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鶏肉のさっぱりクリーム煮
前回の鶏肉トマトソース煮込みレシピに引き続き、今回は鶏肉のクリーム煮込みレシピを紹介します。
鶏肉など基本的なレシピは同じなのですが、仕上がりをトマトソースと生クリームにするだけでだいぶ味付けが変わりますので、こちらもお試しください!


材料
鶏肉       300g
玉ねぎ      1個
マッシュルーム 4~5個
シメジ       1/2パック
白ワイン     100cc
ブイヨン      150cc
生クリーム    80cc
タイム       1本
ローリエ      1枚
クレソン      1束
小麦粉      適量 



1.鶏肉を塩・コショウし軽く小麦粉をまぶしておきます。玉ねぎは大きめに切り、マッシュルームはスライス、シメジは石づきをとります。ブイヨンも準備しておきましょう。


2.鶏肉を皮面からフライパンの強火で炒めていきます。表面をこんがりきつね色になる目でしっかりと焼き、ついで中火で玉ねぎ、きのこを炒めていきます。白ワインをいれ強火にしアルコールを飛ばしましょう。


3.2のフライパンに、ブイヨンを注ぎいれ一度沸騰させ灰汁を取り、タイム・ローリエを入れ煮込みます。30分ほど煮込んで汁気が少なくなってきたら、タイム・ローリエを取り出し生クリーム、塩コショウを加え味を整えます。


4.鶏肉、野菜類を皿に彩りよく盛り付け、最後にクレソンを添えたら完成です。



・この鶏肉のクリーム煮のポイントは、生クリームは最後に加えるところです。それ以外はやはり前回のトマトソースに煮込みと変わりないので簡単にできる本格レシピだとおもいます!!




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【2009/01/28 14:40 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
簡単!鶏肉ときのこのトマトソース煮込み
鶏肉のトマトソースの煮込みレシピの紹介です。
前回紹介したのは牛肉を使った煮込み料理レシピですが、今回は安価に手に入る鶏もも肉を使ってトマトソース煮込みを作ってみました。
今回の鶏肉煮込みレシピではトマトソースを使用していますが、完熟トマトのみでもレシピに応用できると思いますので、比較的簡単に作る事ができると思います。


材料
鶏もも肉    200g(100g2切れ)
トマトソース  100cc
トマト      2個
きのこ     お好きな種類のきのこ2種類をそれぞれ1/2パックずつ
ベーコン   1枚
白ワイン   50cc
バター    10g
薄力粉   適量
生バジル  2~3枚


1.トマトは角切りに、きのこは石ずきを取りほぐし、ベーコンは適当な大きさに切り分けます。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、ベーコンを香りが出るように弱火で炒めていきます。火が入ればきのこ類をいれさらに炒めましょう。塩・コショウした後、白ワインを加えアルコール分を飛ばします。
最後のトマトソースと角切りのトマトとを加えます。


3.2の工程と同時に別のフライパンで鶏肉を焼き始めます。塩・コショウをしっかりとして小麦粉をまぶし、皮面からしっかりと焼き、鶏肉の表面をコーティングする感じで焼き色をつけていきます。


4.3の鶏肉を、2のソースにいれ煮込んでいきます。汁気が足りない場合はブイヨンなどで調節します。20分程煮込んだら、バターをいれ味を整え、皿に盛り付けます。最後に生バジルを彩りよく添えたら完成です



・鶏肉の表面はしっかりと強火で焼き旨味を閉じ込めておきます。煮込んだとき旨味が逃げないようにするためです。レシピではトマトソースですが、完熟トマトのみで煮込む場合は別に玉ねぎやポロネギなどを加えてもいいかと思います。




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【2009/01/23 12:28 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
牛肉の煮込み フィットチーネ添え
皆様、明けましておめでとうございます。今年も当ブログをヨロシクお願いします(^^)
今年一発目のイタリアン料理は簡単に出来る、牛肉の煮込みレシピを紹介します。
元旦に飲んだ赤ワインが余っていたので、それをトマトソースと共に煮込んだ簡単メニューです。
その他にも、牛肉の煮込み料理は西欧料理ではお馴染みなんですが、それこそ赤ワインのみや、ホールトマト煮込み、デミグラスソース添えなど、牛肉の煮込みはアレンジ次第で幅の広い料理ですので、今年一発目にぜひ挑戦してみてください。


材料
牛肉        500g程度
小麦粉       適量
トマトソース    200グラム
赤ワイン      150cc
玉ねぎ       1個
バター       30g 
フィットチーネ   適量
バジル       適量


1.牛肉は塊なら、食べやすい大きさに切り分けます。塩・コショウし、軽く小麦粉をまぶします。
つけ合せの、フィトチーネも茹でておきましょう。玉ねぎは大き目にきります。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、強火にして牛肉をいためていきます。牛肉に多少火が入れば、玉ねぎも
一緒に炒めます。


3.2にトマトソース・赤ワインをいれ煮込みます。最初は強火で、軽く沸騰してきたら弱火にし、コトコト
煮込んでいきましょう。


4.30分程度に煮込んだら、味を見てバターを加えてます。皿に盛り付け、つけ合せにフィットチーネ、
上からバジルを飾り付けて完成です。


・牛肉煮込みは煮込みすぎ、炒めすぎに注意してください。スジ肉とは違うので肉は固くならないようにしましょう。お好みで、鷹のつめなど加えるとピリ辛になります。





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【2009/01/03 14:57 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
牛フィレ肉のステーキ(ジェノバソース編
前回牛フィレステーキのレシピをのせましたが、今回は、そのステーキソースを生バジリコを使った、ジェノバソースで代用したいと思います。
ステーキの作り方は、前回のステーキの焼き方と同じです。
ステーキに使われるレシピも材料もほとんど同じですが、ただトマトソースをジェノバソースに変えます。
僕が見かけたのはよくイタリアン料理では牛タルタル(カルパッチョCarpaccio風)などのソースとして、生肉料理用のソースで見かけたのですが、前回のステーキレシピでもこのジェノバソースを使っても美味しく出来たので紹介します。
ただミキサーかフードプロセッサが必要ですので忘れずに。
前に一度ジェノバソースのせてますのでこちらからどうぞ。(塩・コショウの分量は、あらかじめステーキ肉に塩・コショウしてあるので加減してください。少量でいいと思います)
今回ももう一度材料だけ載せときます。


ジェノベーゼの材料

・バジルの葉                30~40g(倍量でもかまいません)
・ニンニク                  2片
・松の実                  15g 
・アンチョビ                 2~3枚
・パルメザンチーズ            大さじ2
・オリーブオイル or ピーナッツオイル  適量(50~100cc前後)
・塩、コショウ               適量 

ペストジェノベーゼの作り方はこちらから



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【2008/09/20 14:57 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
牛フィレ肉のステーキ(トマトソース)
今回は、ステーキですが、イタリアンの牛フィレ肉のステーキを紹介します。
ステーキには牛フィレ、ステーキソースにはトマトベースのソースを使います。
ステーキには、焼き方やソースの作り方などこだわると一見難しい部分もありますが、今回の牛フィレステーキは、焼き方もソースも簡単にできます。レシピのステーキのトマトソースはベースは、ブログに記載されているトマトソースを使われるといいと思います。
では、牛フィレステーキいきます。


材料(1人前)
牛フィレ肉 100~200g
バター 20g
塩・コショウ 適量
オレガノ 適量
モッツァレラチーズ 約100g
白ワイン 60cc

・ステーキ用トマトソース
トマトソース 100g
アンチョビ 1/2切
ケッパー 10粒程度

1.牛フィレ肉を塩・コショウします。フライパンを強火で軽く白い煙がでるまで熱し、オリーブオイルをしいて肉の片面から焼き色をつけていきます。


2.次に裏面に焼き色をつけたら、中火にしフライパンに蓋(鍋蓋などで)をして、フィレ肉に火を入れていきます。
  (フライパンはまだ洗わないで!!)

3.火が入ったらステーキ肉をグラタン皿などの耐熱容器に移します。上からレシピの分量のモッツァレラチーズを薄くスライスし、ステーキの上にのせます。


4.肉汁が残っているフライパンに、白ワインを入れ強火でアルコール分を飛ばし、バターを入れ、トマトソース、アンチョビ、ケッパー、オレガノを入れ軽く煮立たせます。


5.出来たトマトソースを先ほどのステーキ肉の上からかけ、オーブンでモッツァレラチーズが溶ける程度に焼きます。


6.できたら、更に盛り、上から再びオレガノをふりかけ完成です。


・まずステーキを焼くときですが、さらに一工夫するなら、強火で両面を焼いた際にでる油は、捨てましょう。この後からじっくり出てくる肉汁は残し、ステーキソースの材料にします。
トマトソースは、更に一手間で材料を全てミキサーなどで攪拌し、漉してから使うと、滑らかな旨味が凝縮されたソースができます。
オーブンでステーキを焼く際は、あまり時間をかけずに、モッツァレラチーズの様子をみながら短時間で焼くようにするのがコツです。
その他、トマトステーキソースを攪拌するならですが、トマトソースを普通の熟したトマトに変え、ニンニク、オリーブオイル、生バジルを加えそのままミキサーで攪拌し、漉して使ってもいいと思います。これで美味しいステーキソースの完成なので。
また、フィレステーキを盛付る段階で、使用した耐熱皿がグラタン皿などテーブルにそのまま出せる場合はステーキをそのまま数枚分焼きそのまま提供しても豪快に見えていいかもしれないです。



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【2008/09/18 08:17 】 | イタリアンレシピの肉料理編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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