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スカンピ・ポロモード
スカンピ・ポモドーロとは、スカンピ(手長エビ)ポモドーロとは、イタリア語でトマトのこと。

ですから、スカンピ・手長エビのトマトパスタという事になります。
僕は甲殻類のソースというのが大好きなんですが、このスカンピ・ポモドーロもスカンピのジューシーな旨味、エビの独特の甘味と風味、そして、トマトソースの旨味とがシンプルに交わり、絶品のパスタソースが出来上がります。

また、似たようなパスタでペスカトーラがありますがペスカトーラは、どちらかというと海の幸、海の恵みのパスタ、または海の恵みのパスタソース。
こちらのスカンピ・ポモドーロは、エビの味がモロに出るパスタなので、お互いのパスタでもその味わい、旨味も変わります。

スカンピはその他のレシピとして、グリルにしてバルサミコ酢をかけて食べたり、揚げて天ぷらやフリット、また蒸して食べたりすると美味しいです。スカンピは調理する際にはよく縦半分にして使われますがその他レシピもたくさんあります。
一方ポモドーロ(トマト)のレシピは、パスタのソースはもちろんのことサルサなど、ご存知のように様々なイタリアン料理で活躍します。
このイタリアン料理で欠かすことのできない二つの食材が見事に合わさったパスタレシピがスカンピ・ポモドーロです。
では、レシピいきます。


材料(1人前)

唐辛子       2本

ニンニク微塵    2個分

玉ねぎペースト   30g

スカンピ      2匹

塩・コショウ    適量

白ワイン      40cc

トマトソース    100g

バター       20g

オリーブオイル   適量


1.まずはいつもと同様パスタ用のお湯を沸かしておきます。
  スカンピは縦半分に切っておきます

 
2.唐辛子、ニンニクを香りが出るように炒め、同じく塩・コショウしたスカンピも投入しいためます。


3.スカンピに火が入ってきたら、白ワインを入れアルコールを飛ばし多少2~3分ほど蓋をして煮ます。


4.煮あがったらトマトソースを入れ、パスタのお湯で塩加減を調節し最後にバターを入れよく混ぜ合わせたらできあがりです。



スカンピをいためるときに、唐辛子とニンニクが焦げないように注意します。
そして別の作り方レシピとしてスカンピを別のフライパンでグリエする、グリエした後ソースに入れるというほうが簡単にできるかもしれません。
僕は、そのスカンピの味を全て味わいたいので、最初のレシピでいきますが、後者のレシピでも殻から、おいしい汁が出るので十分スカンピ
の旨さが味わえます。
また、バターの代わりに、生クリームで代用してもかまいません。乳製品を入れることでまた、独特の香りがでます。



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【2007/09/28 05:21 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
スパゲッティー・アッラ・プッタネスカ
プッタネスカはアンチョビとケッパー、オリーブの実をなど海と山の幸両方を使ったナポリの名物スパゲッティーです。

日本ではボロネーズ(ミートソース)や、クリームトマトソーススパゲッティー、アラビアータ・・・などがトマトソースパスタではよく知られていますし、日本のトマトソースパスタのシェアも多いことと思いますが、これがなかなか以外にスパゲッティプッタネスカは皆さんご存じないようです。

和訳して「娼婦のパスタ」ですが、昔のイタリアの娼婦がたらふく食べて、力をつけるために海の幸、山の幸を使ったパスタがプッタネスカだそうです。

イタリアンでは、パスタでもしかりですが、通常海と山の食材を同じ一品料理で使用することは、基本的に邪道とされているようですが(もちろん例外もあります)忙しい娼婦たちには栄養を取るためにもそんなことは関係なかったみたいですね。

スパゲッティープッタネスカは、ベースとなるトマトソースの甘みと、パンチェッタ、アンチョビ、ケッパー、オリーブの塩味がよくマッチした、栄養満点、そのうえパスタの中でも様々な食材が混同されたパスタなので、プッタネスカはトマトソースパスタの中でもとても食べ応えのあるパスタです。
いつもの、トマトソースパスタに飽きたらぜひ試してみてください。


材料(一人前)


パンチェッタ   20g

唐辛子      1本

ニンニク微塵   2片分

アンチョビ微塵  3匹分

玉ねぎペースト  30g

オリーブ     10~20粒

ケッパー     大さじ1

白ワイン     40㏄

トマトソース   100㏄

オリーブオイル  適量

 

 
1.パスタ用のお湯をお水、塩たっぷり目で沸かします。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、パンチェッタを香りが出るように、弱火でいためます。


3.多少火が入ったところで、唐辛子、ニンニク微塵をくわえ同じく香りが出るようにいためていきます。


4.炒めている間に、オリーブとケッパーを準備し好みの大きさに微塵して、3の中に投入し、炒めます。
  玉ねぎペーストも入れます。


5.炒まったら白ワインを入れ、強火にしてアルコールを飛ばし、トマトソースを加えよく混ぜ合わせます。


6.パスタ用のお湯で塩加減を調節し、完成です。
  (プッタネスカ自体塩味が濃いソースなので、塩加減する際のパス   タ用のお湯での調整には注意が必要)


ブッタネスカは出来上がりの塩加減には注意してください。また、ケッパー・オリーブの切り方は微塵切りでもいいし、
スライスでもいいので個人のお好みで。
後は、やはり最初の工程3までで、ニンニク等を焦がさないように要注意です。そして、出来上がりのパスタソースはよく混ぜ合わせ
オレンジがかれば成功です。


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【2007/09/26 06:03 】 | プッタネスカは栄養満点パスタ!! | コメント(0) | トラックバック(0)
ボンゴレ・ロッソ
ボンゴレ・ロッソ
パスタの具材のなかでも、ボンゴレ(正式にはヴォンゴレ)いわゆるアサリのパスタは大好きです。
パスタのお店でもよく見かける代表的なパスタです。
前回レシピで、パスタ・ぺスカトーラでも紹介したような
アサリの火のいれ方をして、すでにアサリに火を入れたストックを冷蔵庫に保存している方は、今回のパスタでもそれをパスタレシピで使用されるといいです。

パスタ.ボンゴレは、意味合いとして、アサリや二枚貝を使ったパスタの略称で、ボンゴレは、白ワインをベースにしたパスタで、ボンゴレ.ビアンコ、そして今回レシピを紹介するトマトソースベースのパスタ、ボンゴレ・ロッソに別れます。

ちなみに今回のレシピでは、ボンゴレの具材として、トマトソースと、アサリだけでは面白くないので、フレッシュトマトも使用します。

パスタのトマトソースと、アサリの出汁の旨み、さらにボンゴレロッソでは、フレッシュトマトの旨みも合わさるので最高のおいしいソースが出来上がります。
もちろんパスタの塩加減は、パスタのお湯で調整し、ソースとお湯はよく混ぜ合わせることが大切です。
パスタ内のソースが、オレンジがかったソースになると思います。
では、レシピいきます。



材料(一人前)

パスタ      100g

オリーブオイル  適量

鷹のつめ      1本

ニンニク微塵   2片分

玉ねぎスライス  1/3個分

トマト      1/2個分

アサリ      80g

アサリ出汁    40cc

トマトソース   100cc


1.毎度同じく最初にパスタ用の塩たっぷりでお湯を沸かします


2.前回のレシピでもそうでしたがあらかじめ玉ねぎペースト作っておくと便利です。アサリの火入れも同様にここで行っておいてください。ニンニク微塵もニンニクオイル作っておくと便利です。トマトも角切りにしておきます


3.フライパンにオリーブオイルをいれ、鷹のつめ、ニンニク微塵を弱火で香りが出るようによく炒め、次に玉ねぎのペーストを入れます。


4.次にフレッシュトマトの角切りをいれ、炒め、アサリ、アサリの出汁、をいれトマトソースを入れて一煮立ちさせます。
そしてパスタのお湯で塩加減を調整します。ここでソースは良く混ぜて多少オレンジがかった色に仕上げます。



・このパスタでは、やはり最後のパスタソースを混ぜ合わすこと、そして、お湯を使って、塩加減が、大切になります。
ちまみに、やはりこのパスタでも僕は醤油を適量入れます。そして、フレッシュトマトは、なにも角切りではなくてそれこそブツ切りでもいいし、手でちぎってもいいし、また、アサリの量、出汁の量も、好みのパスタの味に合わせて量を変えていただいてかまわないと思います。
あっ・・・とパスタのフレッシュトマトは、ホールトマト使ってくれて構いませんし、一番いいのは、皮を湯ムキしたトマトが、もう一手間なら、種まで取り除いたトマトがパスタソースとフレッシュトマトの味がなじんで最適です。
      
自分好みのボンゴレパスタ作ってみてくださいね。


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【2007/09/20 17:19 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
ペンネ・アラビアータレシピ
ペンネ・アラビアータのレシピ
パスタの中でも一際、辛い・・・それがペンネ・アラビアータです。
トマトソースの甘み旨みと、オリーブオイルで香りを出した、唐辛子とがマッチしてとてもおいしいパスタです。
このパスタは特にトマトソースの辛味が強いので数あるパスタの種類でも、ペンネが合うようです。
(実際はロングパスタので作る方が好きですが、、)

ペンネは重いソース系のパスタレシピの中によく登場しますが、(例えばクリーム系やチーズソース系のパスタ)レシピ上のアラビアータ・ソースでは、唐辛子の強さがさっぱりとしているトマトソースに、強いパンチを与えるためにペンネに合うのかもしれません。ですが、、アラビアータが好きな僕としては、ペンネよりは、やはりロングパスタがお薦めですね。

ちなみにアラビアータとは、イタリア語で「怒り」という意味だそうで、まーー、、辛いもん=怒りみたいなパスタだけでなく
料理にこーいったつづりを命名する所がいかにも、海外っぽくておもしろいです。
後、補足ですがこのパスタレシピで一度、ロングパスタが無くなって、、マカロニで作ったことがあるんですが実はペンネよりいけました。
まーあくまで、好みですし、違う捕らえ方をしたら、パスタ選びには規定はないってことですよね。ちなみにこのマカロニ・アラビアータは冷蔵庫で冷やして、翌日スパサラ風で完食しました。
では、アラビアータのレシピ紹介します。


材料(一人前)

ニンニク微塵        2片分

唐辛子(種抜き)      3、4本

パンチェッタ        30グラム

パセリ微塵         中さじ1 

オリーブの実        4,5個

ケッパー          20グラム

玉ねぎペースト       20グラム

白ワイン          30cc

トマトソース        100cc

醤油            適量

塩             適量 


1.パスタ用のお湯を沸かします。最初でニンニク微塵をいためニンニクオイルを、玉ねぎスライスを炒め玉ねぎペーストを作っておくとレシピ通り作りやすいかと思います。


2.ニンニクオイルをフライパンに入れ、唐辛子を辛みと香りが出るよう弱火でじっくりと炒めます。


3.次にパンチェッタも唐辛子が焦げないよう、ある程度火が入った時に投入し、こちらも香りが出るよう弱火で炒めます。


4.次にパンチェッタに火が入ったら強火にし、そこにパセリの微塵ぎりをいれます。バセリから香りがしてきたら、ケッパー、オリーブの実、玉ねぎペーストをいれます。
 

5.白ワインを入れ、アルコールが飛んだらトマトソースをいれ、ここで今までの具材・出汁・トマトソースをよく混ぜ合わせます。


6.よく混ぜ合わさったら、バスタ用のお湯で塩加減を調整し、醤油を最後に少量たらしてできあがりです。


・アラビアータレシピのポイントは、やはり唐辛子を極限までじっくりいためることと、焦がさないようにすることです。
 後、パセリみじんを入れることでパセリの香りが一気に広がって美味しくなるのでレシピには加えました。
 実際、通常のアラビアータのレシピよりは食材が多い気がしますが、自分で作ってみておいしい作り方、おいしい食材をここでは、紹介してみました。醤油を一滴、、というのもイタリアンで言う、オリーブオイルを最後にたらす、にちなんで加えてみました。醤油もぜひお試しください。


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【2007/09/12 16:10 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
パスタ、ペスカトーラ
パスタ、ぺスカトーラを紹介します。イタリアではぺスカトーラとは、ぺスカはペッシェで魚を採るという意味。
そしてトーラ職人の意味なので、合わせてイタリア語でぺスカトーラは、漁師という意味になります。
イタリアンのここでいう、ぺスカトーラの漁師風は、パスタの具材でアサリや、ムール、イカやえびといった、海の幸を使ったパスタのことを言うのでしょう。イタリアでは海岸沿いを中心とした地方で、実に多くの魚介類が食されています。
また、その魚介類を使ったレシピも多くあります。
ぺスカトーラは、イタリアの海の幸を炒め、さらにその時にでるスープと、トマトソースが非常に絡み合った、、想像しただけでよだれが。。。でる、とても美味しいパスタです。
パスタのレシピ自体、トマトソースのストックがあれば、簡単ですが、具材によっては、非常にコクのある深い味わいのソースになります。
では、ぺスカトーラの作り方を説明します。

まずはアサリを火入れするところから始めたいと思います。この火入れしたあさりは、数日間冷蔵庫で冷やして保存できるし、そのアサリの出汁もパスタやその他料理で使えるので、保存用に多少多めに作ります。


材料(パスタ五人前分とした量)
・アサリ        500グラム
・白ワイン       400cc
・パセリ茎       1本
・ローリエ       一枚
・白粒コショウ     3粒程度

作り方
1.まずはアサリの処理からですが、このレシピでアサリは生きているアサリ を購入された場合は、必ず砂を吐かせるようにしてください。
 海水程度の濃度の塩水にしばらくつけておけば、アサリが砂をはきます。2 ~3時間が目安だと思います。
 殻はお互いをこすり合わせるようにして洗います。

 
2.アサリの処理が終わったら、フライパンに処理後のアサリを入れ、アサリ の口が開くまで中火で炒め、口が開いたら白ワインを
 入れ、パセリの茎、ローリエ、白粒コショウを入れ蓋をします。


3.アサリに火が入ったら、バットなどに移し、よく冷まして、冷倉庫保管し ます。


・アサリは生きている物をきちんと砂抜きした方が美味しい物が出来ますし、何よりアサリに火入れしたときに、身が固くなりにくいです
。そして香草類ですが、正直、家庭用なら無理に用意されなくてもいいと思います。ただ、やはりこのレシピ通り作られた方が、より
おいしくできます。
後、前述したとうり、あさりの火の入れすぎは身が固くなり味が落ちるので注意してくださいね。


次に、ぺスカトーラのレシピいきます。


材料(一人前)

パスタ           100g
玉ねぎ           1/3玉
ニンニク微塵        2片分
唐辛子           一片            
海老            4匹
ムール貝          2匹
イカ            1/2パイ
わたり蟹          一匹
アサリ           50g
アサリ汁          適量
白ワイン          適量
トマトソース        100cc
オリーブオイル       適量
塩、コショウ        少々


1.まずは、パスタのお湯を塩を入れて沸かしておきます。次に、玉ねぎをス ライスしフライパンでじっくりとあめ色になるまで弱火で炒めます。


2.玉ねぎが炒まってきたら、別のフライパンに、オリーブオイルをしきニンニク微塵を弱火で炒め、多少火が入ったところで鷹のツメをいれ、両方ともよく香りが出るように炒めます。


3.炒まったら先ほどの玉ねぎペーストをいれ、海老、ムール貝、イカ(イカは規定量を輪切り)、わたり蟹(縦半分に切る)アサリをいれ塩、コショウしアサリ汁を入れよく炒め、火が入ったところで白ワインを入れ、アルコールを飛ばします。


4.汁状になった具材の中にトマトソースを入れ、出汁とソースをよく混ぜ合わせるようにして炒めます。


5.できあがったパスタをいれ、多少塩加減が足りないときは、パスタの茹で汁をいれて、塩加減を上手く調節します。



・このレシピでは、ニンニクと鷹のツメを炒めるときと具材を炒める時が、レシピの中で一番苦労すると思います。
 なぜなら、この時にニンニクと鷹のツメを焦がしやすいからです。ですからレシピ上で魚介類を炒める時いがいは、ほとんどが弱火ですので焦がさないように注意してください。
 後、パスタの味の決め手となるのが、レシピ4の具材とトマトソースそして、茹で汁をキチンと混ぜ合わせる所です。
 多少、オレンジがかったソースになると思いますので、ぜひ挑戦して見てください。




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【2007/09/07 02:33 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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