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ぺコリーノチーズを使ったパスタレシピを紹介します。単にトマトソースがベースでぺコリーノと、パルメザンの二種類のチーズを使ったパスタなのですが、他に生クリームとバターを使うのでより濃厚なパスタに仕上がると思います。
ぺコリーノロマーノはパルメザンよりの若干塩気が強くて、香りもパルメザンより強いです。 原料は羊の乳で、ぺコリーノの後に続く、ロマーノ以外、トスカーナや、シチリアーノなどそれぞれのイタリアの地方によって呼び名が変わるようです。ちなみに今回はたまたま、ぺコリーノが余ってしまい、かつより濃厚なパスタが食べたいと思い作ってみました。結構簡単で、ここまで濃厚なパスタが出来上がったのでビックリです。 それもぺコリーノを隠し味に使ったためだと思いますので、パスタレシピ紹介します。 ぺコリーノパスタレシピ 材料(一人前) ・パスタ 100g ・バター 10g ・パセリ 10g ・トマトソース(ホールトマトでも可) 80cc ・生クリーム 30〜40cc ・ぺコリーノ 20g ・パルメザン 20g ・黒コショウ 適量 1.パスタのお湯を沸かします。パセリをみじん切りにしておきます。 2.フライパンにバターを入れ、パセリ微塵を香りが出るように弱火で炒め、次にトマトソースを入れ軽めに煮詰めます 3.2に生クリームを入れ、パスタの茹で汁で塩加減を調節したら火を止めパスタを入れます 4.3.に卸したぺコリーノチーズ、パルメザンを入れ皿に盛ったら上から黒コショウを散らし完成 ・ぺコリーノロマーノとパルメザンは必ず二種類使うのがコツです。逆にいえば、別の二種類のチーズでも代用可能ですが、やはり味がうるさくなるし、まとまりがでないと思います。ぺコリーノと、パルメザンは卸したときの味や風味はよく似ていますから。 トマトソースの変わりにホールトマトや、フレッシュトマトでもかまいません。そして、パセリの変わりに微塵にしたバジルとか。ただ、ホールトマトにした際は多少味に、深みを持たせるために、レシピ中のチーズを加えるところで一緒にバターを適量再び加えると、濃厚にできます。 イタリアン料理TOP |
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今回は、ポルチーニパスタのレシピを紹介したいと思います。
ポルチーニ茸はなんといっても、西洋の松茸といっても過言ではない「キノコの王様」です。 その、ポルチーニを使って、パスタレシピを作るのですが、ポルチーニには、乾燥モノと冷凍モノがあります。 どちらのほうがいいかと言えば、冷凍モノより、乾燥モノのポルチーニのほうが味は良いと思います。 なにせ香り、味共に最高のポルチーニですが、食材が良いだけにクセの強いのも事実です。ですので、一度その味を確認してからポルチーニのパスタレシピは作成されるといいかもしれません。 また乾燥ポルチーニを使ったレシピでしたら、もどし汁はとっておきましょう。 この汁をつかってさらに味わい深いパスタに仕上がります。ちなみに、この汁を上手く使ったリゾットも 絶品です。本格イタリアンレストランに負けない仕上がりにしていきましょう。 ポルチーニパスタレシピ 材料(1人前) ・ポルチーニ(乾燥) 30グラム ・パスタ 100グラム ・玉ねぎ 30グラム ・パンチェッタ 20グラム ・パルメザン 20グラム ・赤ワイン(ブランデー) 30cc ・バター 10グラム ・オリーブオイル、塩、コショウ 適量 ・ポルチーニのもどし汁 30cc ・醤油 小さじ1 1.まずはポルチーニを水・ぬるま湯でもどします。パスタのお湯も沸かします 2.玉ねぎスライスをフライパンであめ色になるで焦げないよう弱火で炒めます(塩・コショウする) 3.別のフライパンでパンチェッタをオリーブオイルで香りが出るよう弱火で炒め、ワインを入れアルコールをとばしもどしたポルチーニ茸をいれ強火で炒めます 4.3に炒めた玉ねぎをいれコショウし、もどし汁を入れ多少水分が無くなるくらいまでとばし、パルメザン・バターをいれます 5.パスタのだし汁で、塩加減を調節し乳化させたら、醤油をまわしいれソースを作り火を止め最後に パスタを投入します ・ポルチーニ茸自体、時期の時でもなかなか普通のスーパーでは手に入りません。 やはり、冷凍・乾燥モノになると思うのでデパ地下や、大型、業務用スーパーなどを見てみるとある はずです。その地域の青果市場などでも、正午あたりから探りにいけば、まれに生のポルチーニ茸にめぐり会えますよ・・・。 このポルチーニパスタのレシピでの、ちょいコツはワインの変わりにブランデーを使うあたりです。 ワインよりもブランデーのほうが、ポルチーニの独特の臭みを取り、香りも引き立つと思います。 またパンチェッタ(豚肉塩漬け)の変わりにベーコンやハム・ウインナーでも代用できます。 イタリアン料理TOP |
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