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鶏肉のリゾット
今回は鶏肉のリゾットレシピを紹介します。鶏肉のリゾットといっても、今回は鶏肉で出汁をとり
その出汁と鶏肉の身も使って、鳥を丸ごと味わえるリゾットです。
知ってのとおり、リゾットとは、生の米に水分を加えながら煮込み、米に心が残るくらいまで
煮込んだイタリア風のぞうすいです。その際、この鶏肉から出る出汁で煮込もうというわけです。
このリゾットレシピはなかなか簡単にはできませんが、それでも手間をかけて作れば、かなり
おいしいリゾットが出来上がると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ちなみに鶏肉ですが、僕は作る時レシピでは、何でも使います。それこそ国産ブロイラーのもも切り身や、ささみ、手羽先、なんでもです。ささみだと若干出しを取るのには難儀しますので、普通にもも切り身で結構だと思います。一番おいしく作れるのはもちろん丸鳥ですが・・・。


鶏肉のリゾットレシピ


材料(1人前)
・米          170g
・水          約1?
・鶏肉(丸鳥)     1羽分
・玉ねぎ       1/4個
・セロリ       適量(大体1/3個目安)
・ニンジン      1/2個
・ポワロー(西洋葱) 1/3個
・パセリの茎     一本分
・にんにく      1片
・ローリエ      1枚
・タイム       1本 
・レバー       20g
・生バジル      適量
・オリーブオイル   適量
・バター       10g
・赤ワイン      20g 
・パルメザンチーズ 適量
・塩、コショウ    適量
     

1.まず湯を沸かし、香味野菜を切っていきます。玉ねぎ、ニンジン、セロリは皮をむき丁字切り
 を入れポワロは皮をむき、縦に切り込みを入れ下処理とします。
 
2.鶏肉をゆでます。最初、沸騰直前まで強火で煮込んだら弱火にし、アクがでてくるので
  鶏肉のアクをしっかりと取り除きます。

3.アクが少なくなってきたら、1の香味野菜を入れ煮込み、にんにく、パセリの茎、タイム
 ローリエを入れていきここから約2〜3時間位煮込んでいきます。
 アクが無くなったら、濾してだし汁は完成です 

4.出汁が出来るま直前に、レバーを塩、コショウして炒めてみじん切りのペースト状にしておき
  ます。玉ねぎを、スライスし炒めこちらも玉ねぎペーストを作っておきます。

5.だし汁が、完成したらフライパンにオリーブオイル、バターを入れ米を炒め、赤ワインを
  入れアルコールをとばし、次に100cc程度に米がひたひたに浸かるくらいのだし汁を入れて
  弱火で煮込んでいきます。

6.また水分が無くなれば、だし汁をたしていきこれを米に芯が残るくらいの固さになるまで
  米全体に火が入るように混ぜながら、これを数回繰り返し煮込んでいきます。


7.米に火が入ってきたら、4のペースト類を入れさらに炒め、バジルをちぎっていれ、パルメザン
  チーズ、バターをいれ炒めます。
  

8.最後に味をみて、だし汁、塩、コショウで味を調え完成です。



・鳥のだし汁を初めてとる方にはなかなか、難しい作業だと思います。これに鳥ガラを入れるとさらに鳥の旨味が増します。
基本、ブイヨン(ガラスープ)の作り方、レシピと一緒です。要するにその時に残る鶏肉を使ってリゾットを作ろうという試みです。
鳥ガラ(内臓や余分な脂肪)や、もも(筋や余分な脂肪)を入れる際は簡単な下処理作業を怠らないようにしましょう。
リゾット自体の味もこれでかなりかわってきます。
ポワローはなかなか揃えるのが難しいと思いますので、普通の長ネギで代用して頂いてかまいません。
4.のレバー&玉ねぎペーストも隠し味になりますので、ここもレシピのなかで注意していただきたいです。


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【2008/07/02 15:50 】 | リゾットレシピ | コメント(2) | トラックバック(0)
夏野菜のラタトゥーユパスタレシピ
今回は夏野菜を使ったラタトゥーユを作り、それをパスタで絡めたレシピを紹介します。
ラタトゥーユに必要な夏野菜、ナス・トマト・ズッキーニ・パプリカ・玉ねぎなど煮込んで作るのですが
暖かくても美味しいですし、冷たくしても美味しくいただけます。
ラタトゥーユは、フランスの煮込み料理です。今回ありったけの根菜を使っているのですが、その中でも大根は以外だと思いますが、いれるとこれまたホクホクして美味しいです。日本人には合う味ではないでしょうか。
また、ズッキーニの変わりにきゅうりでも美味しくできます。
作り方も簡単ですし、冷製パスタとしても
レシピの応用ができます。白ワインにぴったりですので、夏のメニューの定番にしてみてください。


ラタトゥーユパスタレシピ(2〜3人前)


材料

・パスタ      300g
・ニンニク      1片
・鷹のツメ      1本
・ナス        1/3本
・トマト       1個
・ズッキーニ     1/2本
・パプリカ      1個
・玉ねぎ       1/2個
・大根        1/3本
・セロリ       1/3本
・生バジル     3〜4枚
・ホールトマト    1缶
・砂糖        極小さじ1
・塩、コショウ    適量
・オリーブオイル 適量
・バター      10g

1.ラタトゥーユ用の夏野菜を切ります。ニンニクはみじんに、以外の全ての野菜を1cm幅の賽の目切  りにします。(賽の目が面倒な場合は食べやすい大きさで構いません)


2.パスタ用のお湯を沸かし、1.をオリーブオイルをしいたフライパンで弱火でまずはニンニク、鷹のツ  メを香りが出るように炒め次にトマト以外の野菜類をゆっくりと弱火で炒めていきます。(トマトはパ  スタ用のお湯で湯むきを!)

 
3.ある程度火が入ったら塩・コショウし、トマトも加え炒め、ホールトマト、砂糖を入れ強火でしばらく炒  めた後、生バジルを 手でちぎって入れていきます。(この時にパスタを茹で始めます)


4.できた、ラタトゥーユに最後バターを入れパスタをからめて完成。



ラタトゥーユをそのまま食べる場合は、夏野菜は大きめに乱切りにすると食べ応えがあります。バターを入れることで多少コクが出ます。後、最後に温泉卵や半熟卵を上からのせて食べてもおいしいです!!
またラタトゥーユを冷やして、フェデェリーニなどパスタをカッペリーニにして・・・冷製パスタの完成です。
このように、ご飯にのせてラタトゥーユ丼なんかもいけますし、いろいろと応用のきく簡単に作れるレシピですので試してみて下さい^^


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【2008/06/25 14:29 】 | イタリアンパスタレシピ紹介 | コメント(0) | トラックバック(1)
白インゲンは、栄養満点ダイエット食材!!
最近ダイエット食品としても注目度の高い白インゲン豆ですが、イタリアン料理でも白インゲン豆を使った料理はたくさんあります。
白インゲン豆は、他の食材と共に、一日80グラムまで摂取すると体に良いようで、主食の炭水化物の変わりに・・・白インゲンみたいなスタイルダイエットでしょうか。その辺は、ちょっと無知ですみません。料理法として、やはり、水でもどす工程ははずさないようにしていただきたいです。
その中で今回は、白インゲンのエキスがたっぷりつまったスープレシピを、紹介します。
イタリアン料理など、西欧料理だけではなく、私達の身近な食材としても知られていますが(カレーなんかに入れると美味しく頂けますね)、以外に最近の若い人たちは、この白インゲン豆を知らない人が多いようです。
また、は一晩水につけてもどさないといけない為、面倒くさいというのも理由のひとつでしょうが・・。
しかし、先ほど記述したとうり、ダイエット食品にはもちろんのこと、栄養もふんだんにとれますし、風邪をひいた時などとても役立つ食材です。また、調理の仕方によっては、今まで思っていたインゲン豆のアジより、さらに美味しいインゲン豆の味があります。今回のスープレシピもそうですが、ぜひ一度試されてはどうでしょうか。



白インゲン豆のスープレシピ



材料(1人前)
・白インゲン豆     60g(一晩水に漬けもどしたもの)
・セロリ         30g
・玉ねぎ         30g
・ニンジン        30g
・じゃがいも       30g
・セージの葉      2〜3枚
・パセリの茎      1本分
トマトソース      45cc
・塩、コショウ      適量
・オリーブオイル    適量



1.インゲン豆ともどした水をインゲン豆が浸る程度入れ鍋の火にかける。弱火にし、ニンジン・玉ねぎ(丁子切り)セロリの野菜類、パセリの茎を入れ塩をし煮込む。


2.白インゲン豆が柔らかくなるまでゆっくり煮込んだら、フライパンに、セージの葉をいれ香りが出るようによく炒め角切りにしたジャガイモを炒め、トマトソースを加え更に炒める。


3.1の野菜類を取り出し、2のトマトソースをインゲン豆を煮込んでいる鍋にいれ、塩、コショウで味付けし更に15分〜20分程度煮込む


4.味がきまったら皿に盛付、上から適量のオリーブオイルを回しかけ、完成。


・レシピでは、玉ねぎ、ニンジン、セロリ・・いわゆる香味野菜と呼ばれる食材は、3で全て抜いてあります。
こちらは応用ですが、それら香味野菜は刻んで、そのままスープに入れてもいいかと思われます。
白インゲン豆主体のスープレシピですが、野菜スープに早代わりです。色々な応用が利くスープですので試してみて下さい。


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【2008/04/18 14:06 】 | スープレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
グラタンレシピ!熱々で召し上がれ!
今回はグラタンの簡単レシピいきたいと思います。
グラタンにはマカロニを使ったグラタンや、オニオングラタンスープ、ポテトグラタン、また、ヘルシーに豆腐グラタンなんてのもありますが、今回は普通に、トマトソース、チーズ、それと米ナスをつかったグラタンを紹介します。
グラタンの仲間みたいな感じで、よくきくラザーニャや、カネロ二(詰め物をしたパスタ)が同じく、オーブンを使う似たようなレシピの出来栄えに、ありますね。
このグラタンレシピでの注意点は、まずなすのアク抜きです。本来は、水につけてあく抜きをするナスですが、今回は、適当な厚さにきったナスに直接塩をふり、あく抜きします。こーすることにより、あくを抜いてくれるだけではなく、油も多少たくさん吸わなくなります。
また、なすを上げた後には、すぐにグラタン皿に盛り付けるようにしましょう。そうしないと、なすは、揚げてから時間を置くと、水分が出てきてしまいせっかくのグラタンがビシャビシャに、なってしまいます。
グラタン皿にバターを塗るのも、よく忘れがちな工程なので、レシピ中の細かいことを意識しながらグラタンを作ってみてください。


米ナスグラタンレシピ


材料(3〜4人前)


・米ナス          3〜4個
・塩            適量
・小麦粉         適量
・バター          10g
トマトソース    200cc
・オレガノ         適量
・生バジル        適量
・粉チーズ        50g
・モッツァレラチーズ  100g
・エキストラバージンオリーブオイル  適量

1.ナスを1〜1.5mm程度の厚さに切ります。そして、バットに並べまんべんなく塩をして、1時間くらい おきます。同時に、グラタン皿にもバターを塗り、準備しておきます。モッツァレラチーズも、塊は手で 細かくしておきましょう。

2.あくが抜けたナスをさっと洗い、ペーパータオルなどで水気をとり小麦粉をまぶし、180℃の油でよ く揚げます

3.バターを塗ったグラタン皿にナス→トマトソース→チーズ類→オレガノ・生バジルの順番で一面に敷 き詰めそれを3〜4層にしていきます。最後にサーっとフレッシュなオリーブオイルを回しかけます。

4.グラタンの表面は、見栄えが良いように、チーズと香草類が一番上にくるように盛り付けていき、2 00℃のオーブンで、表面に焼き色がつくように約10分程度焼きます。


・生バジルは、手でちぎってあげたらいいです。後、米ナスの代わりに通常のナスを使ってもまったく問題ないと思いますが、せっかくなので、もし米ナスを見つけたらこのグラタンレシピで挑戦してみてください。
結構簡単にできる、グラタンレシピですが、ホワイトソースを使った定番グラタンレシピや、なすを違う野菜に変えて(カボチャや、ポテトなど)作ったグラタンも紹介していきますのでお楽しみに。


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【2008/04/10 15:05 】 | グラタンレシピ | コメント(0) | トラックバック(0)
オリーブオイルのお話
イタリアンレシピ(オリーブオイルを最近では、料理以外に、石鹸や、クレンジングオイル、化粧品でも
みかけますが・・オリーブマッサージなんてのも・・・微妙・・)に、こと欠かすことの出来ないオリーブオイルですが、よくどのオリーブオイルがいいのか聞かれます。
自分自身、オリーブオイルを購入するときにも、相当悩みますが、だいたいの決め手になるのは、まず、エクストラ バージンか、ピュア。そして、容量と値段の比較。オリーブオイルの銘柄による、味の違いって、はっきりいって、その商品を試してみない事には、要するにオリーブオイルの味を確かめて見なければ分からないものです。専売店なんかにいくとその、人気銘柄なんかの香りや、味をテイスティングさせてくれてる所もあるので、こだわりがあればそーいった選び方が一番ベストだと思います。
やはり、値段の良いオリーブオイルは香り、味と格段に違います。まず、キャップを開けたときに・・・あの何ともいえないオリーブの香りが、モワァァ〜ってしてきます。だって良く考えてみたらオリーブオイルってオリーブを凝縮した100%ジュースみたいなもんですからね。そりゃ、うめーに決まってますね!!

エクストラ バージンとピュアでしたら、おそらく、エクストラ バージンを購入されたほうが無難です。
二種類のオリーブオイルを購入されて比較したらわかると思いますが、ピュアは、香り・味供に癖がなく物足りない感じがします。もちろん料理の用途によって、それなりに使い分けますが、やはり料理の上からふりかけたり、マリネや、パスタの仕上げ、サラダドレッシング、なんかに使うのは、エクストラバージンがいいかもしれません。どちらが良い悪いではなく、使い勝手の、また料理法として、よく多用できるのはエクストラ バージンだと思います。イタリアンのレシピには本当に頻繁に使用されますので、自分にあったオリーブオイルを、レシピに活かしながら見つけてみてください。


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【2008/04/04 14:53 】 | オリーブオイル | コメント(0) | トラックバック(0)
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