10/30 15:20 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(8)
ハモン・セラーノと世界3大生ハム
最近イタリアンレストランまたは、カフェやバーのフードメニューでもよく見かけるようになった「ハモン・セラーノ」最初は、イタリア産の新しい生ハムか!?と思いきや実はスペイン産の有名な生ハムだったようです。

僕もこの間そのハモンセラーノを初めて食べてみましたが、これは美味い!と思いました。
そもそも燻製ものは余り好きではないのですが、こと生ハムに関しては別で(燻製ものの料理はやはり出来たて、その食材にあった訓製法がベストで、あまり食材と合う調理法に出会ったことがないです・・・)生ハムで一番感動したのはやはり、イタリア産の最高級品の生ハムとされている「クラテッロ」でした。
この生ハムだけは、いわゆる、生ハムの添え物としてのメロンや、イチジクなんかは食べずに、そのまま食えっと言われて食べたのですがなんともあの香りというか風味と、とろけるような肉質は忘れる事が出来ない味わいでした。

話がずれました・・・「ハモン・セラーノ」でした・。。
確かに最初に美味い!と思いましたがよく食べるイベリコ豚の生ハムとそこまで変わらない気がして(僕の味覚がまだまだなんでしょう。。)
日本ではやはり新しい生ハムとして世界3大生ハムとしてのの付加価値で有名になった気がします。
そこは、日本でイタリアン料理に人気がでることの理由の一つではないかと思います。その他、ハモンイベリコ(こちらは黒豚いわゆるイベリコ豚)、ハモン・セラーノは白豚を使用するそうです。

生ハムもスペイン料理の伝統的な食材の一つで、日本の醤油、味噌、または食材では、日本人がマグロを愛するように、スペイン人もまた、生ハムは愛する一種の伝統的な食材といえそうです。

今回自宅では、普通に、ピザにしたり、そのままオリーブオイルと岩塩で食べたり(やはりこの食べ方が一番)あとはサンドウィッチや、炒めてジャーマンポテトを食べたりしました。
イタリアのプロシュート、中国の中国の金華ハム、そしてスペインのハモンセラーノの世界3大生ハムですが、食べ方にはそれぞれスープをとったり、前菜にしたり、パスタやメイン料理にしたりと、おいしくいただけること間違い無しです。


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【2008/10/27 15:37 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(0)
ジェノベーゼソースのラザニア
イタリアン料理の定番で、ジェノベーゼソースの定番ともいえるべき食材を使いそれをラザニアに応用しつくってみました。
このラザニアレシピを思いついたのは使わないジェノベーゼソースがあったので、それを余った野菜であえて焼いてみただけなんですが結構おいしいラザニアになりましたのでのせたいと思います。
同じく、ラザニア生地、ペストジェノベーゼ、チーズなどの食材があれば簡単にイタリアン料理の味が楽しめますのでぜひ挑戦してみてください。


材料
ラザニア生地 10枚程度
ジェノベーゼソース 100cc
ジャガイモ 2~3個
インゲン      10個位
モッツァレラチーズ 適量
トマト 2~3個
パルメザンチーズ 適量
バター 30g


1.ラザニア生地ジェノベーゼソースはあらかじめ準備しておきます。最初にラザニアを茹でるための、塩をいれたお湯を沸かしておきます。ジャガイモは別に塩茹でし皮をむいて食べやすい大きさに切り分けておきます。


2.ラザニア用のお湯で、インゲンを軽くゆで、氷水で冷まし、ボールでインゲン・ジャガイモ・ジェノバソースをあえておきます。トマトは輪切りにしておきましょう。


3.ラザニア生地大きめにカットし茹で氷水で冷やし、耐熱皿にバターを塗ります。


4.ラザニア生地→パルメザンチーズ・野菜と和えたジェノバソース→ちぎったモッツァレラチーズ→トマト→パルメザンチーズ
の順に重ねていきます。


5.最後にパルメザンチーズが上にきたときに残りのモッツァレラチーズも一緒にのせます。
200℃のオーブンで8分強を目安に焼き、こんがりと焼き色がついたら完成です


・ジェノバソースを使ったので、焼き時間は若干短くしてみました。お好みで焼いた後に、生バジルやオレガノをちぎって入れてもいいと思います。
モッツァレラチーズのかわりにリコッタなどのお好みのチーズで試してみて下さい。



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【2008/10/25 08:16 】 | ラザニア作り方レシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
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