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手作り生パスタ、「トルテッロ」
生パスタレシピ最近のせてなかったです。今回は、「トルテッロ」の紹介です。
イタリアンでは、生パスタの「トルテッロ」とは円形のパスタで、中に具材なども詰め込んだパスタという意味だそうです。
生地は同じく生パスタ用の生地で包んでいます。レシピに特に変わりはないです。
トルテッロだけではなく、この包みこむ感じの生パスタレシピはソースと別添えにできる所が大きな特徴であり、少し見栄え良く見せてくれますよね。
少し手間のかかるパスタレシピですが、ちょっと豪華なパスタレシピですので覚えるといろいろと応用ができると思いますのでぜひお試しください。


材料
パスタ生地    参照(強力粉150g、卵1個、80cc程度)

詰め物具材
牛or豚ミンチ   100g
レバー      50g
玉ねぎ      1/2個
ニンジン     1/2本
セロリ      1/2本
赤ワイン     適量
ニンニク     1片
バター      20g
パルメザンチーズ 100g
全卵        1個

ソース
玉ねぎペースト  大さじ1
生クリーム    100cc
バター      10g 
フォン・ド・ボーorデミグラスソース  30cc


1.パスタ生地を作っておきます。玉ねぎ・にんじん・セロリ・ニンニクはみじん切りにします。
レバーも同じく細かく刻んでおいてください。


2.フライパンにニンニク・玉ねぎ・にんじんをいれ弱火でいためます。ついで、ミンチ・レバーもいれいためます。
ある程度火が入れば、赤ワインをいれアルコールを飛ばし、塩・コショウします。仕上げにバターを入れます。


3.2を冷ましボールにいれパルメザンチーズ、卵をいれよく混ぜ合わせましょう。そうしたら、縦・横約30センチ幅にパスタ生地を2枚準備しておきます。


4.ボールの具材をホイップクリームの絞り袋などに入れ、大さじ1杯分ぐらいずつ1枚目のパスタ生地に分けていきます。
すべての具材を均等に分けたら、上からそっと2枚目の生地をかぶせます。パスタカッターで一人前ずつ切り分けていきましょう。


5.パスタソースを先に準備します。フライパンにバターをしき玉ねぎペースト、生クリームをいれよく混ぜ合わせ仕上げにフォン・ド・ヴォーまたはデミグラスソースを入れ仕上げます。


6.次に4のパスタをゆでていきましょう。目安5分弱程ゆで、浮き上がってきたら取り出しましょう。
皿に先にパスタソースを円形に盛り付け、上から茹で上がったパスタを盛り付けたら完成です。



・パスタソースのフォン・ド・ボーやデミグラスソースは市販品でもいいと思います。もちろん手作りを常備されていたらこちらを使ってください。格段に味が違いますので。お好みで、バジルの葉や、パセリなどを盛り付け彩りよく仕上げてください。



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【2009/02/08 18:30 】 | 簡単生パスタレシピ | コメント(0) | トラックバック(1)
リコッタチーズとほうれん草のカネロニ
前回紹介させていただいた、カネロニ生地からその中身の具材として、ほうれん草と、リコッタチーズを使ったカネロニを紹介します。とろ~りチーズと、ほうれん草、トマトソースが食欲をそそるカネロニです。
また、ラザニアとはちがった味わいが楽しめますので、ぜひ挑戦してみてください。


材料
カネロニ生地     7~8枚(8cm×10cmの長方形)

ほうれん草 1束
リコッタチーズ      100g
パルメザンチーズ 50g
溶かしバタ  30g
生クリーム 30g

トマトソース 100g
鶏がら          適量
ベシャメルソース 30g


1.まずカネロニ生地を準備しておきましょう。ほうれん草は塩茹でし、刻んでおきます。リコッタチーズも削っておきましょう。


2.ボールに1のほうれん草・リコッタチーズ、パルメザンチーズを入れ混ぜ合わせ、溶かしバター・生クリームを少しずつ加え更に混ぜ合わせていきます。ベシャメルソースは鶏がらでのばして溶かしましょう。


3.2をカネロニ生地で包んでいきます。カネロニ生地のちょうど真中に2の具材がくるように丸めて包んでいきます。


4.グラタン皿などの耐熱皿にバターをぬり、トマトソース、ベシャメルソースを1/3の量をしき、その上からカネロニを敷き詰めていきます。再び、上からトマトソース・ベシャメルソース、最後にパルメザンチーズをふりかけます。


5.200℃のオーブンで10分程度、表面がこんがりときつね色になるまで焼いたら、完成です。



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【2008/11/17 16:19 】 | 簡単生パスタレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
カネロニレシピ
カネロニは日本でもあまりなじみのないイタリアン料理だと思います。カネロニはいわゆる大きな筒状のパスタでラザニア生地をさらに小さ目の長方形に切り分け中にソースやチーズなどの詰め物をしそれをグルグルと巻いていきます。
カネロニはイタリアンでは一般的に先ほどの筒状になったパスタ生地を、グラタン皿などで仕上げていくのですが、その他にもそのままカネロニに詰め物をし、茹でることもありますし、ラザニアと比べたら調理法の幅も広がります。
今回もカネロニ生地の作り方からのせていきますので、参考にしてみて下さい。



材料
小麦粉       250g
卵(全卵)     2個
打ち粉       適量
オリーブオイル  適量


1.ボールに小麦粉をふるいにかけながら入れていきます。小麦粉の真中をくぼませてそこに卵を落とします。


2.真中から少しずつまとめるようにして混ぜ合わせていきましょう。一まとまりになるまで混ぜます。


3.表面がなめらかにしあがったらオリーブオイルを表面に塗り、ラップで包んで常温で2~3時間ほど休ませましょう。


4.休ませたカネロニ生地をパスタマシーンか麺棒で薄くのばしていきます。(ラザニア生地参照)


5.薄く延ばしたカネロニ生地を打ち粉をした台で10cm前後に長方形に切り分けていきます。


6.塩をはったお湯で茹でていきます。湯で時間は2~3分が目安です。茹でたカネロニ生地を氷水で冷やし水気をきったら完成です。


・このカネロニ生地、前に紹介したラザニア生地の作り方とほとんど変わりません。材料が少しと、後は詰め物をするのでその用途に合わせた生地の切り方が違うくらいです。
ですのでここではカネロニ生地の作り方をのせましたが、ラザニア生地が余ったらそちらを代用されてもいいかと思います。
やはり、市販の乾麺のカネロニ生地より、手作り生地のほうがより美味しく出来ますのでオススメです。
作り方に慣れたら簡単にできますよ!!



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【2008/11/12 14:36 】 | 簡単生パスタレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
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