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ゴルゴンゾーラを使った二種のパスタ
ゴルゴンゾーラを使った、チーズパスタを紹介します。

このゴルゴンゾーラパスタのレシピは、パスタ以外にもリゾットや、グラタンのソース、またバスタの種類を変えて、フィットチーネやペンネなんかで作ってもとてもおいしくできます。

ちなみにフィットチーネやペンネは、ゴルゴンゾーラパスタのような重いソース(濃厚なソース)には非常に相性がいいのでぜひ色々な種類のパスタで試されてみてください。

僕はこのゴルゴンゾーラのパスタソースではなんといっても生パスタが一番相性がいいとおもいます。
ですが、家庭ではちょっと生パスタ生成は、難しいと思いますので・・・。
二種のゴルゴンゾーラのパスタとありますが、ここではもう一種のチーズはスティルトン(ブルーチー
ズ)を使いました。
僕はブルー系のチーズが大好物なので、あえて二種類ともゴルゴンゾーラソースに使いましたが、白カビ系のチーズでも、フレッシュチーズでも構いませんし、ゴルゴンゾーラの一種類でも十分にチーズを味わえるパスタソースができると思います。
ではいきます。


材料(一人前)

パスタ(フィットチーネまたはペンネでも可)     100g

ゴルゴンゾーラと好みのチーズ         各10g程度

生クリーム              50cc 

粉チーズ               適量

バスタだし汁             適量


1.パスタ用のだし汁を沸かします。


2.フライパンに生クリームをいれ、多少火がはいったところに、ゴルゴンゾーラとその他チーズをいれ、溶かしながらまぜていきます。


3.生クリームはなるぺく沸騰させないようにし、温まったらバスタのだし汁を入れてよく混ぜ合わせます。パスタをいれソースと絡めます。


4.パスタをさらに盛ったら、最後に粉チーズをたっぷりかけて完成です。



・チーズ好きには、たまらない簡単レシピのゴルゴンゾーラチーズパスタです。
レシピのとおり、やはり生クリームの火の入れすぎには注意してください。
後、バスタのだし汁を入れるときですが、ゴルゴンゾーラはとても塩分が高いチーズです。
ここで、また塩加減が大切になってきます。
ちなみにほぼ全てのパスタレシピでいえることですが、パスタとソースを絡める際は、火を止めてからからめてください。
けして、パスタを投入した時にコンロの火をつけないように・・・。

あっっ、チーズ好きな方はゴルゴンゾーラの量チーズの量はお好みで増やしてくださいね。
僕はレシピの倍のチーズで作ります。超高カロリーパスタっす。



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【2007/10/17 11:14 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(1) | トラックバック(0)
ブカニエラ
ブカニエラとは、海賊風という意味です。パスタの種類としては、ぺスカトーラとほとんど同じなのですが、レシピと後は、最後の味の決め手として、スープ・ド・ポワソン(魚のアラだし)
を入れることにあります。

ブカニエラのパスタ自体のレシピ材料としては、ぺスカトーラとほぼ変わらないのですが、ここでブカニエラの名前自体、海賊風ということもありその魚介類をいためた汁、にスープ・ド・ポワソンを入れることによって、さらにパスタの魚介からでる旨みに統一感を、持たせるわけです。

このブカニエラとぺスカトーラの味の違いとレシピの区別はあまりつかないのですが・・・僕自身もよくわからぬままとりあえずスープ・ド・ポワソンをいれたところ結構味に違いが、出てきました。
ここが両方のパスタの味の違いだと思われます。

ブカニエラは、ぺスカトーラ同様にかなりボリュームのあるパスタなので、スープ・ド・ポワソンを使った味の違いを比べてみてください。


材料(1人前)

パスタ           100g

玉ねぎ           1/3玉

ニンニク微塵        2片分

唐辛子           一片            

海老            4匹

ムール貝          2匹

イカ            1/2パイ

わたり蟹          一匹

アサリ           50g

アサリ汁          適量

白ワイン          適量

スープ・ド・ポワソン    40cc

トマトソース        60cc

バター           10g

オリーブオイル       適量

塩、コショウ        少々




1.パスタ用のお湯を準備します。


2.玉ねぎを炒めペースト状にし、別のフライパンに、ニンニク、唐辛子、を香りが出るように
 弱火でじっくり炒めます。


3.海老、ムール貝、イカ、わたり蟹、を炒め塩・コショウし(ぺスカトーラでは抜けていたようで)
  白ワインを入れた後、スープ・ド・ポワソンを入れます。


4.そして、トマトソースをいれ、バターを最後にパスタ用のお湯で、塩加減を調整して、完了です。


ブカニエラの材料の時も、やはり焦がしには十分注意してください。
あと、ニンニク微塵をニンニクオイルに、玉ねぎを玉ねぎペーストにしておけばレシピも楽になります。
あとは、魚の身をほぐして入れたり、その他の魚介類をつかってもおいしくいただけると思います。
スカンピ・ポモドーロのレシピも参考になされてください。



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【2007/10/01 10:44 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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