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ミートソースレシピ(オレ流作り方)
ミートソースは子供から大人まで幅広く人気のあるパスタソースの一つです。
皆さんパスタソースの中でも一番食べた事があるのがミーとソースではないでしょうか?
そのミートソースレシピをのせたいと思います。

ミートソースは、その名の通り、肉を使ったトマトソースですが、ラグーソースや、
イタリアンレストランや、パスタ専門店などでは、ボロネーズなんてネーミングでも
呼ばれています。トマトソース同様に、ミートソースにはその店、その家庭のそれぞれの
味や作り方があります。
そして、ミートソースはパスタソースのほかにもドリアや、ラザニア、グラタン等、
色々な料理に使える、万能ソースです。
簡単に作ろうと思えば缶詰などのミートソースを使うとできますが、一からミートソースを
作るとこれが簡単にはできずに、レシピもなかなか手間のかかるソースです。
ですが、ミートソースは保存がきくので、少し多めに作り、冷蔵保存しておくのもいいかもしれ
ません。
今回は分かりやすいように、ミートソースの材料から記述していきたいと思います。



ミートソース材料


・香味野菜類
セロリ       1本
ニンジン       1と1/2本
玉ねぎ       2~3個
にんにく       4個

・その他野菜
干しシイタケ             6個
唐辛子                2本
                 
合挽き肉(牛でも豚でも可)    600g


・調味料
トマトピューレ       200g
ケチャップ       100g
ホールトマト           1缶分(約200グラム
赤ワイン               180cc
ウスター          100cc
デミグラスソース       150cc
チリソース       50g
砂糖、塩、コショウ         適量                  



・ミートソースを少し簡単な材料で作りたい場合は、以下

(椎茸、トマトケチャップ、ウスター、デミソース、チリソース)

これらは、抜いていただいても構わないと思います。ただし、その際はトマトピューレ、ホールトマト、赤ワインの分量を調整してください。
そして、正規のレシピでミートソースを作る場合でも、分量は調節しながら、最終的に好みの作り方や
分量にしていただけたらいいです。。


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【2008/08/29 15:10 】 | ミートソースの材料 | コメント(0) | トラックバック(0)
バーニャ・カウダ(Bagna Cauda
バーニャカウダのレシピ紹介します。
イタリアン料理は和食と共通している部分がいくつかありますが、その中でも食材の美味しさをシンプルなレシピで調理法で、生かすというやり方は、一番共通する大切な部分だと思っています。
そのイタリアン料理の中で、野菜をごくシンプルに味わうことが出来るレシピがあります。

それが、バーニャカウダ(Bagna Cauda)です。
バーニャカウダとは、バーニャが「ソース」、カウダが「熱い」だそうですが、その名の通り、オリーブオイルとアンチョビ・ニンニク風味のソースになります。
そのバーニャカウダのソースにお好みの野菜をくぐらして食べるいわゆる、チーズフォンデュに似た
料理でもあります。

バーニャカウダは栄養もたくさん取れて、体が温まる一品でかつ非常に簡単に出来ます。
では、バーニャカウダレシピいきます。


材料(2~3人前)


・オリーブオイル 300cc
・アンチョビ   5匹
・にんにく           2個
・バター     15グラム
・好みの野菜(プチトマト、アスパラガス、キャベツ、ジャガイモ、にんじん・・・)
などなど、色々な野菜を試してみてください。イタリアンなら、ラディッシュもおすすめです。


1.ニンニク・アンチョビは、それぞれ微塵に。オリーブオイルをいれ、ニンニクでガーリックオイルを作る
要領で作りましょう。途中でバターを加えて、香りづけもしっかりしましょう。


2.野菜類を下ごしらえし、軽く、塩を入れた湯で火入れします。


3.それぞれできた、オイルと野菜を皿に盛り完成です。



バーニャカウダは、人によって多少レシピが変わってきます。
その中でも、ニンニクを、牛乳に漬ける調理法や、全てをミキサーにかけ、ペースト状で食するやり方。
また、香草類をたっぷりいれて、召し上がる方もいます。
今回のは、一番シンプルで簡単なレシピすが、バーニャカウダレシピの中でも一番すきな食べ方なのでのせました。
その代わり、アンチョビとニンニクを多めに入れてます。
自分の好みの味をみつけてみてください。



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【2008/08/27 00:43 】 | 栄養満点!!バーニャカウダレシピ | コメント(1) | トラックバック(0)
ぺペロンチーノ簡単レシピ
ぺペロンチーノは素早く簡単にできて、日本でも大人気のパスタレシピです。
ぺペロンチーノが日本に普及したのは、1990年代の「イタ飯ブーム」からですが、イタリアでは
トラットリアでメニューにあまりないほどさほど人気ではないようです。
しかしぺペロンチーノは、材料・作り方がシンプルであるためその料理人の技術が出ます。
ニンニク好きな日本人というのも考えられますが、シンプルでかつ奥が深いレシピ、というのはどこか和食
と通ずるものがあり、そこも日本でぺペロンチーノが受け入れられた要素の一つかもしれません。
では、ぺペロンチーノうんちくは、この辺に簡単でおいしいレシピいきましょう。


ぺペロンチーノレシピ



材料(2~3人前)


・パスタ 300g
・にんにく 2片
・赤とうがらし 2本
・パセリ微塵 20g
・バター 5g
・パルメザンチーズ 適量
・オリーブオイル 適量
 (ピュアよりエキストラバージンがおすすめ)


1.パスタ用のおゆを準備し、にんにく・パセリは微塵切りにします。
  (パセリの水分はしっかり抜きましょう)

2.フライパンにオリーブオイルをしき、にんにくを香りが出るように弱火でしっかり火を入れます。


3.にんいくに香りが移ったら、唐辛子をいれ、辛味を、パセリ微塵もいれます。
 

4.バターをいれ、パスタ用のお湯を入れ乳化させ、塩加減も決めます。


5.最後にさらに盛りパルメザンチーズをたっぷりかけて完成です。


ぺペロンチーノにパルメザンは僕の中で欠かせません。代わりに、黒粒コショウや、生バジルなんか
 いれても美味しくいただけます。アンチョビなんか入れても美味しく仕上がります。乳化も初心者が
ぺペロンチーノをつくるのには、大切な工程となりますのでしっかり行いましょう。
また、ニンニクが苦手な方は、にんにくは、微塵ではなく、丸ごと1潰してから、香りだけいただく
ようにします

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【2008/08/20 11:44 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(1) | トラックバック(0)
乳化に関するお話
乳化とは?

乳化はパスタのレシピなんかに使われる、一種の調理技術です。
このイタリアン料理のパスタ編のブログでも必ず毎回乳化をしています。
乳化するのに大切なのは、油と水分をよく混ぜ合わせることなんですが、要するに、
乳化するのに必要なのは、スープとパスタ用のお湯をよく混ぜ合わせるです。
ぺペロンチーノなんかよく分かりやすいですが、乳化するとオイル系のぱすたでは、
白っぽいソースが出来上がります。
乳化によって、トマトソースを使った場合は、オレンジ色に。こんな具合に、トロッと
クリーミィなソースに仕上がります。
乳化は美味しいパスタを作る必要必須事項なので、極めようとすると大変奥が深い技術ですが、
しっかり、混ぜ合わせるのはできると思いますので、自分の技術(モノ)にしていきましょう。


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【2008/08/14 13:01 】 | 乳化とは? | コメント(0) | トラックバック(0)
アーティチョークのパスタ
先日、アーティチョークを手に入れました。
アーティチョークは和名を「挑戦アザミ」といいます。なかなか使い慣れない食材だけに、料理に悪戦苦闘しましたがアーティチョークはあの苦味が大好きなのでこれをパスタレシピに応用してみると、結構おいしいパスタが出来ました。
ちなみに結構立派なアーティチョークだったのですが、これをパスタレシピに応用する場合は、大きめのアーティチョークの茎は固くて食べれないので、下処理の段階で取り除いたほうがよいです。
では、アーティチョークを使った簡単パスタレシピいきます。


材料(一人前)
パスタ 120g
アーティチョーク      2個分
レモン汁        適量
トマトソース           80cc 
ニンニク        1片
生バジル         5~6枚
パセリ微塵        1/3分
鶏もも肉        50g
バター 20g
塩、コショウ 適量

アーティチョークの下処理法
1.アーティチョークの表面の固い皮を包丁でこそげ落とすようにして、むいていきます。中央にあたる、繊毛は食べられないのでこちらも取り除きましょう。大きめのアーティチョークなら、茎は取り除きます。
  (茎をつけたままむきましょう。ちょうど球根みたく、株のままのにんにくみたいな形になります)


2.しっかりとアーティチョークの固い皮を取り除いたら、レモン汁に目安10分位しばらくつけましょう。変色防止です。
アーティチョークを漬け終わったら、そのままレモン汁ごと、20分程アーティチョークを弱火にかけます。レモン汁はちょうどヒタヒタになるくらいまでの量です。


3.火がはいったら、氷水で冷ましましょう。これで一応下処理は完了です。薄くスライス、または賽の目に、きっておいてください。


4.ここで、パスタ用のお湯を沸かしましょう。ニンニクは、微塵に。バジルを適当な大きさに手でちぎり、パセリもレシピの分量を微塵切りにしておきましょう。そして、鳥もも肉は、丸ごと皮面からしっかりと火が入るように焼いておきましょう。冷めたら食べやすい大きさに切り分けておきます
   
  
5.オリーブオイルをしき、ニンニクを香りが出るように弱火でいためた後、パセリ微塵、バジルを入れ切り分けたアーティチョークを炒め、トマトソース、先に焼いて切り分けておいた鶏肉を加えます。


6.香り付けにバターを入れてさらに炒めたら、パスタのゆで汁を加えてしっかりと乳化させ、ソースを作ります。


7.火を止め、パスタを加えて絡めたら完成です。


・調理法でトマトソースが面倒な場合は、トマトを丸ごと使って頂いて構いませんし、また、
レシピ中、生クリームを加えたらより濃厚なソースに仕上がります。
トマトソースレシピはこちらから!!


イタリアンTOP
【2008/08/12 13:29 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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