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白身魚の茹で煮、トマトソース添え
白身魚を使ってイタリアンレシピです。普段家庭で白身魚を、イタリアンあるいは洋食料理を作るときには、大体、焼きが基本だと思います。
今回は白身魚をサッと茹でてみました。グリエなどは、油を使うのですが、茹でるとなると油は使用しないですしソースもトマトソースですので、とてもヘルシーです。ダイエット料理などのもいいのではないでしょうか!?
白身魚は、舌平目や、カレイ、または脂肪の強いこの時期ならブリや、カンパチ、鱈などでもおいしいかと思います。


材料
白身魚     2~3切
小玉ねぎ    4個
セロリ     1/3本
ニンニク    1片
トマト     1個
ほうれん草   1株 
トマトソース  90cc
生バジル    1枚



1.白身魚は三枚におろします。小玉ねぎは皮をむき、セロリ・ニンニクは微塵切り、トマトは賽の目切りにしておきましょう。


2.小玉ねぎ・ほうれん草は数分、茹でて氷水に漬け水気を切ります。フライパンに、オリーブオイルをしきセロリ・ニンニクを入れ弱火で炒めます。次に小玉ねぎを入れトマトソースを入れ混ぜ合わせます。
(ほうれん草は、付け合せ用ですので軽くバターソテーしてもかまいません。)


3.白身魚を茹でます。白身魚の表面がしろくなる程度までサッと茹で水気をきります。


4.3の白身魚を皿に盛り、トマトソース、ほうれん草を添えて、バジルの葉をかざり完成です。



・茹でるので、白身魚はなるべく鮮度の良いものを使いましょう。レシピ通りに作るとやはりヘルシーにできますのでもし物足りないようでしたら、トマトソースにバターを加えたり、仕上がりに軽くオリーブオイルをふりかけてもいいかと思います。



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【2009/02/07 11:16 】 | イタリアンの魚料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
舌平目とトマト&ジェノバソース添え
舌平目レシピは初です!舌平目は日本のほかに、ヨーロッパでは特にフレンチ、イタリアン料理では幅広く使われる食材です。
今回の舌平目は魚屋で直接購入したモノを使用しました。舌平目は一見処理が(見た目はなんとも言えず・・醜いかも)難しそうに見えますが、内臓を取ったら、頭から一気に皮をむくだけなので、簡単に使えます。ちょっと画像などお見せできないのが申し訳ないですが・・・。
舌平目を購入したさいに、魚屋などで聞いてみてくださいね。ではいきます。


材料
舌平目      2尾
トマトソース   50cc
ジェノバソース 30cc
魚のブロード  100cc 
乾燥パセリ   適量
 

1.トマトソースジェノバソースをあらかじめ準備しておきます。(それぞれ参照されてください)


2.舌平目は5枚卸にします。それぞれおろした物を魚のブロードまたは、塩を入れたお湯でさっと茹でます。

3.皿にトマトソースを円形状に盛り付け、舌平目を飾り、うえからジェノバソースをかけパセリをふりかけたら完成です。


・トマトソースとジェノバソースさえあれば、簡単にできかつ見た目も良い一皿の完成です。
舌平目はなるべく新鮮なものを購入しましょ。
舌平目の旬は秋~冬なので今ではちょうど美味しく脂ののった舌平目が出回っていることと思います。


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【2009/01/12 15:42 】 | イタリアンの魚料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
メカジキのソテー バルサミコソース
今回はイタリアン料理でもおなじみの(なぜか日本ではメカジキのソテーメニューが多いようです・・・)
メカジキのソテーを紹介します。
このメカジキのソテーレシピは普通の白身魚をソテーする時とほぼ同様に、特殊な工程はないので簡単に作ることが出来ます。メ
カジキのソテーにはトマトソースや、バターソースなどもありますが、僕はバルサミコソースが好きなので今回はこちらにしました。
メカジキのソテーの付け合せにはお好みの野菜をトッピングしましょう。では、いきます。



材料
メカジキ             1切れ
塩・コショウ           適量
小麦粉             適量
EXバージンオリーブオイル  適量
バルサミコ酢(安価なもの)  60cc

ほうれん草           1/2束
プチトマト            2~3個



1.ほうれん草はボイルしておきます。メカジキに、塩・コショウし、軽く小麦粉をまぶし余分な粉はおとします。

 
2.フライパンの強火で熱し、オリーブオイルをしきメカジキを両面狐色になるまでこんがりとソテーします


3.2で出たフライパンの油を捨て、フタをし弱火で5分程度火を入れましょう。
別鍋でバルサミコ酢を1/3の量になるまで煮詰めていきます。これでソースは完成です。


4.焼けたメカジキを皿に盛りつけ、同様のフライパンでつけ合せの野菜類を軽く炒め盛りつけ、ソースを3のバルサミコソースをかけたら完成です。お好みで、オリーブオイルをかけてもいいです。




・メカジキのソテーには、もし高価なバルサミコ酢が手に入ったなら、レシピの煮詰めるのは絶対にしない方がいいです。そのままふりかけるか、メカジキをソテーしたフライパンに残ったソースと絡めるなどして使いましょう。せっかくのバルサミコの香りを飛ばさないようにしたいです。
後、こちらも似たようなことですが、良質のオリーブオイルも最後にざっくりと上から掛けて召し上がるとこれも美味しくいただけます。



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【2009/01/05 05:27 】 | イタリアンの魚料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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