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パスタレシピを紹介してきましたが、レシピ中使用してきたパスタは、そのほとんどが乾燥パスタです。
普通のスーパーで売られてるパスタっすね。しかし、自宅でもうどんやそばができるように、パスタも 主な材料の強力粉さえあれば、自宅で作る事は可能です。簡単な作り方載せますので、一度試してみて下さい。 イタリアンレストランなどのセモリナ粉を使用している本格生パスタ・・・とまではいきませんが、自宅 生パスタもなかなかいけます。 ラビオリ(詰め物パスタ)、キタッレchitarre(3〜4mm程度のパスタ)ストラッチstracci(薄い生地を好み の大きさに切り分けたパスタ)などはパスタマシーンが必要であったりするのでそちらは、まずおいておきまして 麺棒を使った簡単ストランゴッツィstrangozzi(5〜6mmの紐状?パスタ)レシピを紹介します。 ストランゴッツィレシピ 材料(3〜4人前) ・強力粉 300グラム ・ぬるま湯 100〜120cc ・打ち粉 適量 1.ボールに強力粉を入れ、ぬるま湯を少しずつ入れていきます。(粉の真中をちょっとへこませてそこから湯をいれていくと上手くまとまります) 2.生地が一まとまりになったら、台の上で手のひらを使い十分に練っていきます。 3.滑らかな生地に仕上がったら丸めて、表面にオリーブオイルをぬりラップをして、1〜2時間くらい常温で休ませます。 4.休ませたら生地を麺棒で打ち粉を使いながら薄く延ばしていき(手打ちうどんみたいな感じで)ます。 5.薄く延ばしたパスタ生地を真中から重ねていき、5mm程度の厚さのに切り分けていきます。 6.切り分けた生地(パスタ状になった)をほぐし乾燥させる。 ・てゆーか、うどんみたくできます。うどんも強力粉かな?? この出来た生パスタにトマトソースだけかけてまずは味わって見てください。結構いけます。 さらに卵や、セモリナ粉を足した生パスタのレシピも載せようと思いますので、お楽しみに。うまくできたら幸いです。 イタリアンTOP |
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ミネストローネはイタリアンでは知られているスープ料理レシピを紹介します。
イタリアンではプリモ・ピアット(第1の料理)としてスープ・パスタ・リゾットなどとして提供される、スープ料理の一つですが、ミネストローネは世間的にも良く知られています。 野菜もたっぷり使う事から健康にもいいし、ダイエット食にもなりますしなによりありきたりの野菜で簡単に作れます。市販で売られているミネストローネでも最近では味がいいのが出回っていますが、一から作るミネストローネは、また格別です。 今回はレシピ自体は簡単ですが、それでも食材は本格的なものを使用しています。もちろん代用してもらってもかまいません。例えばトマトソースなどがそうですが、今回はバジルを使ったジェノベーゼ風ミネストローネのレシピをのせます。 ミネストローネレシピ 材料(4人前) ・ニンニク 1片 ・パンチェッタ 40g ☆玉ねぎ 70g ☆ニンジン 50g ☆ポワロ(ポロねぎ) 25g ☆ナス 50g ☆かぼちゃ 70g ☆ズッキーニ 60g ☆トマト 1/2個 ・ほうれん草 70g ・ブイヨン(市販品可) 適量(400cc位) ・生バジル 適量 ・オリーブオイル 適量 ・塩、コショウ 適量 ・パルメザンチーズ 適量 1.ニンニク、パンチェッタは微塵に、レシピ中の☆印の食材は全てさいの目切りにしておく。お湯を沸かしトマトは湯剥きし薄皮を取り、ほうれん草はかるく下ゆでしきざむ。同時にブイヨンも用意しておく。 (なすのあく抜きも忘れずに) 2.フライパンでニンニク、パンチェッタ、玉ねぎ、ポワロを炒め、弱火でしっかりと炒める。 3.次に火の入りにくい野菜の順に、にんじん・かぼちゃ、なす、ズッキーニ、と炒めていき(中火)トマト、ほうれん草、きざんだバジルを加えた後、塩・コショウし、ブイヨンを加えます。 4.強火で一度煮立たせ、弱火にしたら、アクをすくいながら煮込んでいきます。 5.野菜が十分柔らかくなり火が入ったら、再び塩・コショウであじを整え、パルメザンチーズを加え、火を止め最後に、オリーブオイルを回しいれ完成です。 ・まずはミネストローネの代わりとなる食材ですが、パンチェッタの代わりにベーコンやハム、ポロねぎの代わりに長ねぎ、その他そろえられない野菜の代わりは正直なんでもいいかと思います。(インゲン豆やジャガイモ、オリーブの実など)ブイヨンは通常使う濃度より、若干薄めに作ります。野菜を煮込んだら十分に旨味がでる、スープができますので、あくまで補助的な役割で、レシピ中ブイヨンは使用しています。ですのでブイヨンは使わずに、水のみでも十分おいしいミネストローネができます。トマトの代わりに、ホールトマトを使ってもいいです。 最後のオリーブオイルをまわしかけるのは、香り付けのためです。中華のごま油みたいな感じですね。 このレシピでは色々聞き慣れなかったり、そろえられない食材があるかもしれませんが、本当に冷蔵庫の中にあるありきたりな野菜類で代用できます。栄養もしっかりとれますし、ダイエットにもなりますから、オススメのレシピです。 イタリアン料理TOP |
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ぺコリーノチーズを使ったパスタレシピを紹介します。単にトマトソースがベースでぺコリーノと、パルメザンの二種類のチーズを使ったパスタなのですが、他に生クリームとバターを使うのでより濃厚なパスタに仕上がると思います。
ぺコリーノロマーノはパルメザンよりの若干塩気が強くて、香りもパルメザンより強いです。 原料は羊の乳で、ぺコリーノの後に続く、ロマーノ以外、トスカーナや、シチリアーノなどそれぞれのイタリアの地方によって呼び名が変わるようです。ちなみに今回はたまたま、ぺコリーノが余ってしまい、かつより濃厚なパスタが食べたいと思い作ってみました。結構簡単で、ここまで濃厚なパスタが出来上がったのでビックリです。 それもぺコリーノを隠し味に使ったためだと思いますので、パスタレシピ紹介します。 ぺコリーノパスタレシピ 材料(一人前) ・パスタ 100g ・バター 10g ・パセリ 10g ・トマトソース(ホールトマトでも可) 80cc ・生クリーム 30〜40cc ・ぺコリーノ 20g ・パルメザン 20g ・黒コショウ 適量 1.パスタのお湯を沸かします。パセリをみじん切りにしておきます。 2.フライパンにバターを入れ、パセリ微塵を香りが出るように弱火で炒め、次にトマトソースを入れ軽めに煮詰めます 3.2に生クリームを入れ、パスタの茹で汁で塩加減を調節したら火を止めパスタを入れます 4.3.に卸したぺコリーノチーズ、パルメザンを入れ皿に盛ったら上から黒コショウを散らし完成 ・ぺコリーノロマーノとパルメザンは必ず二種類使うのがコツです。逆にいえば、別の二種類のチーズでも代用可能ですが、やはり味がうるさくなるし、まとまりがでないと思います。ぺコリーノと、パルメザンは卸したときの味や風味はよく似ていますから。 トマトソースの変わりにホールトマトや、フレッシュトマトでもかまいません。そして、パセリの変わりに微塵にしたバジルとか。ただ、ホールトマトにした際は多少味に、深みを持たせるために、レシピ中のチーズを加えるところで一緒にバターを適量再び加えると、濃厚にできます。 イタリアン料理TOP |
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今回は、ポルチーニパスタのレシピを紹介したいと思います。
ポルチーニ茸はなんといっても、西洋の松茸といっても過言ではない「キノコの王様」です。 その、ポルチーニを使って、パスタレシピを作るのですが、ポルチーニには、乾燥モノと冷凍モノがあります。 どちらのほうがいいかと言えば、冷凍モノより、乾燥モノのポルチーニのほうが味は良いと思います。 なにせ香り、味共に最高のポルチーニですが、食材が良いだけにクセの強いのも事実です。ですので、一度その味を確認してからポルチーニのパスタレシピは作成されるといいかもしれません。 また乾燥ポルチーニを使ったレシピでしたら、もどし汁はとっておきましょう。 この汁をつかってさらに味わい深いパスタに仕上がります。ちなみに、この汁を上手く使ったリゾットも 絶品です。本格イタリアンレストランに負けない仕上がりにしていきましょう。 ポルチーニパスタレシピ 材料(1人前) ・ポルチーニ(乾燥) 30グラム ・パスタ 100グラム ・玉ねぎ 30グラム ・パンチェッタ 20グラム ・パルメザン 20グラム ・赤ワイン(ブランデー) 30cc ・バター 10グラム ・オリーブオイル、塩、コショウ 適量 ・ポルチーニのもどし汁 30cc ・醤油 小さじ1 1.まずはポルチーニを水・ぬるま湯でもどします。パスタのお湯も沸かします 2.玉ねぎスライスをフライパンであめ色になるで焦げないよう弱火で炒めます(塩・コショウする) 3.別のフライパンでパンチェッタをオリーブオイルで香りが出るよう弱火で炒め、ワインを入れアルコールをとばしもどしたポルチーニ茸をいれ強火で炒めます 4.3に炒めた玉ねぎをいれコショウし、もどし汁を入れ多少水分が無くなるくらいまでとばし、パルメザン・バターをいれます 5.パスタのだし汁で、塩加減を調節し乳化させたら、醤油をまわしいれソースを作り火を止め最後に パスタを投入します ・ポルチーニ茸自体、時期の時でもなかなか普通のスーパーでは手に入りません。 やはり、冷凍・乾燥モノになると思うのでデパ地下や、大型、業務用スーパーなどを見てみるとある はずです。その地域の青果市場などでも、正午あたりから探りにいけば、まれに生のポルチーニ茸にめぐり会えますよ・・・。 このポルチーニパスタのレシピでの、ちょいコツはワインの変わりにブランデーを使うあたりです。 ワインよりもブランデーのほうが、ポルチーニの独特の臭みを取り、香りも引き立つと思います。 またパンチェッタ(豚肉塩漬け)の変わりにベーコンやハム・ウインナーでも代用できます。 イタリアン料理TOP |
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