スポンサードリンク
         
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
アーティチョークのサラダレシピ
アーティチョークは本当にいろいろな食べ方があります。(イタリアではカルチョーフィ Carciofi)その中でも、イタリアではアーティチョークの食べ方を実によく理解していてアーティチョークは春・秋が旬ですが、イタリア中の街中や青空市場で、このアーティチョークをよく見かけます。
今回は、アーティチョークをそのまま茹でて、マヨネーズ風味のソースで頂くレシピを紹介しますが、その他にも、イタリアンでは、サラダ、パスタ、リゾットなどの定番メニューはもちろんの事、炭火焼や、フリッターなど揚げたり、といろいろなレシピでアーティチョークを楽しむことができます。
一番空きなのは、、軽く粉をしたアーティチョークを素揚げしたレシピですね!!アレに、レモン汁とニンニクオイルまたは、バターをかけていただくのが最高に旨いと思います。
では、今回のアーティチョークの簡単サラダレシピいきます。


材料

アーティチョーク      7~6個
レモン            半分
ニンニク           2個
オリーブオイル       適量 
イタリアンパセリ      適量
海老             5~6尾

・ソース
マヨネーズ         100cc
バルサミコ酢        適量
醤油             少量
レモン汁           適量
パルメザンチーズ     適量


1.こちらから参照して、まずはアーティチョークを下処理してください。
ソースの材料はあらかじめ、ボールなどに入れ作っておきます。ガーリックオイルも作っておきましょう。イタリアンパセリは微塵にしておきます。


2.下処理した、アーティチョークを茹でます。お湯には必ずレモン汁を加えます。同時に海老もゆでましょう。
竹串などでスッと串が通る程度までアーしチョークを茹でたら、氷水で冷やしお好みの大きさにスライスします。


3.海老は食べやすい大きさにカットし、皿にアーティチョーク、海老を先に盛り付け上からガーリックオイル、イタリアンパセリをふりかけ完成です。ソースは別の小鉢などに、添えていただきます。


・アーティチョークにはやはり、濃厚なソースが合うと思います。もし、アーティチョークそのままの味付けが好きな方は、塩・オリーブオイルに、パルメザンやレモン汁などの食べ方もオススメです!!
ソースは提供時に、上からかけてもいいかと思います。



イタリアンレシピ集TOP
スポンサーサイト
【2009/01/30 12:40 】 | 始めに。簡単なイタリアンサラダレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
鶏肉のさっぱりクリーム煮
前回の鶏肉トマトソース煮込みレシピに引き続き、今回は鶏肉のクリーム煮込みレシピを紹介します。
鶏肉など基本的なレシピは同じなのですが、仕上がりをトマトソースと生クリームにするだけでだいぶ味付けが変わりますので、こちらもお試しください!


材料
鶏肉       300g
玉ねぎ      1個
マッシュルーム 4~5個
シメジ       1/2パック
白ワイン     100cc
ブイヨン      150cc
生クリーム    80cc
タイム       1本
ローリエ      1枚
クレソン      1束
小麦粉      適量 



1.鶏肉を塩・コショウし軽く小麦粉をまぶしておきます。玉ねぎは大きめに切り、マッシュルームはスライス、シメジは石づきをとります。ブイヨンも準備しておきましょう。


2.鶏肉を皮面からフライパンの強火で炒めていきます。表面をこんがりきつね色になる目でしっかりと焼き、ついで中火で玉ねぎ、きのこを炒めていきます。白ワインをいれ強火にしアルコールを飛ばしましょう。


3.2のフライパンに、ブイヨンを注ぎいれ一度沸騰させ灰汁を取り、タイム・ローリエを入れ煮込みます。30分ほど煮込んで汁気が少なくなってきたら、タイム・ローリエを取り出し生クリーム、塩コショウを加え味を整えます。


4.鶏肉、野菜類を皿に彩りよく盛り付け、最後にクレソンを添えたら完成です。



・この鶏肉のクリーム煮のポイントは、生クリームは最後に加えるところです。それ以外はやはり前回のトマトソースに煮込みと変わりないので簡単にできる本格レシピだとおもいます!!




イタリアンレシピ集TOP 
【2009/01/28 14:40 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
簡単!鶏肉ときのこのトマトソース煮込み
鶏肉のトマトソースの煮込みレシピの紹介です。
前回紹介したのは牛肉を使った煮込み料理レシピですが、今回は安価に手に入る鶏もも肉を使ってトマトソース煮込みを作ってみました。
今回の鶏肉煮込みレシピではトマトソースを使用していますが、完熟トマトのみでもレシピに応用できると思いますので、比較的簡単に作る事ができると思います。


材料
鶏もも肉    200g(100g2切れ)
トマトソース  100cc
トマト      2個
きのこ     お好きな種類のきのこ2種類をそれぞれ1/2パックずつ
ベーコン   1枚
白ワイン   50cc
バター    10g
薄力粉   適量
生バジル  2~3枚


1.トマトは角切りに、きのこは石ずきを取りほぐし、ベーコンは適当な大きさに切り分けます。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、ベーコンを香りが出るように弱火で炒めていきます。火が入ればきのこ類をいれさらに炒めましょう。塩・コショウした後、白ワインを加えアルコール分を飛ばします。
最後のトマトソースと角切りのトマトとを加えます。


3.2の工程と同時に別のフライパンで鶏肉を焼き始めます。塩・コショウをしっかりとして小麦粉をまぶし、皮面からしっかりと焼き、鶏肉の表面をコーティングする感じで焼き色をつけていきます。


4.3の鶏肉を、2のソースにいれ煮込んでいきます。汁気が足りない場合はブイヨンなどで調節します。20分程煮込んだら、バターをいれ味を整え、皿に盛り付けます。最後に生バジルを彩りよく添えたら完成です



・鶏肉の表面はしっかりと強火で焼き旨味を閉じ込めておきます。煮込んだとき旨味が逃げないようにするためです。レシピではトマトソースですが、完熟トマトのみで煮込む場合は別に玉ねぎやポロネギなどを加えてもいいかと思います。




イタリアンレシピ集TOP



【2009/01/23 12:28 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
イタリアン式オムレツ「フリッタータ」
イタリアンのオムレツレシピの紹介です。
オムレツ聞くと思い浮かべるのは、洋食屋さんのふんわりトロトロ「オムレツ」ですが、実はイタリアンにも家庭の味、オムレツの「フリッタータ」があります。
こちらは、イタリアの各家庭・地方によってオムレツの細かいレシピも異なるようですが、今回は、季節の野菜をたっぷり使ったオムレツ「フリッタータ」を作ってみました。
フリッタータは作り方のコツさえ覚えれば、簡単に作れますし、お弁当や朝食にはもってこいのレシピなので、是非お試しください!!



材料
卵          3個
べーコン      30g
カボチャ       50g
サツマイモ     30g
玉ねぎ        1/3個 
ニンジン       1/4本
ナス         1/4本
生バジル      10枚分
パルメザンチーズ 大さじ2
生クリーム     15cc
バター        10g
塩・コショウ     適量



1.全ての野菜類は細かく賽の目切りにします。ベーコンも同じく賽の目切りに。バジルは細かく手でちぎりましょう。


2.玉ねぎ・ニンジンをバターで炒めます。次いで、カボチャ・サツマイモ・ナスの順に炒めて塩・コショウします。ベーコンは別にカリカリに炒めて野菜類と混ぜ合わせます。


3.ボールに卵・生クリーム・パルメザンチーズ・塩・コショウを入れよく混ぜ合わせます。2のフライパンに、溶いた卵を流しいれます。


4.強火で、一気に火を入れていき、フライパンを上下に揺すりながら菜箸で卵を混ぜ、半熟状態にしていきます。
半熟状態になったら、ヘラなどで円形に形成しながら裏返します。弱火にし、こんがりと焼き色がつくまで焼きます。


5.しっかりと両面に焼き色がついているかを確認し、皿を使って、フライパンをひっくり返してお皿に移しましょう。


・カボチャやサツマイモはレンジで火入れしてもいいかと思います。いわゆるスペイン風オムレツみたいな感じですよね。違いはあまり無いように思いますが・・・。
オムレツに入れた野菜は特に厳選したわけではないんですが(汗)本当にありきたりの、冷蔵庫にある野菜をいれてみました。
オムレツの卵の火入れは結構難しい技術です。4、5の工程が若干難しいかもしれませんが(画像入りじゃなくてすみません・・)慣れるまで繰り返し作ってみてください。塩・コショウの味付けはしっかりしましょう。




イタリアンレシピ集TOP
【2009/01/22 12:45 】 | イタリアンオムレツレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
コーンポタージュのスープパスタレシピ
コーンポタージュを使ったパスタレシピの紹介です。ちょっとイタリアンレシピの番外編になりますが・・。
このコーンポタージュパスタレシピはどちらかといえばスープスパのような感じに仕上がるので、とても食べやすいです。
朝食や、食欲が出ないときなどにはもってこいのパスタレシピだと思います。
コーンポタージュが苦手な方は、別のたとえば野菜スープや、きのこ・ジャガイモのポタージュなどでも代用できますのでこちらもお試しください。





材料
パスタ         100g
ニンジン        1/3本
玉ねぎ         1/3個
ポロねぎ        1/3本(あれば)
コーンポタージュ   80cc
ブイヨン        40cc
生クリーム       適量
バター         10g 
クルトン        10粒
パセリ         適量  


1.乾燥パスタは適当な大きさにちぎっておきましょう。パスタ用のお湯も沸かしておきます。
ニンジン、たまねぎ、ポロねぎはみじん切りにしておきます。


2.フライパンにバターをしき、ニンジン・玉ねぎを弱火でいためます。ついでポロねぎもいためましょう。

 
3.2にブイヨンを注ぎいれ、多少煮詰めたらアクをとりコーンポタージュを混ぜ茹でたパスタを入れます


4.さらにもり上からクルトン・パセリをふりかけ完成です。


・コーンポタージュレシピの、ブイヨンとポタージュの量はお好みの量で加減してください。



イタリアン料理レシピTOP
【2009/01/21 01:29 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
スポンサードリンク
| ホーム | 次ページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。