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生ハムとアスパラガスのパスタ
生ハムレシピまずはシンプルに生ハムを使ったパスタレシピを紹介したいと思います。
生ハムは若干塩っ気がありますので、パスタ事態の味付けはほんのり塩加減にします。
シンプルなオイル系パスタの上に、薄くスライスした生ハムをのせる、とても簡単なパスタレシピですので生ハムを購入されたらぜひ作ってみてください。
では生ハムパスタレシピいきます。


材料
パスタ         100g
生ハム         3~4枚
アスパラガス     2本
トマト          1個
モッツァレラチーズ  1/3個
にんにく        1片
鷹の爪         1本
黒粒コショウ      適量



1.パスタ用のお湯を沸かします。アスパラガスは、下のガクをとり(ポキっと折れます)パスタ用の
お湯で下茹でしておきましょう。にんにくは微塵に、トマトは角切、モッツァレラチーズは食べやすい大きさにちぎってそれぞれ準備しておきましょう。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、にんにく・鷹の爪を香りが出るように弱火で火を入れます。
次にトマト・アスパラを炒めます。火が入ったらパスタ用のお湯を加え乳化させソースを作ります。


3.茹でたパスタを加え火を止め、ソースと絡ませモッツァレラチーズを加え混ぜます。
皿に盛り、上から生ハムを盛り付け、ブラックペッパーと軽く少量のオリーブオイルをたらしたら完成です。


・お好みで、生ハムの上から絞ったレモンをかけてもおいしくいただけます。僕はこの生ハムパスタの時には、たっぷりのレモン汁をかけて食べますのでお勧めです!!
ひとつだけ。やはり塩加減には注意してください。生ハムもモノによっては塩っ気の強いものがありますので・・・。



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【2008/12/02 05:40 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(0)
生ハムとチコリの軽い前菜
前回紹介させていただいた、ハモン・セラーノ。今回はその生ハムを使って僕がよく家で作る、簡単前菜を紹介します。イタリアン料理では前菜は、アンティパストと呼ばれます。
やはり、今回の生ハムのアンティパストと同じく、その他にソーセージやチーズフォンデュ、ピクルスなどを添え物にしたり、イタリア料理にも様々な前菜が登場します。

イタリアン料理なら断然、パルマハムなどのイタリアの食材を使うべきなのですが今回は、せっかく前回紹介させていただいたので、ハモン・セラーノを使わせていただきました。
そーとー生ハムについてうるさい方でなければ、パルマハムではなくハモンセラーノをつかった生ハムのアンティパストも好きになっていただけると思います。


材料(1皿分)
生ハ                     5~6枚
アスパラガス                3本
パプリカ                   1/2個
チコリ                    4枚
クリームタイプチーズ           3個(Kiriなど
黒粒コショウ                適量
EXオリーブオイル             適量

1.チこリは一枚ずつはがしていき、レモン汁をいれた水の中に数分漬け変色を防ぎます。
アスパラは塩茹でし、一本をだいたい5個になるように切り分ける。水から上げたチこりは
しっかりと水気をきりましょう。


2.パプリカ・クリームチーズはダイス切りにする。こちらは軽くオリーブオイル・塩コショウし、ボールで混ぜておきます。


3.2をチコリの溝に埋めるように盛り付け、皿に数個並べ、その上から生ハムをかぶせるように盛り付けます。上から黒粒コショウをかけて完成。お好みでレモンやイタリアンパセリなどを添えてもいいです。


・バケットをそえたり、生ハムをやめて、鳥レバーのペーストなんかを塗っても美味しく頂けると思います。


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【2008/10/30 15:20 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(8)
ハモン・セラーノと世界3大生ハム
最近イタリアンレストランまたは、カフェやバーのフードメニューでもよく見かけるようになった「ハモン・セラーノ」最初は、イタリア産の新しい生ハムか!?と思いきや実はスペイン産の有名な生ハムだったようです。

僕もこの間そのハモンセラーノを初めて食べてみましたが、これは美味い!と思いました。
そもそも燻製ものは余り好きではないのですが、こと生ハムに関しては別で(燻製ものの料理はやはり出来たて、その食材にあった訓製法がベストで、あまり食材と合う調理法に出会ったことがないです・・・)生ハムで一番感動したのはやはり、イタリア産の最高級品の生ハムとされている「クラテッロ」でした。
この生ハムだけは、いわゆる、生ハムの添え物としてのメロンや、イチジクなんかは食べずに、そのまま食えっと言われて食べたのですがなんともあの香りというか風味と、とろけるような肉質は忘れる事が出来ない味わいでした。

話がずれました・・・「ハモン・セラーノ」でした・。。
確かに最初に美味い!と思いましたがよく食べるイベリコ豚の生ハムとそこまで変わらない気がして(僕の味覚がまだまだなんでしょう。。)
日本ではやはり新しい生ハムとして世界3大生ハムとしてのの付加価値で有名になった気がします。
そこは、日本でイタリアン料理に人気がでることの理由の一つではないかと思います。その他、ハモンイベリコ(こちらは黒豚いわゆるイベリコ豚)、ハモン・セラーノは白豚を使用するそうです。

生ハムもスペイン料理の伝統的な食材の一つで、日本の醤油、味噌、または食材では、日本人がマグロを愛するように、スペイン人もまた、生ハムは愛する一種の伝統的な食材といえそうです。

今回自宅では、普通に、ピザにしたり、そのままオリーブオイルと岩塩で食べたり(やはりこの食べ方が一番)あとはサンドウィッチや、炒めてジャーマンポテトを食べたりしました。
イタリアのプロシュート、中国の中国の金華ハム、そしてスペインのハモンセラーノの世界3大生ハムですが、食べ方にはそれぞれスープをとったり、前菜にしたり、パスタやメイン料理にしたりと、おいしくいただけること間違い無しです。


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【2008/10/27 15:37 】 | 生ハムの話とレシピ集 | コメント(0) | トラックバック(0)
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