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白インゲンは、栄養満点ダイエット食材!!
最近ダイエット食品としても注目度の高い白インゲン豆ですが、イタリアン料理でも白インゲン豆を使った料理はたくさんあります。
白インゲン豆は、他の食材と共に、一日80グラムまで摂取すると体に良いようで、主食の炭水化物の変わりに・・・白インゲンみたいなスタイルダイエットでしょうか。その辺は、ちょっと無知ですみません。料理法として、やはり、水でもどす工程ははずさないようにしていただきたいです。
その中で今回は、白インゲンのエキスがたっぷりつまったスープレシピを、紹介します。
イタリアン料理など、西欧料理だけではなく、私達の身近な食材としても知られていますが(カレーなんかに入れると美味しく頂けますね)、以外に最近の若い人たちは、この白インゲン豆を知らない人が多いようです。
また、は一晩水につけてもどさないといけない為、面倒くさいというのも理由のひとつでしょうが・・。
しかし、先ほど記述したとうり、ダイエット食品にはもちろんのこと、栄養もふんだんにとれますし、風邪をひいた時などとても役立つ食材です。また、調理の仕方によっては、今まで思っていたインゲン豆のアジより、さらに美味しいインゲン豆の味があります。今回のスープレシピもそうですが、ぜひ一度試されてはどうでしょうか。



白インゲン豆のスープレシピ



材料(1人前)
・白インゲン豆     60g(一晩水に漬けもどしたもの)
・セロリ         30g
・玉ねぎ         30g
・ニンジン        30g
・じゃがいも       30g
・セージの葉      2~3枚
・パセリの茎      1本分
トマトソース      45cc
・塩、コショウ      適量
・オリーブオイル    適量



1.インゲン豆ともどした水をインゲン豆が浸る程度入れ鍋の火にかける。弱火にし、ニンジン・玉ねぎ(丁子切り)セロリの野菜類、パセリの茎を入れ塩をし煮込む。


2.白インゲン豆が柔らかくなるまでゆっくり煮込んだら、フライパンに、セージの葉をいれ香りが出るようによく炒め角切りにしたジャガイモを炒め、トマトソースを加え更に炒める。


3.1の野菜類を取り出し、2のトマトソースをインゲン豆を煮込んでいる鍋にいれ、塩、コショウで味付けし更に15分~20分程度煮込む


4.味がきまったら皿に盛付、上から適量のオリーブオイルを回しかけ、完成。


・レシピでは、玉ねぎ、ニンジン、セロリ・・いわゆる香味野菜と呼ばれる食材は、3で全て抜いてあります。
こちらは応用ですが、それら香味野菜は刻んで、そのままスープに入れてもいいかと思われます。
白インゲン豆主体のスープレシピですが、野菜スープに早代わりです。色々な応用が利くスープですので試してみて下さい。


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【2008/04/18 14:06 】 | スープレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
グラタンレシピ!熱々で召し上がれ!
今回はグラタンの簡単レシピいきたいと思います。
グラタンにはマカロニを使ったグラタンや、オニオングラタンスープ、ポテトグラタン、また、ヘルシーに豆腐グラタンなんてのもありますが、今回は普通に、トマトソース、チーズ、それと米ナスをつかったグラタンを紹介します。
グラタンの仲間みたいな感じで、よくきくラザーニャや、カネロ二(詰め物をしたパスタ)が同じく、オーブンを使う似たようなレシピの出来栄えに、ありますね。
このグラタンレシピでの注意点は、まずなすのアク抜きです。本来は、水につけてあく抜きをするナスですが、今回は、適当な厚さにきったナスに直接塩をふり、あく抜きします。こーすることにより、あくを抜いてくれるだけではなく、油も多少たくさん吸わなくなります。
また、なすを上げた後には、すぐにグラタン皿に盛り付けるようにしましょう。そうしないと、なすは、揚げてから時間を置くと、水分が出てきてしまいせっかくのグラタンがビシャビシャに、なってしまいます。
グラタン皿にバターを塗るのも、よく忘れがちな工程なので、レシピ中の細かいことを意識しながらグラタンを作ってみてください。


米ナスグラタンレシピ


材料(3~4人前)


・米ナス          3~4個
・塩            適量
・小麦粉         適量
・バター          10g
トマトソース    200cc
・オレガノ         適量
・生バジル        適量
・粉チーズ        50g
・モッツァレラチーズ  100g
・エキストラバージンオリーブオイル  適量

1.ナスを1~1.5mm程度の厚さに切ります。そして、バットに並べまんべんなく塩をして、1時間くらい おきます。同時に、グラタン皿にもバターを塗り、準備しておきます。モッツァレラチーズも、塊は手で 細かくしておきましょう。

2.あくが抜けたナスをさっと洗い、ペーパータオルなどで水気をとり小麦粉をまぶし、180℃の油でよ く揚げます

3.バターを塗ったグラタン皿にナス→トマトソース→チーズ類→オレガノ・生バジルの順番で一面に敷 き詰めそれを3~4層にしていきます。最後にサーっとフレッシュなオリーブオイルを回しかけます。

4.グラタンの表面は、見栄えが良いように、チーズと香草類が一番上にくるように盛り付けていき、2 00℃のオーブンで、表面に焼き色がつくように約10分程度焼きます。


・生バジルは、手でちぎってあげたらいいです。後、米ナスの代わりに通常のナスを使ってもまったく問題ないと思いますが、せっかくなので、もし米ナスを見つけたらこのグラタンレシピで挑戦してみてください。
結構簡単にできる、グラタンレシピですが、ホワイトソースを使った定番グラタンレシピや、なすを違う野菜に変えて(カボチャや、ポテトなど)作ったグラタンも紹介していきますのでお楽しみに。


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【2008/04/10 15:05 】 | グラタンレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
オリーブオイルのお話
イタリアンレシピ(オリーブオイルを最近では、料理以外に、石鹸や、クレンジングオイル、化粧品でも
みかけますが・・オリーブマッサージなんてのも・・・微妙・・)に、こと欠かすことの出来ないオリーブオイルですが、よくどのオリーブオイルがいいのか聞かれます。
自分自身、オリーブオイルを購入するときにも、相当悩みますが、だいたいの決め手になるのは、まず、エクストラ バージンか、ピュア。そして、容量と値段の比較。オリーブオイルの銘柄による、味の違いって、はっきりいって、その商品を試してみない事には、要するにオリーブオイルの味を確かめて見なければ分からないものです。専売店なんかにいくとその、人気銘柄なんかの香りや、味をテイスティングさせてくれてる所もあるので、こだわりがあればそーいった選び方が一番ベストだと思います。
やはり、値段の良いオリーブオイルは香り、味と格段に違います。まず、キャップを開けたときに・・・あの何ともいえないオリーブの香りが、モワァァ~ってしてきます。だって良く考えてみたらオリーブオイルってオリーブを凝縮した100%ジュースみたいなもんですからね。そりゃ、うめーに決まってますね!!

エクストラ バージンとピュアでしたら、おそらく、エクストラ バージンを購入されたほうが無難です。
二種類のオリーブオイルを購入されて比較したらわかると思いますが、ピュアは、香り・味供に癖がなく物足りない感じがします。もちろん料理の用途によって、それなりに使い分けますが、やはり料理の上からふりかけたり、マリネや、パスタの仕上げ、サラダドレッシング、なんかに使うのは、エクストラバージンがいいかもしれません。どちらが良い悪いではなく、使い勝手の、また料理法として、よく多用できるのはエクストラ バージンだと思います。イタリアンのレシピには本当に頻繁に使用されますので、自分にあったオリーブオイルを、レシピに活かしながら見つけてみてください。


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【2008/04/04 14:53 】 | オリーブオイル | コメント(0) | トラックバック(0)
ミシュランについて(東京版て!?)
今回ミシュラン東京ガイドを見せてもらいました。というのも、世界の最高水準のガイド本ミシュランに掲載されている一つ星店でもいいのでいってみたいという好奇心からでした。
ガイド本の店の最高と言われる料理、サービス、ミシュラン調査員によるその快適さ、外装から内装まで(ミシュランガイド本ではスプーンの数で表されるそう・・・)、全てにおいて評価された飲食店、飯屋に、行ってみたいと思いました。
イタリアンレストランも、一つ星だけでも5~6つぐらいの店が掲載されているようです。さすがにイタリアンレシピと、自称してブログをたち上げているだけに(笑)まずは、イタリアンのレストランから、この足を運びたいと思います。
もう少し先になるとは思いますが、その感想も載せたいです。

仕事で、外国の方々と接する機会が多いのですが日本て異色!?異食文化みたいですね。要するに様々な国の文化と(特に東京です)飲食店がミックスされている、町みたいです。
ミシュランガイド本では、そんな中、世界で最も星の輝く街が東京、なんて言われて日本人として、とても名誉なことで、そんな話を聞くと嬉しくなります。
三ツ星の中でも結構、和食店が、その半数以上を占めていることに、正直驚き、また、世界と同じ基準で和食も評価されていることに感動しました。
せっかく、世界で美食界で権威のあるミシュランで高く評価された和食ですから、これを機会に日本人としてもう一度日本文化を見直し、さらに日本人としての価値を高めていきたいと思いました。


まーまー・・・・ガイド本持って・・早く大好きなイタリアンレストランへGO!!!したいです(^^)


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【2008/04/03 14:50 】 | 始めに。簡単なイタリアンサラダレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
この前載せた生パスタのストランゴッティよりまた簡単なキタッレという厚さ3㎜のパスタのレシピ載せます。なんか生パスタ作りにはまりましたので・・・。
ストランゴッティのレシピに卵を加えただけの簡単レシピですが、こちらもなかなかいけます。
本来この生パスタは、手動のパスタマシーンを使うのですが、麺棒でも作れましたので紹介します。


キタッレレシピ


材料(4~5人前)


・強力粉   300g
・卵     3~4個
・ぬるま湯  40cc程度
・打ち粉   適量


1.ボールに強力粉、卵をいれて混ぜ合わせながら一まとまりになるまでこねる


2.パスタ生地がまとまったら麺棒で2mm程度の厚さになるように打ち粉をしながら薄くのばしていく


3.伸ばした生地を2~3段に重ねて、厚さ3㎜程度の厚さに切っていく


4.切り出したパスタ生地をある程度乾燥させ、完成


・このキタッレも同じくトマトソースをかけて召し上がって見てください。まー前回とおなじような
生パスタレシピですが、、卵と工程が違うだけで結構味も変わってきます。
また、この生地に、ほうれん草を加えたり、ニョッキみたいに中身に具材の入った生パスタも紹介していこうと思います。



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【2008/04/01 09:14 】 | 始めに。簡単なイタリアンサラダレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
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