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ソースベシャメル(ホワイトソース)
・今回はホワイトソースの作り方をのせます。前回ラザニアレシピをのせたのですがラザニアレシピやグラタンレシピでもホワイトソースは欠かせないレシピの一つになりますし、レシピ中所々にでてくるので、先にのせました。
ホワイトソースの作り方ではいくつかポイントがありますので(よくダマになりやすいなど聞きます・・)
そちらも確認しながら、ホワイトソース作りをしてみてください。


ホワイトソース材料
バター      30g
小麦粉 30g
牛乳 300cc
塩 少々


1.フライパンを弱火にかけバターを溶かします。溶けたバターの中にふるった小麦粉を少しずついれ木杓子で、よく混ぜ合わせます。


2.1がまぜあわさったら、ペースト状になりますので、火加減に注意しながら(常に弱火で)人肌に温めた牛乳を少しずつ加えていきます。


3.ホワイトソースの全ての材料をしっかりと混ぜ合わせたら、火を止め塩を一つまみ加え完成です。


ホワイトソースレシピのポイント
・小麦粉はバターと少しずついれて混ぜ合わせる。この時火は止めて(バターは溶けて温まっている状態)

・小麦粉は必ずふるいにかける。(これをしっかりやれば、まずダマになることないですよ)

・小麦粉同様、牛乳も少量ずつ加えながら混ぜ合わせる。(ダマになりそうなら火を止めてから再び牛乳を)

・ナベの温度は常に弱火の低温で。 


これらを注意してホワイトソースを作ればダマになることはまずないです!!


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【2008/09/30 15:52 】 | 始めに。簡単なイタリアンサラダレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
ラザニアレシピ(生地編)
ラザニアはもともとパスタの仲間で薄い板状のパスタの事をいいます。昨今、イタリアレストランなどでいうラザニアは、グラタンなどの料理名としての意味合いが強いようです。

ラザニアは基本的にトマトベースのレシピなどを多く見かけます。今回はほうれん草をラザニアに入れて、トマトソースを使ったレシピを紹介したいと思います。

今回のラザニアレシピでは、ラザニアを粉から手作りで作りたいと思います。
手作りで作ったラザニアは、料理としても豪華ですし、誕生日会やパーティなどでもきっと自慢の一品になるはずです。何より旨いですから!!
なかなか手が込んでいますので最初は簡単にはできないかと思いますが、何回も挑戦して美味しいラザニアをつくってみてください。
まずラザニアの生地の作り方からのせたいと思います。



ラザニア生地(ほうれん草入り)

小麦粉(強力粉) 300g
卵 2~3個
ほうれん草 100g


1.ほうれん草は軽く塩茹でし細かく刻んでおきましょう。
  小麦粉をふるいにかけます。ふるいにかけた小麦粉をボールに入れ真中を少しくぼまし、溶いた卵を入れていきます


2.きざんだほうれん草をいれ、ラザニアの生地が一まとまりになるまでよくこねます。
  約15分くらいこね一まとまりになったら、表面にオリーブオイルをぬりラップをし、そのまま1時間ほど寝かせます。


3.寝かせたラザニア生地をパスタマシーンにかけていきます。なめらかな生地になるまで何度もパスタマシーンにかけていきます。厚さ1mmの板状になるまでパスタマシーンにかけたらグラタン皿などの耐熱皿を準備し、その大きさにあわせ四角くラザニア生地を切り分けていきます。生地に少量打ち粉をし、生地を乾かします。


これで、ラザニア生地は完成です。最初、ラザニア生地が一まとまりになるまで、大変な作業ですが慣れて作り方のコツがわかればスムーズに作れるようになります。出来上がりはあざやかな緑色のラザニア生地になります。



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【2008/09/24 16:58 】 | ラザニア生地作り | コメント(1) | トラックバック(0)
牛フィレ肉のステーキ(ジェノバソース編
前回牛フィレステーキのレシピをのせましたが、今回は、そのステーキソースを生バジリコを使った、ジェノバソースで代用したいと思います。
ステーキの作り方は、前回のステーキの焼き方と同じです。
ステーキに使われるレシピも材料もほとんど同じですが、ただトマトソースをジェノバソースに変えます。
僕が見かけたのはよくイタリアン料理では牛タルタル(カルパッチョCarpaccio風)などのソースとして、生肉料理用のソースで見かけたのですが、前回のステーキレシピでもこのジェノバソースを使っても美味しく出来たので紹介します。
ただミキサーかフードプロセッサが必要ですので忘れずに。
前に一度ジェノバソースのせてますのでこちらからどうぞ。(塩・コショウの分量は、あらかじめステーキ肉に塩・コショウしてあるので加減してください。少量でいいと思います)
今回ももう一度材料だけ載せときます。


ジェノベーゼの材料

・バジルの葉                30~40g(倍量でもかまいません)
・ニンニク                  2片
・松の実                  15g 
・アンチョビ                 2~3枚
・パルメザンチーズ            大さじ2
・オリーブオイル or ピーナッツオイル  適量(50~100cc前後)
・塩、コショウ               適量 

ペストジェノベーゼの作り方はこちらから



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【2008/09/20 14:57 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
牛フィレ肉のステーキ(トマトソース)
今回は、ステーキですが、イタリアンの牛フィレ肉のステーキを紹介します。
ステーキには牛フィレ、ステーキソースにはトマトベースのソースを使います。
ステーキには、焼き方やソースの作り方などこだわると一見難しい部分もありますが、今回の牛フィレステーキは、焼き方もソースも簡単にできます。レシピのステーキのトマトソースはベースは、ブログに記載されているトマトソースを使われるといいと思います。
では、牛フィレステーキいきます。


材料(1人前)
牛フィレ肉 100~200g
バター 20g
塩・コショウ 適量
オレガノ 適量
モッツァレラチーズ 約100g
白ワイン 60cc

・ステーキ用トマトソース
トマトソース 100g
アンチョビ 1/2切
ケッパー 10粒程度

1.牛フィレ肉を塩・コショウします。フライパンを強火で軽く白い煙がでるまで熱し、オリーブオイルをしいて肉の片面から焼き色をつけていきます。


2.次に裏面に焼き色をつけたら、中火にしフライパンに蓋(鍋蓋などで)をして、フィレ肉に火を入れていきます。
  (フライパンはまだ洗わないで!!)

3.火が入ったらステーキ肉をグラタン皿などの耐熱容器に移します。上からレシピの分量のモッツァレラチーズを薄くスライスし、ステーキの上にのせます。


4.肉汁が残っているフライパンに、白ワインを入れ強火でアルコール分を飛ばし、バターを入れ、トマトソース、アンチョビ、ケッパー、オレガノを入れ軽く煮立たせます。


5.出来たトマトソースを先ほどのステーキ肉の上からかけ、オーブンでモッツァレラチーズが溶ける程度に焼きます。


6.できたら、更に盛り、上から再びオレガノをふりかけ完成です。


・まずステーキを焼くときですが、さらに一工夫するなら、強火で両面を焼いた際にでる油は、捨てましょう。この後からじっくり出てくる肉汁は残し、ステーキソースの材料にします。
トマトソースは、更に一手間で材料を全てミキサーなどで攪拌し、漉してから使うと、滑らかな旨味が凝縮されたソースができます。
オーブンでステーキを焼く際は、あまり時間をかけずに、モッツァレラチーズの様子をみながら短時間で焼くようにするのがコツです。
その他、トマトステーキソースを攪拌するならですが、トマトソースを普通の熟したトマトに変え、ニンニク、オリーブオイル、生バジルを加えそのままミキサーで攪拌し、漉して使ってもいいと思います。これで美味しいステーキソースの完成なので。
また、フィレステーキを盛付る段階で、使用した耐熱皿がグラタン皿などテーブルにそのまま出せる場合はステーキをそのまま数枚分焼きそのまま提供しても豪快に見えていいかもしれないです。



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【2008/09/18 08:17 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
ミートソースレシピ(作り方編)
前回紹介したミートソース材料から、今回はミートソースの作り方レシピいきます。
前回のミートソースレシピでバターの記述がなかった為

バター    30g

をレシピに補足しておきます

1.香味野菜類(セロリ、ニンジンなど)と干しいたけを細かく刻みます。
   

2.まず、にんにく・鷹のツメを香りが出るように弱火で炒め。次に炒め玉ねぎ、ニンジンをバターで炒めある程度火が入ったらセロリ・干しいたけ玉ねぎが、あめ色になったら合挽き肉も入れ塩・コショウし
強火で炒めます。


3.火が入ったらそこに赤ワインをいれ、アルコール分をとばし、トマトピューレ、ホールトマト、を入れます。
  

4.強火で一度煮立たせ、アクをすくったら、残りの調味料もくわえさらに、弱火で煮ます。


5.いらないアクは、丹念にすくってあげましょう。最後に、砂糖を一つまみいれて、再び煮込んで完成です。


・やはり、ミートソースはパスタのソースだけではなく、グラタンや、ラザニアなどで使っていただくと
市販のミートソースよりは美味しく自分好みの味に近づけるはずです。
このミートソースレシピは、なかなか難しいし、材料も揃えるのが難儀ですが、それでもミートソースを作り置きしておくととても便利で、おいしいです。


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【2008/09/04 16:12 】 | ミートソースの材料 | コメント(2) | トラックバック(0)
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