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ミネストローネはイタリアンでは知られているスープ料理レシピを紹介します。
イタリアンではプリモ・ピアット(第1の料理)としてスープ・パスタ・リゾットなどとして提供される、スープ料理の一つですが、ミネストローネは世間的にも良く知られています。 野菜もたっぷり使う事から健康にもいいし、ダイエット食にもなりますしなによりありきたりの野菜で簡単に作れます。市販で売られているミネストローネでも最近では味がいいのが出回っていますが、一から作るミネストローネは、また格別です。 今回はレシピ自体は簡単ですが、それでも食材は本格的なものを使用しています。もちろん代用してもらってもかまいません。例えばトマトソースなどがそうですが、今回はバジルを使ったジェノベーゼ風ミネストローネのレシピをのせます。 ミネストローネレシピ 材料(4人前) ・ニンニク 1片 ・パンチェッタ 40g ☆玉ねぎ 70g ☆ニンジン 50g ☆ポワロ(ポロねぎ) 25g ☆ナス 50g ☆かぼちゃ 70g ☆ズッキーニ 60g ☆トマト 1/2個 ・ほうれん草 70g ・ブイヨン(市販品可) 適量(400cc位) ・生バジル 適量 ・オリーブオイル 適量 ・塩、コショウ 適量 ・パルメザンチーズ 適量 1.ニンニク、パンチェッタは微塵に、レシピ中の☆印の食材は全てさいの目切りにしておく。お湯を沸かしトマトは湯剥きし薄皮を取り、ほうれん草はかるく下ゆでしきざむ。同時にブイヨンも用意しておく。 (なすのあく抜きも忘れずに) 2.フライパンでニンニク、パンチェッタ、玉ねぎ、ポワロを炒め、弱火でしっかりと炒める。 3.次に火の入りにくい野菜の順に、にんじん・かぼちゃ、なす、ズッキーニ、と炒めていき(中火)トマト、ほうれん草、きざんだバジルを加えた後、塩・コショウし、ブイヨンを加えます。 4.強火で一度煮立たせ、弱火にしたら、アクをすくいながら煮込んでいきます。 5.野菜が十分柔らかくなり火が入ったら、再び塩・コショウであじを整え、パルメザンチーズを加え、火を止め最後に、オリーブオイルを回しいれ完成です。 ・まずはミネストローネの代わりとなる食材ですが、パンチェッタの代わりにベーコンやハム、ポロねぎの代わりに長ねぎ、その他そろえられない野菜の代わりは正直なんでもいいかと思います。(インゲン豆やジャガイモ、オリーブの実など)ブイヨンは通常使う濃度より、若干薄めに作ります。野菜を煮込んだら十分に旨味がでる、スープができますので、あくまで補助的な役割で、レシピ中ブイヨンは使用しています。ですのでブイヨンは使わずに、水のみでも十分おいしいミネストローネができます。トマトの代わりに、ホールトマトを使ってもいいです。 最後のオリーブオイルをまわしかけるのは、香り付けのためです。中華のごま油みたいな感じですね。 このレシピでは色々聞き慣れなかったり、そろえられない食材があるかもしれませんが、本当に冷蔵庫の中にあるありきたりな野菜類で代用できます。栄養もしっかりとれますし、ダイエットにもなりますから、オススメのレシピです。 イタリアン料理TOP |
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本格ミネストローネレシピ
美味しそうですね 素敵なレシピ 嬉しいですね |
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