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カルボナーラレシピ
今回は、クリームパスタレシピを紹介します。クリーム系のパスタといっても様々でトマトや明太子、サーモンを使ったクリームパスタがありますが、今回は基本のカルボナーラの作り方を紹介しようとおもいます。
カルボナーラは、作り方によっては混ぜた卵黄が火を入れることにより、ぼそぼそになったり分量を間違い、味があまりよろしくないカルボができてしまったりと、食材は単純なものですが、以外にレシピは奥が深く難しいものです。
そこで、今回は簡単かつ失敗しないカルボナーラレシピを紹介しようと思います。
要するに火を入れすぎない、塩加減・・・・ここだと思いますので。あとは、ブラックペッパーも味の決め手になります。
僕は基本的にカルボに、玉ねぎの組み合わせが好きではないのでここでは玉ねぎなしのカルボレシピを紹介します。


☆カルボナーラレシピ


材料
・パスタ      300グラム(一人100グラム)
・卵黄       2個
・生クリーム    120〜150ml
・粉チーズ     大さじ5
・ベーコン     4〜5枚
・酒(白ワイン)  小さじ2
・しょうゆ     適量
・バター      10グラム
・塩、黒コショウ  適量


1、パスタを大目のお湯で茹でます。(パスタのゆで汁はいつもより多少塩多めで準備してください)
多少、固めにゆでておくと後で調整しやすいです。

2、次にあらかじめ、カルボナーラのソースを作っておきます。卵黄、生クリーム、粉チーズを先に混ぜておきます。

3、ベーコンを弱火でいためます。この時にカリカリとまではいかなくても、よいので多少長めに炒めてください。(旨みを出すため)

4、肉(ベーコン)の臭み消しのために酒をいれます。アルコールを飛ばしたのち、カルボのソースを加えます。

5、次に、パスタを加え最後に、ブラックペッパー、で味をととのえバターを加え、やはりここでも醤油を加えます。(塩加減が足らない場合は必ず茹で汁を使い調整してください)

6、器にもり、さらに上から粉チーズ、黒コショウをふりかけます。



レシピのポイントは、ブラックベッパーです。なんといっても、挽きたての物を使うと、味がまたかわってきます。
後は、ベーコンと生クリーム。ベーコンは、パンチェッタと呼ばれる豚肉の塩漬けを使うとさらに味に深みがでます。そして茹で汁で塩味をつけるさいには、汁を入れた後、よく混ぜ合わせるようにします。
バスタを加えた後に、少し汁気が残るようでしたら強火にして汁気を飛ばしてください。
けして、火をいれすぎないように・・・・卵が固まるうえ、全ての風味がとんでしまい失敗しちゃいますから(汗)
フィットチーネまたは、リングイネを使えばさらに本格的になりますね。濃厚ソースにはもってこいですから。
火加減、塩加減に注意してつくれば、美味しいカルボナーラできますよ!



さきほどのカルボに少し変化を加えて、チーズ味が強い、パスタを紹介します。
レシピは生クリーム以外は変わらないのですが、生クリームの量を減らしてあくまで、つなぎとして使います。

というのは、カルボナーラのソース作りの段階で、生クリームの変わりにフレッシュチーズを使う、というものです。クリーム系チーズや、青カビ、白カビチーズ、ようするに混ざりやすいチーズならお好みのもので結構ですので100グラムほど用意し、生クリームで溶かしてソースをつくります。
ちなみに生クリームの量は、大さじ1位にしておきます。それをソースとして、カルボナーラレシピにそって作ってみて
ください。
かなり、チーズ臭くなりますが、チーズ好きには、たまらないパスタができます。卵黄が邪魔な方は、はずしてもらっても
結構です。
【2007/06/19 13:54 】 | カルボナーラ&チーズカルボ | コメント(0) | トラックバック(0)
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