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ハモン・セラーノと世界3大生ハム
最近イタリアンレストランまたは、カフェやバーのフードメニューでもよく見かけるようになった「ハモン・セラーノ」最初は、イタリア産の新しい生ハムか!?と思いきや実はスペイン産の有名な生ハムだったようです。

僕もこの間そのハモンセラーノを初めて食べてみましたが、これは美味い!と思いました。
そもそも燻製ものは余り好きではないのですが、こと生ハムに関しては別で(燻製ものの料理はやはり出来たて、その食材にあった訓製法がベストで、あまり食材と合う調理法に出会ったことがないです・・・)生ハムで一番感動したのはやはり、イタリア産の最高級品の生ハムとされている「クラテッロ」でした。
この生ハムだけは、いわゆる、生ハムの添え物としてのメロンや、イチジクなんかは食べずに、そのまま食えっと言われて食べたのですがなんともあの香りというか風味と、とろけるような肉質は忘れる事が出来ない味わいでした。

話がずれました・・・「ハモン・セラーノ」でした・。。
確かに最初に美味い!と思いましたがよく食べるイベリコ豚の生ハムとそこまで変わらない気がして(僕の味覚がまだまだなんでしょう。。)
日本ではやはり新しい生ハムとして世界3大生ハムとしてのの付加価値で有名になった気がします。
そこは、日本でイタリアン料理に人気がでることの理由の一つではないかと思います。その他、ハモンイベリコ(こちらは黒豚いわゆるイベリコ豚)、ハモン・セラーノは白豚を使用するそうです。

生ハムもスペイン料理の伝統的な食材の一つで、日本の醤油、味噌、または食材では、日本人がマグロを愛するように、スペイン人もまた、生ハムは愛する一種の伝統的な食材といえそうです。

今回自宅では、普通に、ピザにしたり、そのままオリーブオイルと岩塩で食べたり(やはりこの食べ方が一番)あとはサンドウィッチや、炒めてジャーマンポテトを食べたりしました。
イタリアのプロシュート、中国の中国の金華ハム、そしてスペインのハモンセラーノの世界3大生ハムですが、食べ方にはそれぞれスープをとったり、前菜にしたり、パスタやメイン料理にしたりと、おいしくいただけること間違い無しです。


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【2008/10/27 15:37 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(0)
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