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生ハムとチコリの軽い前菜
前回紹介させていただいた、ハモン・セラーノ。今回はその生ハムを使って僕がよく家で作る、簡単前菜を紹介します。イタリアン料理では前菜は、アンティパストと呼ばれます。
やはり、今回の生ハムのアンティパストと同じく、その他にソーセージやチーズフォンデュ、ピクルスなどを添え物にしたり、イタリア料理にも様々な前菜が登場します。

イタリアン料理なら断然、パルマハムなどのイタリアの食材を使うべきなのですが今回は、せっかく前回紹介させていただいたので、ハモン・セラーノを使わせていただきました。
そーとー生ハムについてうるさい方でなければ、パルマハムではなくハモンセラーノをつかった生ハムのアンティパストも好きになっていただけると思います。


材料(1皿分)
生ハ                     5~6枚
アスパラガス                3本
パプリカ                   1/2個
チコリ                    4枚
クリームタイプチーズ           3個(Kiriなど
黒粒コショウ                適量
EXオリーブオイル             適量

1.チこリは一枚ずつはがしていき、レモン汁をいれた水の中に数分漬け変色を防ぎます。
アスパラは塩茹でし、一本をだいたい5個になるように切り分ける。水から上げたチこりは
しっかりと水気をきりましょう。


2.パプリカ・クリームチーズはダイス切りにする。こちらは軽くオリーブオイル・塩コショウし、ボールで混ぜておきます。


3.2をチコリの溝に埋めるように盛り付け、皿に数個並べ、その上から生ハムをかぶせるように盛り付けます。上から黒粒コショウをかけて完成。お好みでレモンやイタリアンパセリなどを添えてもいいです。


・バケットをそえたり、生ハムをやめて、鳥レバーのペーストなんかを塗っても美味しく頂けると思います。


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【2008/10/30 15:20 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(8)
ハモン・セラーノと世界3大生ハム
最近イタリアンレストランまたは、カフェやバーのフードメニューでもよく見かけるようになった「ハモン・セラーノ」最初は、イタリア産の新しい生ハムか!?と思いきや実はスペイン産の有名な生ハムだったようです。

僕もこの間そのハモンセラーノを初めて食べてみましたが、これは美味い!と思いました。
そもそも燻製ものは余り好きではないのですが、こと生ハムに関しては別で(燻製ものの料理はやはり出来たて、その食材にあった訓製法がベストで、あまり食材と合う調理法に出会ったことがないです・・・)生ハムで一番感動したのはやはり、イタリア産の最高級品の生ハムとされている「クラテッロ」でした。
この生ハムだけは、いわゆる、生ハムの添え物としてのメロンや、イチジクなんかは食べずに、そのまま食えっと言われて食べたのですがなんともあの香りというか風味と、とろけるような肉質は忘れる事が出来ない味わいでした。

話がずれました・・・「ハモン・セラーノ」でした・。。
確かに最初に美味い!と思いましたがよく食べるイベリコ豚の生ハムとそこまで変わらない気がして(僕の味覚がまだまだなんでしょう。。)
日本ではやはり新しい生ハムとして世界3大生ハムとしてのの付加価値で有名になった気がします。
そこは、日本でイタリアン料理に人気がでることの理由の一つではないかと思います。その他、ハモンイベリコ(こちらは黒豚いわゆるイベリコ豚)、ハモン・セラーノは白豚を使用するそうです。

生ハムもスペイン料理の伝統的な食材の一つで、日本の醤油、味噌、または食材では、日本人がマグロを愛するように、スペイン人もまた、生ハムは愛する一種の伝統的な食材といえそうです。

今回自宅では、普通に、ピザにしたり、そのままオリーブオイルと岩塩で食べたり(やはりこの食べ方が一番)あとはサンドウィッチや、炒めてジャーマンポテトを食べたりしました。
イタリアのプロシュート、中国の中国の金華ハム、そしてスペインのハモンセラーノの世界3大生ハムですが、食べ方にはそれぞれスープをとったり、前菜にしたり、パスタやメイン料理にしたりと、おいしくいただけること間違い無しです。


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【2008/10/27 15:37 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(0)
ジェノベーゼソースのラザニア
イタリアン料理の定番で、ジェノベーゼソースの定番ともいえるべき食材を使いそれをラザニアに応用しつくってみました。
このラザニアレシピを思いついたのは使わないジェノベーゼソースがあったので、それを余った野菜であえて焼いてみただけなんですが結構おいしいラザニアになりましたのでのせたいと思います。
同じく、ラザニア生地、ペストジェノベーゼ、チーズなどの食材があれば簡単にイタリアン料理の味が楽しめますのでぜひ挑戦してみてください。


材料
ラザニア生地 10枚程度
ジェノベーゼソース 100cc
ジャガイモ 2~3個
インゲン      10個位
モッツァレラチーズ 適量
トマト 2~3個
パルメザンチーズ 適量
バター 30g


1.ラザニア生地ジェノベーゼソースはあらかじめ準備しておきます。最初にラザニアを茹でるための、塩をいれたお湯を沸かしておきます。ジャガイモは別に塩茹でし皮をむいて食べやすい大きさに切り分けておきます。


2.ラザニア用のお湯で、インゲンを軽くゆで、氷水で冷まし、ボールでインゲン・ジャガイモ・ジェノバソースをあえておきます。トマトは輪切りにしておきましょう。


3.ラザニア生地大きめにカットし茹で氷水で冷やし、耐熱皿にバターを塗ります。


4.ラザニア生地→パルメザンチーズ・野菜と和えたジェノバソース→ちぎったモッツァレラチーズ→トマト→パルメザンチーズ
の順に重ねていきます。


5.最後にパルメザンチーズが上にきたときに残りのモッツァレラチーズも一緒にのせます。
200℃のオーブンで8分強を目安に焼き、こんがりと焼き色がついたら完成です


・ジェノバソースを使ったので、焼き時間は若干短くしてみました。お好みで焼いた後に、生バジルやオレガノをちぎって入れてもいいと思います。
モッツァレラチーズのかわりにリコッタなどのお好みのチーズで試してみて下さい。



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【2008/10/25 08:16 】 | ラザニア作り方レシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
ズッキーニと米ナスのラザニア
今回はズッキーニと米ナスを使ったラザニアレシピを紹介します。
このラザニアレシピ、ホワイトソースベースのラザニアですので、簡単に作れますし、小さなお子様もおいしくいただけますのでオススメです。
やはり、前回のラザニアレシピ同様に層にしながら作っていくのは、変わらずなのでラザニア生地・ホワイトソースを作るのが、多少難ではありますが、作り方に慣れたら簡単にできますのでこのラザニアレシピも挑戦してみてください。
各レシピは、のせてありますので参考にされてください。


材料
ラザニア生地 10枚程度
ホワイトソース(参照)      200cc
ミートソース(参照) 100cc
ズッキーニ 2本
米ナス 2個
パルメザンチーズ 適量
バター 30g


1.ラザニア生地・ホワイトソースをあらかじめ用意しておきましょう。


2.ズッキーニと米ナスはお好みの大きさに輪切りにし(大き目がオススメ!)軽くフライパンでソテーしておきましょう。


3.まずラザニアをたっぷりのお湯で塩茹でして、氷水に漬け水気をしっかりと切り、グラタン用の耐熱皿を準備して皿にオリーブオイルを一面に塗ります。


4.ラザニア→ホワイトソース(多め)→ミートソース(少量)→ズッキーニ・米ナス→パルメザン→バターの順に層になるように重ねていきます。(前回のレシピも参照)


5.最後にパルメザン・バター・ホワイトソースが一番上に来るように盛り付け200℃のオーブンで10分程度焼いたら完成です


・ラザニア生地は耐熱皿から少しはみ出るように重ねていき最後のうえから覆いかぶすようにします。
あくまで、ホワイトソースメインのラザニアですのでホワイトソースは多めに。後、僕は隠し味に、ホワイトソースに少しのブロード・レモン汁、レモン輪切りを加えてます。



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【2008/10/24 13:38 】 | ラザニア作り方レシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
シンプルトマトクリームソースのニョッキ
今回のニョッキはシンプルにトマトソースと生クリームを使ったソースで仕上げてみました。
ニョッキにはソースとはちがって茹で汁は加えずにそのままソースと絡めて作ります。
トマトソースがあれば簡単お手軽にできるトマトクリームソースのニョッキですので挑戦してみてください。


材料
ニョッキ(レシピはこちら)     200g
鷹のツメ  1本
トマトソース(レシピはこちら)  100cc
生クリーム             40cc 
パセリ 適量
バター 10g

1.フライパンにオリーブオイルをしき鷹のツメを弱火で火入れし、微塵にしたパセリを炒め、トマトソースを加えます。


2.お湯を沸かし、塩を入れニョッキを茹でます。


3.1のトマトソースに生クリーム、バターを入れ味を調整し、ニョッキと絡めたら完成です。




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【2008/10/20 08:03 】 | 手作りニョッキレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
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