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アスパラとホタテのクリームパスタ
本格的な夏に入っています。
今年の夏も猛暑ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか!?
夏バテ防止の為には日ごろからこまめに水分をとり栄養補給をしっかりとして下さいね(~~)

脱線してしまいましたが、本日はアスパラとホタテのクリームパスタです。
イタリアンレシピではよくあるシンプルなクリームパスタですが、アスパラ、ホタテはクリーム系パスタでは相性抜群ですね。
では、いきます。

材料 
パスタ       100グラム
ホタテ       4~5個
(※ボイルホタテ使ってます)
アスパラ      1本
白ワイン      適量
生クリーム     50cc
(牛乳でも可)
バター       10g
パルメザンチーズ  適量
醤油        少量


1.パスタ用のお湯を茹でます。
アスパラは下の芯の部分を取り、食べやすい大きさにカットします。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、中火でホタテをソテーします。
ホタテの両面に軽く焼き色がアスパラもいれます。


3.白ワインをいれアルコール分を飛ばし、パスタ用のお湯を少量いれ塩加減を調節し、乳化させます。
バター・生クリームをいれ軽く混ぜ合わせます。最後に醤油を少量いれ味を調えます。

 
4.皿に盛り付け、うえから黒粒コショウをふりかけ完成です。




・サクッと簡単にできるパスタレシピです。ホタテは強火で加熱すると焦げてしまう可能性大なので注意を。




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【2010/08/17 09:05 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(3) | トラックバック(0)
コーンポタージュのスープパスタレシピ
コーンポタージュを使ったパスタレシピの紹介です。ちょっとイタリアンレシピの番外編になりますが・・。
このコーンポタージュパスタレシピはどちらかといえばスープスパのような感じに仕上がるので、とても食べやすいです。
朝食や、食欲が出ないときなどにはもってこいのパスタレシピだと思います。
コーンポタージュが苦手な方は、別のたとえば野菜スープや、きのこ・ジャガイモのポタージュなどでも代用できますのでこちらもお試しください。





材料
パスタ         100g
ニンジン        1/3本
玉ねぎ         1/3個
ポロねぎ        1/3本(あれば)
コーンポタージュ   80cc
ブイヨン        40cc
生クリーム       適量
バター         10g 
クルトン        10粒
パセリ         適量  


1.乾燥パスタは適当な大きさにちぎっておきましょう。パスタ用のお湯も沸かしておきます。
ニンジン、たまねぎ、ポロねぎはみじん切りにしておきます。


2.フライパンにバターをしき、ニンジン・玉ねぎを弱火でいためます。ついでポロねぎもいためましょう。

 
3.2にブイヨンを注ぎいれ、多少煮詰めたらアクをとりコーンポタージュを混ぜ茹でたパスタを入れます


4.さらにもり上からクルトン・パセリをふりかけ完成です。


・コーンポタージュレシピの、ブイヨンとポタージュの量はお好みの量で加減してください。



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【2009/01/21 01:29 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
エビとアサリのカレー風味パスタ
先日ネパール料理店で、オモシロイパスタを食べました。もちろんパスタの味も美味しかったですよ!
いつもはイタリアンレストランなんですが、今回はネパール料理でしたが、やっぱり色々なところへ食べに行ってみるもんです。
カレー風味になっていてかつ、魚介の味わいがしっかりとするパスタメニューでとても美味しかったです。
それが今回紹介する、カレー風味のパスタレシピです。そのレストランのオーナーさんは
イタリアンレストランでも修行をされた方で、なるほどパスタのカレー風味は初めて食べましたが、なかなか美味しかったです。
そのレストランのまんまの味に、、、とはいきませんが結構近いパスタレシピだと思います。
ネパール料理はカレーを始め、スパイスの使い方がとても上手です。
イタリアン料理だけではなくこちらのネパール料理などもう少し勉強してみたいと思いました。



材料
パスタ         100g
ニンニク        1片
エビ           5尾
アサリ         10個
カレー粉  中さじ1
玉ねぎ         1/3個
ナス           1/2本           
白ワイン        適量
バター          20g



1.アサリは砂抜き、えびはなるべく有頭エビを使用しましょう。ムキエビでも
かまいません。ニンニク・玉ねぎは微塵にナスは乱切りにしておきます。


2.パスタ用のお湯を沸かし、フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニク・玉ねぎを弱火で炒めていきます。


3.次いで1の魚介類を入れ塩・コショウし、強火にして炒め白ワインも入れアルコールを飛ばし、カレー粉をくわえましょう。カレー粉もいれしっかりと炒めたら、ナスも入れます。


4.バターを加えパスタ用のお湯をいれ混ぜ合わせ乳化させパスタソースを作ります。火を止め、茹であがったパスタとソースを絡めたら完成です。


・簡単にできるパスタレシピです。カレー粉の分量はお好みで調節して頂いてかまいません。
パスタレシピの中で乳化させるか否かは微妙なとこですが、僕はカレーソース風になったほうが旨いと思いましたし、カレー風味だけでは少し寂しい感じがしたのであえて乳化してみました。
こちらもお好みだと思います。



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【2009/01/08 14:06 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
ぺペロンチーノ簡単レシピ
ぺペロンチーノは素早く簡単にできて、日本でも大人気のパスタレシピです。
ぺペロンチーノが日本に普及したのは、1990年代の「イタ飯ブーム」からですが、イタリアでは
トラットリアでメニューにあまりないほどさほど人気ではないようです。
しかしぺペロンチーノは、材料・作り方がシンプルであるためその料理人の技術が出ます。
ニンニク好きな日本人というのも考えられますが、シンプルでかつ奥が深いレシピ、というのはどこか和食
と通ずるものがあり、そこも日本でぺペロンチーノが受け入れられた要素の一つかもしれません。
では、ぺペロンチーノうんちくは、この辺に簡単でおいしいレシピいきましょう。


ぺペロンチーノレシピ



材料(2~3人前)


・パスタ 300g
・にんにく 2片
・赤とうがらし 2本
・パセリ微塵 20g
・バター 5g
・パルメザンチーズ 適量
・オリーブオイル 適量
 (ピュアよりエキストラバージンがおすすめ)


1.パスタ用のおゆを準備し、にんにく・パセリは微塵切りにします。
  (パセリの水分はしっかり抜きましょう)

2.フライパンにオリーブオイルをしき、にんにくを香りが出るように弱火でしっかり火を入れます。


3.にんいくに香りが移ったら、唐辛子をいれ、辛味を、パセリ微塵もいれます。
 

4.バターをいれ、パスタ用のお湯を入れ乳化させ、塩加減も決めます。


5.最後にさらに盛りパルメザンチーズをたっぷりかけて完成です。


ぺペロンチーノにパルメザンは僕の中で欠かせません。代わりに、黒粒コショウや、生バジルなんか
 いれても美味しくいただけます。アンチョビなんか入れても美味しく仕上がります。乳化も初心者が
ぺペロンチーノをつくるのには、大切な工程となりますのでしっかり行いましょう。
また、ニンニクが苦手な方は、にんにくは、微塵ではなく、丸ごと1潰してから、香りだけいただく
ようにします

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【2008/08/20 11:44 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(1) | トラックバック(0)
アーティチョークのパスタ
先日、アーティチョークを手に入れました。
アーティチョークは和名を「挑戦アザミ」といいます。なかなか使い慣れない食材だけに、料理に悪戦苦闘しましたがアーティチョークはあの苦味が大好きなのでこれをパスタレシピに応用してみると、結構おいしいパスタが出来ました。
ちなみに結構立派なアーティチョークだったのですが、これをパスタレシピに応用する場合は、大きめのアーティチョークの茎は固くて食べれないので、下処理の段階で取り除いたほうがよいです。
では、アーティチョークを使った簡単パスタレシピいきます。


材料(一人前)
パスタ 120g
アーティチョーク      2個分
レモン汁        適量
トマトソース           80cc 
ニンニク        1片
生バジル         5~6枚
パセリ微塵        1/3分
鶏もも肉        50g
バター 20g
塩、コショウ 適量

アーティチョークの下処理法
1.アーティチョークの表面の固い皮を包丁でこそげ落とすようにして、むいていきます。中央にあたる、繊毛は食べられないのでこちらも取り除きましょう。大きめのアーティチョークなら、茎は取り除きます。
  (茎をつけたままむきましょう。ちょうど球根みたく、株のままのにんにくみたいな形になります)


2.しっかりとアーティチョークの固い皮を取り除いたら、レモン汁に目安10分位しばらくつけましょう。変色防止です。
アーティチョークを漬け終わったら、そのままレモン汁ごと、20分程アーティチョークを弱火にかけます。レモン汁はちょうどヒタヒタになるくらいまでの量です。


3.火がはいったら、氷水で冷ましましょう。これで一応下処理は完了です。薄くスライス、または賽の目に、きっておいてください。


4.ここで、パスタ用のお湯を沸かしましょう。ニンニクは、微塵に。バジルを適当な大きさに手でちぎり、パセリもレシピの分量を微塵切りにしておきましょう。そして、鳥もも肉は、丸ごと皮面からしっかりと火が入るように焼いておきましょう。冷めたら食べやすい大きさに切り分けておきます
   
  
5.オリーブオイルをしき、ニンニクを香りが出るように弱火でいためた後、パセリ微塵、バジルを入れ切り分けたアーティチョークを炒め、トマトソース、先に焼いて切り分けておいた鶏肉を加えます。


6.香り付けにバターを入れてさらに炒めたら、パスタのゆで汁を加えてしっかりと乳化させ、ソースを作ります。


7.火を止め、パスタを加えて絡めたら完成です。


・調理法でトマトソースが面倒な場合は、トマトを丸ごと使って頂いて構いませんし、また、
レシピ中、生クリームを加えたらより濃厚なソースに仕上がります。
トマトソースレシピはこちらから!!


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【2008/08/12 13:29 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
夏野菜を使ったズッキーニのオイルパスタレシピ
・今回はズッキーニを使ったパスタレシピを紹介します
ズッキーニといえば夏野菜ですが、採れたてのズッキーニは光沢・ツヤがあって大変きれいです。
今回のパスタレシピでも夏野菜を使いますが、ナス・トマト・しし唐を使おうと思います。
隠し味にフィレ・アンチョビを使います。簡単に作れて夏バテで、食欲が湧かないときでも、スッキリと食べられるパスタです。


材料(一人前)
・パスタ 100g
・にんにく 1片
・鷹のツメ 1本
・フィレ・アンチョビ 20g(約2尾)
・ズッキーニ 1/2本
・ナス 1/3本
・しし唐         4~5本
・トマト 1/3個
・バター 10g
・塩、コショウ 適量
・醤油 適量
・オリーブオイル 適量

1.パスタのお湯を沸かします。ニンニク、アンチョビは微塵に、ズッキーニ、ナスは輪切り、トマトは賽の目切りにします。ナスは、水につけてあく抜きをしましょう。


2.フライパンに、オリーブオイルをしき、にんにく、鷹のツメを弱火で香りが出るように炒め、アンチョビを加え炒めます。


3.次にナス、ズッキーニ、しし唐の順に炒めていき、トマトを加えてさらに炒めます。
 パスタも茹で始めましょう。


4.仕上げに塩、コショウしバター、醤油で味を整えたら、パスタのお湯を加え乳化させ、パスタソースを作ります。火を止め、パスタをソースと絡めたら完成です


・ズッキーニは火を入れることによってさらに、美味しくなる野菜です。ナスはしっかりと焼くようにしてください。乳化すると汁が白っぽくなりますね。オイルパスタでは、パスタレシピによく出てくる乳化は大切な作業です。
塩は、パスタのお湯だけでは多少物足りない感じがするので、炒めた野菜にはあえて加えてあります。
お好みで塩加減を調節してください。


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【2008/08/07 15:59 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
簡単!!お手軽ソースアメリケーヌの冷静パスタ
最初ソース・アメリケーヌを口にしたぼくは、「なるほど。世の中にはこんなにおいしい食べ物があるもんだな!ヨーロッパ人の知恵はすごいな。。」って感動したもんです。       ソース・アメリケーヌとは簡単に言うと、ホールトマトをつかったトマトエキスと、オマール海老を丸ごと殻ごと砕いてエキスを抽出した、この二つをミックスさせた贅沢なソースです。海老、甲殻類が大好きな僕には特においしく感じました。
今回のアメリカンソースを使ったパスタのレシピは、オマールなんて高価な海老ではなく、スーパーで売られているような比較的安価な、海老を使い簡単なアメリケーヌソースを作ります。
これでもしっかり調理すれば、とってもおいしいパスタソースが出来上がります。
甲殻類をつかった料理は独特のクセがあります。アレルギーの方もいらっしゃる位です。
そしてこのソース・アメリケーヌを冷ますとさらに味が濃厚に感じられます。海老好きな方には冷製パスタにして召し上がられるのが良いかと思います。ガツンとえびの味わいと香りをお楽しみください。では、いきます。


簡単ソース・アメリケーヌパスタレシピ

・ソース(約5~6人前)
海老(ブラックタイガー)            12~15匹
玉ねぎ(エシャロットがあればなお良い)  1個
にんじん                   1/2本
セロリ                    1/2本
ニンニク                   2片  
白ワイン                   250cc   
ホールトマト                 300~400g                  
出し汁(下記参照)              約500cc
バター                    30g 
タイム                    2本
ローリエ                   2枚
黒コショウ                  適量
オリーブオイル                適量 
生クリーム                  40cc                                   
パスタ(カッペリーニ)            150g
生バジルまたはパセリ微塵        適量 
飾り用海老                  2、3切 
 

1.まずはパスタのお湯を準備。次にえびを背ワタを取り出し下処理をしっかり。玉ねぎ、にんじんは
  セロリ、ニンニクはみじん切りに。


2.1の食材を煮込み用の深鍋でオリーブオイル、バターをしき海老から強火でサッといためていきま   す。
  白ワインをいれアルコールをとばし海老が赤くなってきたらみじんの香味野菜類を全ていれこちら   は中火でいためます。この時にパスタの具材となる海老を2~3匹取り出しておきます。

3.2の海老を麺棒などでおもいっきり殻ごと潰し、ホールトマト・香草類をいれさらに最初は強火で、沸  騰したらアクを取り、中火にし10分程度煮込み、次に出汁を加えさらに煮込みます(30~40分位)
  
4.煮込んで海老の旨みが十分出たら、漉して、さらに別鍋でソースを一度煮詰め殻が残っているよう  なら、もう一度漉します


5.仕上げに生クリームをいれ混ぜて、ソース・アメリケーヌは完成。あとは、このソースを冷まし、カッ  ペリー ニとあえて、具材用の海老、生バジルやパセリで彩りよく盛り付けたら完成。



・だし汁については通常、ブイヨン(フォン・ブラン)や、魚のだし汁(ヒュメ・ド・ポワソン)
などで煮込むんですが・・・僕が使うのはあの、粉末のインスタントかつお・いりこだしです。
いわゆる化学調味料ですが、あれで十分おいしくできました^^
本格的なソースアメリケーヌは、オマールや伊勢えびはじめブランデーなど高級食材、トマトピューレやレシピ以外の香味野菜(ポワローなど)、香草が入ります。どれもなかなか手軽には集めるのが困難な食材が多いので、これらは全てはぶいちゃいましょう。
本格ソース・アメリケーヌほど濃い海老のエキスは出ませんがこれだけでも結構美味しいソース・アメリケーヌができます。
ぜひ試してみてください。

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【2008/07/08 15:21 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
夏野菜のラタトゥーユパスタレシピ
今回は夏野菜を使ったラタトゥーユを作り、それをパスタで絡めたレシピを紹介します。
ラタトゥーユに必要な夏野菜、ナス・トマト・ズッキーニ・パプリカ・玉ねぎなど煮込んで作るのですが
暖かくても美味しいですし、冷たくしても美味しくいただけます。
ラタトゥーユは、フランスの煮込み料理です。今回ありったけの根菜を使っているのですが、その中でも大根は以外だと思いますが、いれるとこれまたホクホクして美味しいです。日本人には合う味ではないでしょうか。
また、ズッキーニの変わりにきゅうりでも美味しくできます。
作り方も簡単ですし、冷製パスタとしても
レシピの応用ができます。白ワインにぴったりですので、夏のメニューの定番にしてみてください。


ラタトゥーユパスタレシピ(2~3人前)


材料

・パスタ      300g
・ニンニク      1片
・鷹のツメ      1本
・ナス        1/3本
・トマト       1個
・ズッキーニ     1/2本
・パプリカ      1個
・玉ねぎ       1/2個
・大根        1/3本
・セロリ       1/3本
・生バジル     3~4枚
・ホールトマト    1缶
・砂糖        極小さじ1
・塩、コショウ    適量
・オリーブオイル 適量
・バター      10g

1.ラタトゥーユ用の夏野菜を切ります。ニンニクはみじんに、以外の全ての野菜を1cm幅の賽の目切  りにします。(賽の目が面倒な場合は食べやすい大きさで構いません)


2.パスタ用のお湯を沸かし、1.をオリーブオイルをしいたフライパンで弱火でまずはニンニク、鷹のツ  メを香りが出るように炒め次にトマト以外の野菜類をゆっくりと弱火で炒めていきます。(トマトはパ  スタ用のお湯で湯むきを!)

 
3.ある程度火が入ったら塩・コショウし、トマトも加え炒め、ホールトマト、砂糖を入れ強火でしばらく炒  めた後、生バジルを 手でちぎって入れていきます。(この時にパスタを茹で始めます)


4.できた、ラタトゥーユに最後バターを入れパスタをからめて完成。



ラタトゥーユをそのまま食べる場合は、夏野菜は大きめに乱切りにすると食べ応えがあります。バターを入れることで多少コクが出ます。後、最後に温泉卵や半熟卵を上からのせて食べてもおいしいです!!
またラタトゥーユを冷やして、フェデェリーニなどパスタをカッペリーニにして・・・冷製パスタの完成です。
このように、ご飯にのせてラタトゥーユ丼なんかもいけますし、いろいろと応用のきく簡単に作れるレシピですので試してみて下さい^^


パスタレシピTOP 
【2008/06/25 14:29 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(1)
生パスタ麺について(平麺作り方)
パスタレシピを紹介してきましたが、レシピ中使用してきたパスタは、そのほとんどが乾燥パスタです。
普通のスーパーで売られてるパスタっすね。しかし、自宅でもうどんやそばができるように、パスタも
主な材料の強力粉さえあれば、自宅で作る事は可能です。簡単な作り方載せますので、一度試してみて下さい。
イタリアンレストランなどのセモリナ粉を使用している本格生パスタ・・・とまではいきませんが、自宅
生パスタもなかなかいけます。
ラビオリ(詰め物パスタ)、キタッレchitarre(3~4mm程度のパスタ)ストラッチstracci(薄い生地を好み
の大きさに切り分けたパスタ)などはパスタマシーンが必要であったりするのでそちらは、まずおいておきまして
麺棒を使った簡単ストランゴッツィstrangozzi(5~6mmの紐状?パスタ)レシピを紹介します。


ストランゴッツィレシピ


材料(3~4人前)
・強力粉    300グラム
・ぬるま湯   100~120cc
・打ち粉    適量 


1.ボールに強力粉を入れ、ぬるま湯を少しずつ入れていきます。(粉の真中をちょっとへこませてそこから湯をいれていくと上手くまとまります)
 

2.生地が一まとまりになったら、台の上で手のひらを使い十分に練っていきます。


3.滑らかな生地に仕上がったら丸めて、表面にオリーブオイルをぬりラップをして、1~2時間くらい常温で休ませます。


4.休ませたら生地を麺棒で打ち粉を使いながら薄く延ばしていき(手打ちうどんみたいな感じで)ます。


5.薄く延ばしたパスタ生地を真中から重ねていき、5mm程度の厚さのに切り分けていきます。


6.切り分けた生地(パスタ状になった)をほぐし乾燥させる。


・てゆーか、うどんみたくできます。うどんも強力粉かな??
この出来た生パスタにトマトソースだけかけてまずは味わって見てください。結構いけます。
さらに卵や、セモリナ粉を足した生パスタのレシピも載せようと思いますので、お楽しみに。うまくできたら幸いです。


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【2008/03/23 21:14 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(1) | トラックバック(0)
ぺコリーノロマーノ&パルメザンパスタ
ぺコリーノチーズを使ったパスタレシピを紹介します。単にトマトソースがベースでぺコリーノと、パルメザンの二種類のチーズを使ったパスタなのですが、他に生クリームとバターを使うのでより濃厚なパスタに仕上がると思います。
ぺコリーノロマーノはパルメザンよりの若干塩気が強くて、香りもパルメザンより強いです。
原料は羊の乳で、ぺコリーノの後に続く、ロマーノ以外、トスカーナや、シチリアーノなどそれぞれのイタリアの地方によって呼び名が変わるようです。ちなみに今回はたまたま、ぺコリーノが余ってしまい、かつより濃厚なパスタが食べたいと思い作ってみました。結構簡単で、ここまで濃厚なパスタが出来上がったのでビックリです。
それもぺコリーノを隠し味に使ったためだと思いますので、パスタレシピ紹介します。



ぺコリーノパスタレシピ


材料(一人前)
・パスタ                 100g
・バター                 10g
・パセリ                 10g
トマトソース(ホールトマトでも可)  80cc
・生クリーム               30~40cc
・ぺコリーノ               20g
・パルメザン               20g     
・黒コショウ               適量

 
1.パスタのお湯を沸かします。パセリをみじん切りにしておきます。


2.フライパンにバターを入れ、パセリ微塵を香りが出るように弱火で炒め、次にトマトソースを入れ軽めに煮詰めます


3.2に生クリームを入れ、パスタの茹で汁で塩加減を調節したら火を止めパスタを入れます


4.3.に卸したぺコリーノチーズ、パルメザンを入れ皿に盛ったら上から黒コショウを散らし完成



ぺコリーノロマーノとパルメザンは必ず二種類使うのがコツです。逆にいえば、別の二種類のチーズでも代用可能ですが、やはり味がうるさくなるし、まとまりがでないと思います。ぺコリーノと、パルメザンは卸したときの味や風味はよく似ていますから。
トマトソースの変わりにホールトマトや、フレッシュトマトでもかまいません。そして、パセリの変わりに微塵にしたバジルとか。ただ、ホールトマトにした際は多少味に、深みを持たせるために、レシピ中のチーズを加えるところで一緒にバターを適量再び加えると、濃厚にできます。


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【2008/03/12 16:36 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
ポルチーニパスタ(ポルチーニ茸は最高の香り)
今回は、ポルチーニパスタレシピを紹介したいと思います。
ポルチーニ茸はなんといっても、西洋の松茸といっても過言ではない「キノコの王様」です。
その、ポルチーニを使って、パスタレシピを作るのですが、ポルチーニには、乾燥モノと冷凍モノがあります。
どちらのほうがいいかと言えば、冷凍モノより、乾燥モノのポルチーニのほうが味は良いと思います。
なにせ香り、味共に最高のポルチーニですが、食材が良いだけにクセの強いのも事実です。ですので、一度その味を確認してからポルチーニのパスタレシピは作成されるといいかもしれません。
また乾燥ポルチーニを使ったレシピでしたら、もどし汁はとっておきましょう。
この汁をつかってさらに味わい深いパスタに仕上がります。ちなみに、この汁を上手く使ったリゾットも
絶品です。本格イタリアンレストランに負けない仕上がりにしていきましょう。


ポルチーニパスタレシピ


材料(1人前)

・ポルチーニ(乾燥)        30グラム
・パスタ              100グラム
・玉ねぎ              30グラム
・パンチェッタ           20グラム
・パルメザン            20グラム 
・赤ワイン(ブランデー)      30cc
・バター              10グラム 
・オリーブオイル、塩、コショウ  適量
・ポルチーニのもどし汁      30cc       
・醤油               小さじ1


1.まずはポルチーニを水・ぬるま湯でもどします。パスタのお湯も沸かします


2.玉ねぎスライスをフライパンであめ色になるで焦げないよう弱火で炒めます(塩・コショウする)


3.別のフライパンでパンチェッタをオリーブオイルで香りが出るよう弱火で炒め、ワインを入れアルコールをとばしもどしたポルチーニ茸をいれ強火で炒めます


4.3に炒めた玉ねぎをいれコショウし、もどし汁を入れ多少水分が無くなるくらいまでとばし、パルメザン・バターをいれます


5.パスタのだし汁で、塩加減を調節し乳化させたら、醤油をまわしいれソースを作り火を止め最後に
パスタを投入します           

 
ポルチーニ茸自体、時期の時でもなかなか普通のスーパーでは手に入りません。
やはり、冷凍・乾燥モノになると思うのでデパ地下や、大型、業務用スーパーなどを見てみるとある
はずです。その地域の青果市場などでも、正午あたりから探りにいけば、まれに生のポルチーニ茸にめぐり会えますよ・・・。
このポルチーニパスタのレシピでの、ちょいコツはワインの変わりにブランデーを使うあたりです。
ワインよりもブランデーのほうが、ポルチーニの独特の臭みを取り、香りも引き立つと思います。
またパンチェッタ(豚肉塩漬け)の変わりにベーコンやハム・ウインナーでも代用できます。


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【2008/03/07 05:57 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
明太子パスタ簡単レシピ
この明太子パスタ簡単!!と思ったので、のっけます。(久しぶりです)
明太パスタでは、生クリーム使うんですが、たまたま生クリームをきらしてしまい牛乳で代用したところなかなかGoodでした。僕がいつも明太パスタを作るときのイメージは、だいたいカルボナーラに、、、明太子ぶち込む。。。みたいな、そんな感じです。
ただ付け合せに、万能ねぎや、シソやみつばの千切り、かいわれなど、青物で、さっぱりする薬味というか野菜を使います。大根おろしなんかもまぜまぜして食べちゃいます。刻み海苔なんかをかけても定番ですがなかなかいけます。今回決めては、バターと醤油でした。
まぢ簡単!!


明太パスタレシピ(一人前)


材料
・パスタ    150g
・明太子(辛) 2切(100g位?)
・牛乳     80cc(好みで)
・バター    10g程度
・醤油     適量
・かいわれ   20g 



1.パスタを多めの塩を入れたたっぷりのお湯で茹でます。


2.次に明太子の粒を包丁の背の部分で出します。


3.フライパンに牛乳、2の明太子を入れ1~2分程あたため、茹で汁をいれ塩加減を調整した後、良く混ぜあわせソースを作ります。


4.3のソースにバター、醤油をいれ味を調えたら完成です。



・やはり明太子パスタは和風になりがちですので醤油を隠し味に使います。それとバターは、なるべく良いものを使うようにして下さい。決め手はバターですので材料もシンプルなだけに、味も風味もかなり変わります。辛い明太子の方がおいしい・・・気がします。
この明太子パスタは見た目とは裏腹に、牛乳を使っているのでかなりさっぱり味のパスタになります。
ですから、もう少し濃厚な味付けをしたければ、生クリームを使うか、チーズをいれるか、また卵黄をいれカルボナーラ風にしたり、ちょっと邪道ですがマヨネーズ入れたりなんかすると、より濃厚になります。
かなり、アレンジの効くパスタです。



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【2008/02/19 10:54 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
ゴルゴンゾーラを使った二種のパスタ
ゴルゴンゾーラを使った、チーズパスタを紹介します。

このゴルゴンゾーラパスタのレシピは、パスタ以外にもリゾットや、グラタンのソース、またバスタの種類を変えて、フィットチーネやペンネなんかで作ってもとてもおいしくできます。

ちなみにフィットチーネやペンネは、ゴルゴンゾーラパスタのような重いソース(濃厚なソース)には非常に相性がいいのでぜひ色々な種類のパスタで試されてみてください。

僕はこのゴルゴンゾーラのパスタソースではなんといっても生パスタが一番相性がいいとおもいます。
ですが、家庭ではちょっと生パスタ生成は、難しいと思いますので・・・。
二種のゴルゴンゾーラのパスタとありますが、ここではもう一種のチーズはスティルトン(ブルーチー
ズ)を使いました。
僕はブルー系のチーズが大好物なので、あえて二種類ともゴルゴンゾーラソースに使いましたが、白カビ系のチーズでも、フレッシュチーズでも構いませんし、ゴルゴンゾーラの一種類でも十分にチーズを味わえるパスタソースができると思います。
ではいきます。


材料(一人前)

パスタ(フィットチーネまたはペンネでも可)     100g

ゴルゴンゾーラと好みのチーズ         各10g程度

生クリーム              50cc 

粉チーズ               適量

バスタだし汁             適量


1.パスタ用のだし汁を沸かします。


2.フライパンに生クリームをいれ、多少火がはいったところに、ゴルゴンゾーラとその他チーズをいれ、溶かしながらまぜていきます。


3.生クリームはなるぺく沸騰させないようにし、温まったらバスタのだし汁を入れてよく混ぜ合わせます。パスタをいれソースと絡めます。


4.パスタをさらに盛ったら、最後に粉チーズをたっぷりかけて完成です。



・チーズ好きには、たまらない簡単レシピのゴルゴンゾーラチーズパスタです。
レシピのとおり、やはり生クリームの火の入れすぎには注意してください。
後、バスタのだし汁を入れるときですが、ゴルゴンゾーラはとても塩分が高いチーズです。
ここで、また塩加減が大切になってきます。
ちなみにほぼ全てのパスタレシピでいえることですが、パスタとソースを絡める際は、火を止めてからからめてください。
けして、パスタを投入した時にコンロの火をつけないように・・・。

あっっ、チーズ好きな方はゴルゴンゾーラの量チーズの量はお好みで増やしてくださいね。
僕はレシピの倍のチーズで作ります。超高カロリーパスタっす。



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【2007/10/17 11:14 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(1) | トラックバック(0)
ブカニエラ
ブカニエラとは、海賊風という意味です。パスタの種類としては、ぺスカトーラとほとんど同じなのですが、レシピと後は、最後の味の決め手として、スープ・ド・ポワソン(魚のアラだし)
を入れることにあります。

ブカニエラのパスタ自体のレシピ材料としては、ぺスカトーラとほぼ変わらないのですが、ここでブカニエラの名前自体、海賊風ということもありその魚介類をいためた汁、にスープ・ド・ポワソンを入れることによって、さらにパスタの魚介からでる旨みに統一感を、持たせるわけです。

このブカニエラとぺスカトーラの味の違いとレシピの区別はあまりつかないのですが・・・僕自身もよくわからぬままとりあえずスープ・ド・ポワソンをいれたところ結構味に違いが、出てきました。
ここが両方のパスタの味の違いだと思われます。

ブカニエラは、ぺスカトーラ同様にかなりボリュームのあるパスタなので、スープ・ド・ポワソンを使った味の違いを比べてみてください。


材料(1人前)

パスタ           100g

玉ねぎ           1/3玉

ニンニク微塵        2片分

唐辛子           一片            

海老            4匹

ムール貝          2匹

イカ            1/2パイ

わたり蟹          一匹

アサリ           50g

アサリ汁          適量

白ワイン          適量

スープ・ド・ポワソン    40cc

トマトソース        60cc

バター           10g

オリーブオイル       適量

塩、コショウ        少々




1.パスタ用のお湯を準備します。


2.玉ねぎを炒めペースト状にし、別のフライパンに、ニンニク、唐辛子、を香りが出るように
 弱火でじっくり炒めます。


3.海老、ムール貝、イカ、わたり蟹、を炒め塩・コショウし(ぺスカトーラでは抜けていたようで)
  白ワインを入れた後、スープ・ド・ポワソンを入れます。


4.そして、トマトソースをいれ、バターを最後にパスタ用のお湯で、塩加減を調整して、完了です。


ブカニエラの材料の時も、やはり焦がしには十分注意してください。
あと、ニンニク微塵をニンニクオイルに、玉ねぎを玉ねぎペーストにしておけばレシピも楽になります。
あとは、魚の身をほぐして入れたり、その他の魚介類をつかってもおいしくいただけると思います。
スカンピ・ポモドーロのレシピも参考になされてください。



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【2007/10/01 10:44 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
スカンピ・ポロモード
スカンピ・ポモドーロとは、スカンピ(手長エビ)ポモドーロとは、イタリア語でトマトのこと。

ですから、スカンピ・手長エビのトマトパスタという事になります。
僕は甲殻類のソースというのが大好きなんですが、このスカンピ・ポモドーロもスカンピのジューシーな旨味、エビの独特の甘味と風味、そして、トマトソースの旨味とがシンプルに交わり、絶品のパスタソースが出来上がります。

また、似たようなパスタでペスカトーラがありますがペスカトーラは、どちらかというと海の幸、海の恵みのパスタ、または海の恵みのパスタソース。
こちらのスカンピ・ポモドーロは、エビの味がモロに出るパスタなので、お互いのパスタでもその味わい、旨味も変わります。

スカンピはその他のレシピとして、グリルにしてバルサミコ酢をかけて食べたり、揚げて天ぷらやフリット、また蒸して食べたりすると美味しいです。スカンピは調理する際にはよく縦半分にして使われますがその他レシピもたくさんあります。
一方ポモドーロ(トマト)のレシピは、パスタのソースはもちろんのことサルサなど、ご存知のように様々なイタリアン料理で活躍します。
このイタリアン料理で欠かすことのできない二つの食材が見事に合わさったパスタレシピがスカンピ・ポモドーロです。
では、レシピいきます。


材料(1人前)

唐辛子       2本

ニンニク微塵    2個分

玉ねぎペースト   30g

スカンピ      2匹

塩・コショウ    適量

白ワイン      40cc

トマトソース    100g

バター       20g

オリーブオイル   適量


1.まずはいつもと同様パスタ用のお湯を沸かしておきます。
  スカンピは縦半分に切っておきます

 
2.唐辛子、ニンニクを香りが出るように炒め、同じく塩・コショウしたスカンピも投入しいためます。


3.スカンピに火が入ってきたら、白ワインを入れアルコールを飛ばし多少2~3分ほど蓋をして煮ます。


4.煮あがったらトマトソースを入れ、パスタのお湯で塩加減を調節し最後にバターを入れよく混ぜ合わせたらできあがりです。



スカンピをいためるときに、唐辛子とニンニクが焦げないように注意します。
そして別の作り方レシピとしてスカンピを別のフライパンでグリエする、グリエした後ソースに入れるというほうが簡単にできるかもしれません。
僕は、そのスカンピの味を全て味わいたいので、最初のレシピでいきますが、後者のレシピでも殻から、おいしい汁が出るので十分スカンピ
の旨さが味わえます。
また、バターの代わりに、生クリームで代用してもかまいません。乳製品を入れることでまた、独特の香りがでます。



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【2007/09/28 05:21 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
ボンゴレ・ロッソ
ボンゴレ・ロッソ
パスタの具材のなかでも、ボンゴレ(正式にはヴォンゴレ)いわゆるアサリのパスタは大好きです。
パスタのお店でもよく見かける代表的なパスタです。
前回レシピで、パスタ・ぺスカトーラでも紹介したような
アサリの火のいれ方をして、すでにアサリに火を入れたストックを冷蔵庫に保存している方は、今回のパスタでもそれをパスタレシピで使用されるといいです。

パスタ.ボンゴレは、意味合いとして、アサリや二枚貝を使ったパスタの略称で、ボンゴレは、白ワインをベースにしたパスタで、ボンゴレ.ビアンコ、そして今回レシピを紹介するトマトソースベースのパスタ、ボンゴレ・ロッソに別れます。

ちなみに今回のレシピでは、ボンゴレの具材として、トマトソースと、アサリだけでは面白くないので、フレッシュトマトも使用します。

パスタのトマトソースと、アサリの出汁の旨み、さらにボンゴレロッソでは、フレッシュトマトの旨みも合わさるので最高のおいしいソースが出来上がります。
もちろんパスタの塩加減は、パスタのお湯で調整し、ソースとお湯はよく混ぜ合わせることが大切です。
パスタ内のソースが、オレンジがかったソースになると思います。
では、レシピいきます。



材料(一人前)

パスタ      100g

オリーブオイル  適量

鷹のつめ      1本

ニンニク微塵   2片分

玉ねぎスライス  1/3個分

トマト      1/2個分

アサリ      80g

アサリ出汁    40cc

トマトソース   100cc


1.毎度同じく最初にパスタ用の塩たっぷりでお湯を沸かします


2.前回のレシピでもそうでしたがあらかじめ玉ねぎペースト作っておくと便利です。アサリの火入れも同様にここで行っておいてください。ニンニク微塵もニンニクオイル作っておくと便利です。トマトも角切りにしておきます


3.フライパンにオリーブオイルをいれ、鷹のつめ、ニンニク微塵を弱火で香りが出るようによく炒め、次に玉ねぎのペーストを入れます。


4.次にフレッシュトマトの角切りをいれ、炒め、アサリ、アサリの出汁、をいれトマトソースを入れて一煮立ちさせます。
そしてパスタのお湯で塩加減を調整します。ここでソースは良く混ぜて多少オレンジがかった色に仕上げます。



・このパスタでは、やはり最後のパスタソースを混ぜ合わすこと、そして、お湯を使って、塩加減が、大切になります。
ちまみに、やはりこのパスタでも僕は醤油を適量入れます。そして、フレッシュトマトは、なにも角切りではなくてそれこそブツ切りでもいいし、手でちぎってもいいし、また、アサリの量、出汁の量も、好みのパスタの味に合わせて量を変えていただいてかまわないと思います。
あっ・・・とパスタのフレッシュトマトは、ホールトマト使ってくれて構いませんし、一番いいのは、皮を湯ムキしたトマトが、もう一手間なら、種まで取り除いたトマトがパスタソースとフレッシュトマトの味がなじんで最適です。
      
自分好みのボンゴレパスタ作ってみてくださいね。


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【2007/09/20 17:19 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
ペンネ・アラビアータレシピ
ペンネ・アラビアータのレシピ
パスタの中でも一際、辛い・・・それがペンネ・アラビアータです。
トマトソースの甘み旨みと、オリーブオイルで香りを出した、唐辛子とがマッチしてとてもおいしいパスタです。
このパスタは特にトマトソースの辛味が強いので数あるパスタの種類でも、ペンネが合うようです。
(実際はロングパスタので作る方が好きですが、、)

ペンネは重いソース系のパスタレシピの中によく登場しますが、(例えばクリーム系やチーズソース系のパスタ)レシピ上のアラビアータ・ソースでは、唐辛子の強さがさっぱりとしているトマトソースに、強いパンチを与えるためにペンネに合うのかもしれません。ですが、、アラビアータが好きな僕としては、ペンネよりは、やはりロングパスタがお薦めですね。

ちなみにアラビアータとは、イタリア語で「怒り」という意味だそうで、まーー、、辛いもん=怒りみたいなパスタだけでなく
料理にこーいったつづりを命名する所がいかにも、海外っぽくておもしろいです。
後、補足ですがこのパスタレシピで一度、ロングパスタが無くなって、、マカロニで作ったことがあるんですが実はペンネよりいけました。
まーあくまで、好みですし、違う捕らえ方をしたら、パスタ選びには規定はないってことですよね。ちなみにこのマカロニ・アラビアータは冷蔵庫で冷やして、翌日スパサラ風で完食しました。
では、アラビアータのレシピ紹介します。


材料(一人前)

ニンニク微塵        2片分

唐辛子(種抜き)      3、4本

パンチェッタ        30グラム

パセリ微塵         中さじ1 

オリーブの実        4,5個

ケッパー          20グラム

玉ねぎペースト       20グラム

白ワイン          30cc

トマトソース        100cc

醤油            適量

塩             適量 


1.パスタ用のお湯を沸かします。最初でニンニク微塵をいためニンニクオイルを、玉ねぎスライスを炒め玉ねぎペーストを作っておくとレシピ通り作りやすいかと思います。


2.ニンニクオイルをフライパンに入れ、唐辛子を辛みと香りが出るよう弱火でじっくりと炒めます。


3.次にパンチェッタも唐辛子が焦げないよう、ある程度火が入った時に投入し、こちらも香りが出るよう弱火で炒めます。


4.次にパンチェッタに火が入ったら強火にし、そこにパセリの微塵ぎりをいれます。バセリから香りがしてきたら、ケッパー、オリーブの実、玉ねぎペーストをいれます。
 

5.白ワインを入れ、アルコールが飛んだらトマトソースをいれ、ここで今までの具材・出汁・トマトソースをよく混ぜ合わせます。


6.よく混ぜ合わさったら、バスタ用のお湯で塩加減を調整し、醤油を最後に少量たらしてできあがりです。


・アラビアータレシピのポイントは、やはり唐辛子を極限までじっくりいためることと、焦がさないようにすることです。
 後、パセリみじんを入れることでパセリの香りが一気に広がって美味しくなるのでレシピには加えました。
 実際、通常のアラビアータのレシピよりは食材が多い気がしますが、自分で作ってみておいしい作り方、おいしい食材をここでは、紹介してみました。醤油を一滴、、というのもイタリアンで言う、オリーブオイルを最後にたらす、にちなんで加えてみました。醤油もぜひお試しください。


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【2007/09/12 16:10 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
パスタ、ペスカトーラ
パスタ、ぺスカトーラを紹介します。イタリアではぺスカトーラとは、ぺスカはペッシェで魚を採るという意味。
そしてトーラ職人の意味なので、合わせてイタリア語でぺスカトーラは、漁師という意味になります。
イタリアンのここでいう、ぺスカトーラの漁師風は、パスタの具材でアサリや、ムール、イカやえびといった、海の幸を使ったパスタのことを言うのでしょう。イタリアでは海岸沿いを中心とした地方で、実に多くの魚介類が食されています。
また、その魚介類を使ったレシピも多くあります。
ぺスカトーラは、イタリアの海の幸を炒め、さらにその時にでるスープと、トマトソースが非常に絡み合った、、想像しただけでよだれが。。。でる、とても美味しいパスタです。
パスタのレシピ自体、トマトソースのストックがあれば、簡単ですが、具材によっては、非常にコクのある深い味わいのソースになります。
では、ぺスカトーラの作り方を説明します。

まずはアサリを火入れするところから始めたいと思います。この火入れしたあさりは、数日間冷蔵庫で冷やして保存できるし、そのアサリの出汁もパスタやその他料理で使えるので、保存用に多少多めに作ります。


材料(パスタ五人前分とした量)
・アサリ        500グラム
・白ワイン       400cc
・パセリ茎       1本
・ローリエ       一枚
・白粒コショウ     3粒程度

作り方
1.まずはアサリの処理からですが、このレシピでアサリは生きているアサリ を購入された場合は、必ず砂を吐かせるようにしてください。
 海水程度の濃度の塩水にしばらくつけておけば、アサリが砂をはきます。2 ~3時間が目安だと思います。
 殻はお互いをこすり合わせるようにして洗います。

 
2.アサリの処理が終わったら、フライパンに処理後のアサリを入れ、アサリ の口が開くまで中火で炒め、口が開いたら白ワインを
 入れ、パセリの茎、ローリエ、白粒コショウを入れ蓋をします。


3.アサリに火が入ったら、バットなどに移し、よく冷まして、冷倉庫保管し ます。


・アサリは生きている物をきちんと砂抜きした方が美味しい物が出来ますし、何よりアサリに火入れしたときに、身が固くなりにくいです
。そして香草類ですが、正直、家庭用なら無理に用意されなくてもいいと思います。ただ、やはりこのレシピ通り作られた方が、より
おいしくできます。
後、前述したとうり、あさりの火の入れすぎは身が固くなり味が落ちるので注意してくださいね。


次に、ぺスカトーラのレシピいきます。


材料(一人前)

パスタ           100g
玉ねぎ           1/3玉
ニンニク微塵        2片分
唐辛子           一片            
海老            4匹
ムール貝          2匹
イカ            1/2パイ
わたり蟹          一匹
アサリ           50g
アサリ汁          適量
白ワイン          適量
トマトソース        100cc
オリーブオイル       適量
塩、コショウ        少々


1.まずは、パスタのお湯を塩を入れて沸かしておきます。次に、玉ねぎをス ライスしフライパンでじっくりとあめ色になるまで弱火で炒めます。


2.玉ねぎが炒まってきたら、別のフライパンに、オリーブオイルをしきニンニク微塵を弱火で炒め、多少火が入ったところで鷹のツメをいれ、両方ともよく香りが出るように炒めます。


3.炒まったら先ほどの玉ねぎペーストをいれ、海老、ムール貝、イカ(イカは規定量を輪切り)、わたり蟹(縦半分に切る)アサリをいれ塩、コショウしアサリ汁を入れよく炒め、火が入ったところで白ワインを入れ、アルコールを飛ばします。


4.汁状になった具材の中にトマトソースを入れ、出汁とソースをよく混ぜ合わせるようにして炒めます。


5.できあがったパスタをいれ、多少塩加減が足りないときは、パスタの茹で汁をいれて、塩加減を上手く調節します。



・このレシピでは、ニンニクと鷹のツメを炒めるときと具材を炒める時が、レシピの中で一番苦労すると思います。
 なぜなら、この時にニンニクと鷹のツメを焦がしやすいからです。ですからレシピ上で魚介類を炒める時いがいは、ほとんどが弱火ですので焦がさないように注意してください。
 後、パスタの味の決め手となるのが、レシピ4の具材とトマトソースそして、茹で汁をキチンと混ぜ合わせる所です。
 多少、オレンジがかったソースになると思いますので、ぜひ挑戦して見てください。




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【2007/09/07 02:33 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
パスタレシピ・・・まず始めに。
今回からパスタレシピも、のせていきます。僕が日ごろパスタを作る感覚としては、チャーハン作る感覚によくにてます・・・とりあえず冷蔵庫にある食材使って、みたいな。。
パスタ作りの基本は、すべて同じだと思うので(逆に言えば基本さえ押さえれば、いくらでも応用できる)ぜひチャレンジしてみてください☆


・パスタの種類
パスタは、普通のパスタから(2mm程度)フェデリーニ、カッペリーニとその太さによって様々です。
その他、きしめん状のフィットチーネ、ブカティーニ、ショートパスタでは、マカロニや、ペンネなど様々な種類があります。ここでは、普通にスーパーで売られている乾燥パスタ(パスタマシーンで作る生パスタなどは割愛させていただきます)を使ったレシピを、紹介していきます。



【2007/06/03 08:33 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(2)
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